森功のおすすめランキング

プロフィール

1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒業後、伊勢新聞社、『週刊新潮』編集部などを経て、2003年に独立。2008年、2009年に2年連続で『編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞』を受賞。2018年には『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアルノンフィクション大賞受賞。『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』『官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪』『ならずもの 井上雅博伝』など、著書多数。

「2021年 『鬼才 伝説の編集人 齋藤十一』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森功のおすすめランキングのアイテム一覧

森功のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団』や『黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)』や『同和と銀行 -三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (講談社+α文庫)』など森功の全97作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

地面師 他人の土地を売り飛ばす闇の詐欺集団

447
3.14
森功 2018年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名な積水ハウスの五反田事件他、他人の土地を売り捌く地面士達のルポルタージュ。タレント事務所のようにそれらしき老人を手配するところなど、なかなか興味深い。 もっと読む

黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)

381
3.35
森功 2007年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★~ 予備軍はウヨウヨいる ~★ 読み終わった後、吉田純子死刑囚の写真を見た こういうお顔なのか・・・ ついでに共犯者3人のお顔も拝見した ... もっと読む

同和と銀行 -三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (講談社+α文庫)

255
3.56
森功 2010年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヘビーな内容のため、読み進めるのに意外と時間がかかってしまった。 この本を読む前に同じ著者の「地面師」を読んでおり、そちらも一連の事件の背景を読みやすく... もっと読む

同和と銀行 三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (現代プレミアブック)

213
3.54
森功 2009年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同和団体、ヤクザ、銀行に行政…強大な組織間で複雑に絡み合う関係に迫ったルポ。同和や銀行についての一般論は無く、あくまで旧三和銀行と小西氏の具体的事件を中心... もっと読む

腐った翼―JAL消滅への60年

182
3.34
森功 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一昨年に購入し1度読んだが、ふともう一度読んでみたくなり手にとった。 JALという国策会社において経営陣は派閥争いに奔走しながら、一方で組合問題や隠れ赤... もっと読む

ならずもの 井上雅博伝 ――ヤフーを作った男

171
3.41
森功 2020年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヤフー・ジャパンの事実上の創業者であり、孫正義氏の片腕・黒子として日本のインターネット産業を拓いた、知る人ぞ知るネットの世界のカリスマ経営者、井上雅博氏。... もっと読む

血税空港 本日も遠く高く不便な空の便 (幻冬舎新書)

154
3.35
森功 2009年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空港行政が世界の流れに逆行しているって事を説いてる本。首都圏空港をいかに回せるかが今後の空港界の鍵だろうね。結局何が言いたいのか分からない、典型的なジャー... もっと読む

官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪

139
3.38
森功 2019年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サブタイトルにある「側近政治」は、歴史的に振り返っても、もろ刃の刃であることが少なくない。 現政権の「側近」による各種の振る舞いも、内閣人事局による官僚... もっと読む

許永中 日本の闇を背負い続けた男 (講談社+α文庫)

134
3.75
森功 2010年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田中森一の本を読んで、許永中に対する思い入れが強い。 一体、許永中は、どんな人物か興味があった。 森功の文体は、独特のものがあり、 取材に基づいて、淡々と... もっと読む

大阪府警暴力団担当刑事――「祝井十吾」の事件簿

129
3.46
森功 2013年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ノンフィクション作家の著者が、大阪府警捜査四課の「マル暴」刑事たちへの取材の蓄積を一冊にまとめた本。「祝井十吾」とは、複数の実在の刑事たちをミックスして... もっと読む

なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか――見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間

113
3.73
森功 2012年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島第一原発事故の後、福島県本庁に設置された災害対策本部から発表されたプレスリリース。 <県立いわき光洋高等学校(双葉病院)について 3月17日> 3... もっと読む

高倉健 七つの顔を隠し続けた男

110
3.06
森功 2017年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画俳優高倉健についての本ではなく、小田剛一という特異な人物についてのルポルタージュです。いかにも、週刊新潮、新潮45的な手法と筆致で面白く読ませ、グイグ... もっと読む

悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞

107
3.46
森功 2017年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『悪だくみ』(森 功) 事実を積み重ねて、タイムリーに書籍にするとなるとこのような本に仕上がってしまうのかもしれない。(読み易い本ではないということ) ... もっと読む

平成経済事件の怪物たち (文春新書 952)

102
3.40
森功 2013年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ダイナミズムを感じる もっと読む

鬼才 伝説の編集人 齋藤十一

99
3.79
森功 2021年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文芸出版社としての新潮社、そして『週刊新潮』などの新潮ジャーナリズムを論ずるには避けて通れない、伝説の編集者・齋藤十一の軌跡を辿ったノンフィクション。 ... もっと読む

大阪府警暴力団担当刑事 捜査秘録を開封する (講談社+α文庫)

91
2.94
森功 2015年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名の通りのノンフィクション。 週刊現代ぽい関西ローカルの裏社会ネタ満載なのだが、実名を挙げられた某有名タレントの人達が、名誉毀損で、著者「訴訟していな... もっと読む

総理の影: 菅義偉の正体

90
3.75
森功 2016年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

菅さんの考えが良く分かりました。田中角栄氏が高等小学校卒、菅新首相が満州帰りの家で育った。努力すれば夢は叶うという勇気をいただきました。今後は首相としてど... もっと読む

許永中 日本の闇を背負い続けた男

84
3.56
森功 2008年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

許永中日本の闇を背負い続けた男 森功 著 バブルの深淵に生き続ける政官財の悪党たちとは誰か!?日本で最も恐れられ、愛された男の悲劇。 「BOOKデー... もっと読む

泥のカネ 裏金王・水谷功と権力者の饗宴

82
3.75
森功 2011年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は一人の男を主人公にし、政官業「癒着」の核心や“政治とカネ”のリアルを描いたアングラノンフィクションであります。現在の事象に至る『萌芽』が書かれており... もっと読む

黒い看護婦

79
3.26
森功 2004年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

度々テレビで話題になる事件。 大竹しのぶさんでドラマ化されたのも見たことがあります。 何とも気持ちの悪い事件。 なんでそんなことになるんだ……と純子以外... もっと読む
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