森功のおすすめランキング

プロフィール

森功(もり・いさお)

 1961年、福岡県に生まれる。岡山大学文学部卒業。伊勢新聞社、テーミス社などを経て、新潮社に入社し、「週刊新潮」次長などを務める。2003年から、フリーのノンフィクション作家として活躍。2008年、「月刊現代」の連載「ヤメ検―司法に巣くう生態系の研究」が、2009年「同和と銀行」が、2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。単行本の『同和と銀行』は第41回大宅壮一ノンフィクション賞候補、また2011年の『泥のカネ』で第33回講談社ノンフィクション賞候補、2012年の『なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか 見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間』で、第11回新潮ドキュメント賞候補、第44回大宅壮一ノンフィクション賞候補。
 著書には、『ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき』『黒い看護婦 福岡四人組保険金連続殺人』(以上、新潮社)、『許永中 日本の闇を背負い続けた男』『サラリーマン政商 宮内義彦の光と影』(講談社)などがある。

「2017年 『高倉健 七つの顔を隠し続けた男』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森功のおすすめランキングのアイテム一覧

森功のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)』や『同和と銀行 -三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (講談社+α文庫)』や『同和と銀行 三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (現代プレミアブック)』など森功の全71作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

黒い看護婦―福岡四人組保険金連続殺人 (新潮文庫)

313
3.42
森功 2007年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★~ 予備軍はウヨウヨいる ~★ 読み終わった後、吉田純子死刑囚の写真を見た こういうお顔なのか・・・ ついでに共犯者3人のお顔も拝見した ... もっと読む

同和と銀行 -三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (講談社+α文庫)

191
3.49
森功 2010年9月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンキャリのバンカー・岡野義市が三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)淡路支店取引先課長に着任した際の最大の使命は、「同和のドン」こと小西邦彦の懐深くに飛び込... もっと読む

同和と銀行 三菱東京UFJ“汚れ役”の黒い回顧録 (現代プレミアブック)

181
3.55
森功 2009年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近は少なくなったが、こういう汚れた話は今も残っている。特に不動産・建設業など。 IT関連は比較的クリーンだと思われる。 もっと読む

腐った翼―JAL消滅への60年

165
3.31
森功 2010年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一昨年に購入し1度読んだが、ふともう一度読んでみたくなり手にとった。 JALという国策会社において経営陣は派閥争いに奔走しながら、一方で組合問題や隠れ赤... もっと読む

血税空港 本日も遠く高く不便な空の便 (幻冬舎新書)

132
3.41
森功 2009年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

空港行政が世界の流れに逆行しているって事を説いてる本。首都圏空港をいかに回せるかが今後の空港界の鍵だろうね。結局何が言いたいのか分からない、典型的なジャー... もっと読む

大阪府警暴力団担当刑事――「祝井十吾」の事件簿

120
3.45
森功 2013年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ノンフィクション作家の著者が、大阪府警捜査四課の「マル暴」刑事たちへの取材の蓄積を一冊にまとめた本。「祝井十吾」とは、複数の実在の刑事たちをミックスして... もっと読む

許永中 日本の闇を背負い続けた男 (講談社+α文庫)

97
3.67
森功 2010年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恐慌が生んだベストセラー! 日本で最も恐れられ愛された男の悲劇 ●封印され続けてきた原稿が語る驚愕の真実! ●「裏社会の帝王」「最後の黒幕」「謎の日韓大... もっと読む

なぜ院長は「逃亡犯」にされたのか――見捨てられた原発直下「双葉病院」恐怖の7日間

96
3.82
森功 2012年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福島医大蔵書検索/震災関連コーナーにあります http://www-lib.fmu.ac.jp/mylimedio/search/search.do?ta... もっと読む

高倉健 七つの顔を隠し続けた男

79
3.04
森功 2017年8月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画俳優高倉健についての本ではなく、小田剛一という特異な人物についてのルポルタージュです。いかにも、週刊新潮、新潮45的な手法と筆致で面白く読ませ、グイグ... もっと読む

許永中 日本の闇を背負い続けた男

73
3.63
森功 2008年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

興味を持って読んだ。が、最後は虚構の世界の出来事に思えて読み終えるのに苦労しました。 もっと読む

ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき (新潮文庫)

69
3.18
森功 2010年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一部のヤメ検には正義心のかけらもない奴がいるという事はわかった。 もっと読む

黒い看護婦

68
3.29
森功 2004年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

度々テレビで話題になる事件。 大竹しのぶさんでドラマ化されたのも見たことがあります。 何とも気持ちの悪い事件。 なんでそんなことになるんだ……と純子以外... もっと読む

泥のカネ 裏金王・水谷功と権力者の饗宴

68
3.74
森功 2011年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は一人の男を主人公にし、政官業「癒着」の核心や“政治とカネ”のリアルを描いたアングラノンフィクションであります。現在の事象に至る『萌芽』が書かれており... もっと読む

大阪府警暴力団担当刑事 捜査秘録を開封する (講談社+α文庫)

68
2.93
森功 2015年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名の通りのノンフィクション。 週刊現代ぽい関西ローカルの裏社会ネタ満載なのだが、実名を挙げられた某有名タレントの人達が、名誉毀損で、著者「訴訟していな... もっと読む

悪だくみ 「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞

68
3.58
森功 2017年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『悪だくみ』(森 功) 事実を積み重ねて、タイムリーに書籍にするとなるとこのような本に仕上がってしまうのかもしれない。(読み易い本ではないということ) ... もっと読む

ヤメ検―司法エリートが利欲に転ぶとき

62
3.32
森功 2008年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司法試験に合格することの大変さがいびつな自尊心を生むのだろうな。 もっと読む

狡猾の人

59
3.36
森功 2011年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山田洋行事件。 当時は、便宜を図った守屋事務次官という人間の汚職というシンプルな構図に考えていたが、実際は根深いものが潜んでいることが分かる本。 同時に、... もっと読む

腐った翼 JAL65年の浮沈 (講談社+α文庫)

55
3.43
森功 2016年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『JALには、さながら伏魔殿のような恐ろしさが潜んでいた。数多くの利害関係人が会社に巣くい、さまざまな算盤感情が渦巻いている。日本の政官財それぞれの立場で... もっと読む
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