森下雨村のおすすめランキング

プロフィール

明治23年、高知県生まれ。本名・岩太郎(いわたろう)。早稲田大学英文科卒。やまと新聞社社会部記者を経て博文館編集部員となり、大正9年に『新青年』が創刊されると同誌の編集主幹となる。編集者として江戸川乱歩や横溝正史など若い作家を世に送り出す一方、翻訳者としても活躍し、ウィルキー・コリンズの「月長石」などの海外探偵小説を翻訳紹介した。昭和6年秋に博文館を退社、翌春からは作家専業となる。当時の探偵小説界を憂い、昭和10年には「一般大衆に喜ばれる軽い文学としての探偵小説」を目指す〈軽い文学(ライト・リテラチウア)〉を提唱した。戦時中に高知県佐川町へ戻り、戦後は故郷で過ごす。昭和40年5月、脳出血の後遺症のため死去。

「2019年 『楽園事件 森下雨村翻訳セレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森下雨村のおすすめランキングのアイテム一覧

森下雨村のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『白骨の処女 (河出文庫)』や『江川蘭子 (春陽文庫―合作探偵小説)』や『五階の窓 (春陽文庫―合作探偵小説)』など森下雨村の全37作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

白骨の処女 (河出文庫)

77
3.53
森下雨村 2016年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森下雨林氏といえば探偵作家より新青年の編集長のイメージが強くて、この人作家さんだったのかとなかば信じられない気持ちで手にした。 そのくせ横溝正史氏も同じ新... もっと読む

江川蘭子 (春陽文庫―合作探偵小説)

61
3.20
江戸川乱歩 1993年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸川乱歩 横溝正史 甲賀三郎 大下宇陀児 夢野久作 森下雨村 6名によるリレー小説。 2歳の時、両親を目の前で殺害され、血の海の中無邪気に笑っていた蘭子... もっと読む

五階の窓 (春陽文庫―合作探偵小説)

24
3.00
江戸川乱歩 1993年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/5191947.html) (執筆者)江戸川乱歩・... もっと読む

殺人迷路;悪霊物語 (春陽文庫―合作探偵小説シリーズ)

20
3.00
森下雨村 1993年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/10928247.html) もっと読む

黒い虹 (春陽文庫―合作探偵小説シリーズ)

18
3.00
江戸川乱歩 1993年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんかすっきりしない感じでした。 もっと読む

消えたダイヤ (河出文庫)

16
3.00
森下雨村 2016年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少女雑誌に掲載されただけあって、残酷で煽情的な殺人場面がないところが好ましい冒険活劇。 探偵役の青年男女、ハネ子と茶目助というあだ名が時代を感じさせる以... もっと読む

青斑猫 (春陽文庫―名作再刊シリーズ)

12
2.80
森下雨村 1995年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/4326584.html) もっと読む

森下雨村探偵小説選 (論創ミステリ叢書)

6
3.00
森下雨村 2008年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『丹那殺人事件』。鉄道関係は詳しくないので、丹那(たんな)と言われてもピンと来なかったのですが、来宮神社が出てきたところで、ああ舞台は熱海か、と。作品が書... もっと読む

三十六年前

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森下雨村 電子書籍 新字新仮名 2016年1月1日 青空文庫で見る 青空文庫
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