森内薫のおすすめランキング

プロフィール

森内 薫(モリウチ カオル)
翻訳家
英語・ドイツ語翻訳家。上智大学外国語学部フランス語学科卒業。主な訳書に、セドラチェク&タンツァー『続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析』(共訳)、ラケット&ケーシー『ソーシャルメディアの生態系』(以上、東洋経済新報社)、ブラックバーン&エペル『細胞から若返る! テロメア・エフェクト――健康長寿のための最強プログラム』、バーナム&フェラン『いじわるな遺伝子――SEX、お金、食べ物の誘惑に勝てないわけ』(以上、NHK出版)、フォックス『脳科学は人格を変えられるか?』(文藝春秋)、ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』、クリング『クオリティランド』(以上、河出書房新社)ほか多数。

「2021年 『ネイビーシールズ・リーダーズ・マニュアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森内薫のおすすめランキングのアイテム一覧

森内薫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)』や『帰ってきたヒトラー 上』や『帰ってきたヒトラー 下 (河出文庫)』など森内薫の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫 ウ 7-1)

1174
3.71

感想・レビュー

ヒトラーが時代を超えて現代に突如現れるという話。現代の生活に順応していくヒトラー。周囲の人間も本物だとは思っていないが、彼の人間性に徐々に魅せられていく。... もっと読む

帰ってきたヒトラー 上

1082
3.69

感想・レビュー

「帰ってきたヒトラー 上」 ドイツで話題になった本書を遂に!読みたかったが放置が多すぎな件に遂に着手中であります! 帰ってきたヒトラー。ウルトラマン... もっと読む

帰ってきたヒトラー 下 (河出文庫)

872
3.69

感想・レビュー

下巻は、上巻ほど突飛な展開はない。想像できる範囲のものである。ヒトラーが現代においても大きな力を持ったとしたら、どのような国へ変わっていくのか。なんとなく... もっと読む

帰ってきたヒトラー 下

772
3.73

感想・レビュー

この小説を面白く読めてしまうことが恐ろしい。歴史上、様々な「独裁者」と呼ばれている人物のカリスマ性は覆い隠せるものではない...。著者の人物解釈は読み手を... もっと読む

脳科学は人格を変えられるか?

657
4.10

感想・レビュー

「世界をどう見るか」を変えれば、脳に変化をもたらし、人格を変えられる。 変えられるのは人格だけでなく、これは心理学が解き明かしたシンプルな事実なのだが、... もっと読む

脳科学は人格を変えられるか? (文春文庫)

341
4.11

感想・レビュー

過去から現在までの様々な知見を集めて楽観脳と悲観脳を考察し、アフェクティブ・マインドセット(心の姿勢)は訓練やその他の方法で修正可能であることを丹念に綴っ... もっと読む

4歳の僕はこうしてアウシュヴィッツから生還した

255
4.18

感想・レビュー

以前に一度読んだことがあったことを、読み始めてから気がついた。 ただ、『アウシュビッツの図書係』の後に読んだことで、重なる部分を違う視点で見ることができて... もっと読む

細胞から若返る! テロメア・エフェクト 健康長寿のための最強プログラム

236
3.71

感想・レビュー

邦訳は2017年刊だが、話題にならなかった気がする。 類書『LIFE SHIFT』『LIFESPAN』が日本でも爆売れしたのだから、本書ももっと売れてもよ... もっと読む

レストラン「ドイツ亭」

229
4.09
アネッテ・ヘス 2021年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツ人自身によるナチスの戦争犯罪を裁いた「フランクフルト・アウシュビッツ裁判(1963年12月-65.8月)」を主題に、古傷には触れたくない忌わしい記憶... もっと読む

ゲッベルスと私──ナチ宣伝相秘書の独白

197
3.96

感想・レビュー

彩瀬まるさんが紹介していたので読んでみた。 ゲッベルスの下で秘書官や書記を務めていた女性ポムゼルは言う。 私は何が行われているか本当に知ら... もっと読む

ソーシャルメディアの生態系

136
3.31
オリバーラケット 2019年6月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ツイッターやフェイスブックなどが社会にもたらした影響の本質的な要素を生物学の観点から分析するとともに、社会自体を有機的な生命体と考えることで、ソーシャルメ... もっと読む

いじわるな遺伝子―SEX、お金、食べ物の誘惑に勝てないわけ

105
3.72
テリーバーナム 2002年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011年の本、28冊目。 世の中の様々な抗えないもの、金銭欲、食欲、性欲、などを、 遺伝子の観点から考えてみましょうよ、という、 竹内久美子の... もっと読む

クオリティランド

102
4.44

感想・レビュー

・「ペーター問題」 全てはペーター問題に集約される。 人間がアルゴリズムに追従するようになった未来。鏡の世界。 もう来ているのかもしれない。 ゾッ... もっと読む

続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析

98
4.44

感想・レビュー

前作がとてもためになったため、本書にも興味を持ち購読。 著者は本書執筆目的として 「経済のシステムにより生じた精神的・実在的な深淵へと読者を案内するため... もっと読む

ウィキリークスの内幕

80
3.33

感想・レビュー

勢いで始めたものは、うまくいかなくなるとお互いにいがみ合う。no.2から見れば、no.1からの不条理な追及に見えただろうが、no.1からは本気で離間と見え... もっと読む

帰ってきたヒトラー 上 (河出文庫)

71
3.64
ティムール・ヴェルメシュ 電子書籍 2016年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ヒトラーとナチスといえば、歴史上の大犯罪者。特に髑髏の徽章を付けた帽子と黒を基調とした制服から、武装親衛隊などハリウッド映画では格好の悪役として扱われて... もっと読む

よみがえれ!夢の国アイスランド―世界を救うアイデアがここから生まれる (地球の未来を考える)

58
3.50

感想・レビュー

訳者あとがきにあるように、日本人が関心を持たなさそうな箇所は割愛されているとのこと。そこ読みたかったなあ。 経済破綻前に書かれたものだったので、情報とし... もっと読む

帰ってきたヒトラー 上下合本版 (河出文庫)

56
4.24
ティムール・ヴェルメシュ 電子書籍 2016年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「こんにゃく問答」という話がある。 禅問答(?)に自信のない住職に代わって、こんにゃく屋のおやじが旅の僧の挑戦を受ける。こんにゃく屋が勝つのだが、双方に... もっと読む

しあわせ育児の脳科学

54
4.00

感想・レビュー

なんとなくやっていること、知っていることを 学術的に説明してもらい、すっと入ってきた。 子供が3歳になる頃また読み返したい。 (左右の統合) ... もっと読む

ヒトラーのオリンピックに挑んだ若者たち: ボートに託した夢

48
4.55

感想・レビュー

1936年、ベルリンオリンピック。ボート競技の花形エイトに賭けた青春。 ボートを知らなくても楽しめる、とありましたがその通り。 コックスを含めた9人の... もっと読む
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