森まゆみのおすすめランキング

プロフィール

1954年生まれ。中学生の時に大杉栄や伊藤野枝、林芙美子を知り、アナキズムに関心を持つ。大学卒業後、PR会社、出版社を経て、84年、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊。聞き書きから、記録を記憶に替えてきた。
その中から『谷中スケッチブック』『不思議の町 根津』(ちくま文庫)が生まれ、その後『鷗外の坂』(中公文庫、芸術選奨文部大臣新人賞)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫)、『「青鞜」の冒険』(集英社文庫、紫式部文学賞受賞)、『暗い時代の人々』『谷根千のイロハ』(亜紀書房)、『子規の音』(新潮文庫)などを送り出している。
近著に『海恋紀行』(産業編集センター)、『路上のポルトレ』(羽鳥書店)、『しごと放浪記』(集英社インターナショナル)がある。

「2021年 『聖子 新宿の文壇BAR「風紋」の女主人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森まゆみのおすすめランキングのアイテム一覧

森まゆみのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『([ん]1-6)3時のおやつ (ポプラ文庫)』や『病と障害と、傍らにあった本。』や『恋する男たち (新潮文庫)』など森まゆみの全214作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

([ん]1-6)3時のおやつ (ポプラ文庫)

875
3.49
壁井ユカコ 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家や俳優、映画監督たちたくさんが、おやつの思い出を書いていて、読んでいるとほっこりした。何故って、結局それぞれの小さいころの懐かしい気持ちが書かれている... もっと読む

病と障害と、傍らにあった本。

416
4.13
齋藤陽道 2020年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

病気や障害を持つ当事者、またその人たちを介護したり身近に目の当たりにする当事者たちと本のはなし。 書き手に結構著書を存じ上げてる方が多くておお、と思いなが... もっと読む

恋する男たち (新潮文庫)

208
2.86
篠田節子 2005年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6人の作家さんによるアンソロジー。 タイトルからして、男性目線の恋愛小説かなと思ったのですが、そう単純なものではなく。 恋という概念が様々だということな... もっと読む

用事のない旅 (わたしの旅ブックス)

190
2.72
森まゆみ 2019年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紀行エッセイ集です。 特にテーマはなく、本当に思いつくままに 目的も無くその地に出向いていますが、著 者は文学や建築に造詣が深いのです。 なので観光地で... もっと読む

暗い時代の人々

147
3.92
森まゆみ 2017年4月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森まゆみ 日本版 「 暗い時代の人々 」 国家の暴力と戦ったリベラルな保守系政治家、社会主義の女性活動家、在野の哲学者らの話。彼らの生き方、国家への発... もっと読む

お隣りのイスラーム――日本に暮らすムスリムに会いにいく

143
3.48
森まゆみ 2018年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なぜかイスラムにはテロ以前から興味があった。イスラム教に対して、神秘的なイメージがあったし、モノの考え方がなんとなく日本人と遠いような気がしていたから。全... もっと読む

本とあるく旅 (わたしの旅ブックス)

143
3.35
森まゆみ 2020年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書名から旅のお供の本という印象を持って しまいますが違います。 例えば日本中のどこを旅しても、その地に ゆかりのある人はいます。それが石碑など になって... もっと読む

パンのペリカンのはなし

131
3.36
渡辺陸 2017年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フレームワークだとか、難しい横文字だらけのビジネス本とは違って、非常に読みやすかった。 ペリカンに関わる人は皆周りを思いやれる人々なのだろうということがよ... もっと読む

女三人のシベリア鉄道

113
3.67
森まゆみ 2009年4月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021年1月期の展示本です。 最新の所在はOPACを確認してください。 TEA-OPACへのリンクはこちら↓ https://opac.tenri-u... もっと読む

東京ひがし案内 (ちくま文庫)

109
3.30
森まゆみ 2010年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/764784 もっと読む

42人の大正快女伝 断髪のモダンガール (文春文庫)

91
3.67
森まゆみ 2010年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大正時代を生き抜いたそれぞれの逞しさを持った女性たち42人をえがいた列伝。一篇が短いので読み応えがないかと思っていたが読みやすく面白かった!昨今の不倫報道... もっと読む

東京遺産―保存から再生・活用へ― (岩波新書)

90
3.48
森まゆみ 2003年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/705507 もっと読む

子規の音 (新潮文庫)

89
3.25
森まゆみ 2019年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

谷根千、上野あたりにゆかりの文学者について書いてきた森まゆみ氏だが、最後に子規を書きたい、一番、親愛と共感が深いからとのこと。 私事だが、夏井いつき著の... もっと読む

『青鞜』の冒険: 女が集まって雑誌をつくるということ

84
3.38
森まゆみ 2013年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作家の森まゆみさんは、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』(通称、谷根千)を四半世紀続けたことでも知られる。その奮闘記、『谷根千の冒険』には心を躍らせた。本書は... もっと読む

女三人のシベリア鉄道 (集英社文庫)

75
3.44
森まゆみ 2012年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

与謝野晶子のことは学校の教科書レベル、宮本百合子は映画「百合子ダスヴィダーニャ」。 林芙美子は従軍作家だったことと放浪記。 その少ない情報で自分の中で持... もっと読む

震災日録――記憶を記録する (岩波新書)

75
3.31
森まゆみ 2013年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB99476818 もっと読む

会いにゆく旅 (わたしの旅ブックス)

75
3.50
森まゆみ 2020年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伝説のタウン誌『谷根千』の編集人として活躍し、その後、評伝などを中心に数多くの作品を上梓してきた著者。 これまでの長い作家活動の中で、さまざまな媒体に発... もっと読む

断髪のモダンガール―42人の大正快女伝

69
3.38
森まゆみ 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それぞれ冒頭に、とりあげられた女性の顔写真が掲載されている。顔は自分の責任というが、どの人もなんと意志的な表情をしているのだろうと嘆息が出る。 人... もっと読む
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