森博嗣のおすすめランキング

プロフィール

森 博嗣(もり ひろし)
1957年、愛知県生まれ。作家、元研究者。名古屋大学工学部建築学科、同大学大学院修士課程修了を経て、三重大学工学部助手、名古屋大学助教授。名古屋大学で工学博士を取得し、2005年退職。学会で数々の受賞歴がある。
作家として、1996年に『すべてがFになる』で第1回メフィスト賞を受賞し、同作で作家デビュー。S&Mシリーズとして代表作の一つに。『スカイ・クロラ』シリーズは本人も認める代表作で、2008年アニメ映画化された。その他にも非常に多くの著作がある。

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森博嗣のおすすめランキングのアイテム一覧

森博嗣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『すべてがFになる (講談社文庫)』や『冷たい密室と博士たち (講談社文庫)』や『笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)』など森博嗣の全889作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

すべてがFになる (講談社文庫)

17167
3.84
森博嗣 1998年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森博嗣を初めて読んだが、私にはあわなかった。 トリックは子育て中の私には納得できないものだったし、なにより登場人物に全く共感できなかった。 犀川先生に... もっと読む

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

7685
3.40
森博嗣 1999年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ2巻目。犀川先生と、もえちゃんのコンビにますますはまっちゃった。 もっと読む

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

7081
3.54
森博嗣 1999年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

S&Mシリーズの第3弾。 トリック云々よりも犀川先生と萌絵ちゃんのやり取りが楽しかった。積極的というか、やや強引な萌絵ちゃんに、タジタジの犀川先生が可愛い... もっと読む

詩的私的ジャック (講談社文庫)

6328
3.39
森博嗣 1999年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は3つの密室と4人の死体から成り立つトリックでした。 頭ひん曲がりそうになりました。 犯人を非難するのでなく、「本当にやったとは思えない」と警察が語る... もっと読む

封印再度 (講談社文庫)

6084
3.62
森博嗣 2000年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少しずつ人間味を増す犀川先生と、自由奔放に見えて実はナイーブであることが判明する萌絵が、まるで実在の人物のように生き生きと動き出し、シリーズ物であることの... もっと読む

スカイ・クロラ (中公文庫)

5835
3.62
森博嗣 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死を内包した物語。 飛行機は、そもそも死を内包した乗り物である。 それが戦闘機とくれば、死はますますあからさまになる。 その飛行機乗りとして子ど... もっと読む

幻惑の死と使途 (講談社文庫)

5370
3.53
森博嗣 2000年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

S&Mシリーズ第7弾。第8弾と関連性があるため、本書の章番号はすべて奇数となっている。第8弾をまだ読んでないので詳しくはわからないが、偶数章で構成されてい... もっと読む

今はもうない (講談社文庫)

5309
3.62
森博嗣 2001年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

またまたやられたー。気づきたかった。これは気づける要素はいろいろ散りばめられていた。ん?と思った部分もあったのにスルーしてしまった。うむ。 まあ2人がどん... もっと読む

夏のレプリカ (講談社文庫)

5168
3.47
森博嗣 2000年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少しだけ、いやかなり救われた。 もっと読む

有限と微小のパン (講談社文庫)

5099
3.73
森博嗣 2001年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ……そういうことか……! 殺人事件の謎解きは、なんちゅーか、それってありなのか?と首をかしげる感じやけど(もちろんまんまと騙された)この最終巻はそこに... もっと読む

数奇にして模型 (講談社文庫)

4913
3.48
森博嗣 2001年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。S&Mシリーズ第9弾。 人間はどこまでが一つなのか。生きていればどうにか一つなのか。首が切り離された時、いったいどちらが人間なのだろうか。 ... もっと読む

スカイ・クロラ

4451
3.67
森博嗣 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 空を飛ぶ視点から見た、青い空、夕景から紫色に移りゆく空、図書館で見た本の表紙がとても印象的で、読んでみたかった作品です。森博嗣の作品は工学博士としての評... もっと読む

黒猫の三角 (講談社文庫)

4403
3.53
森博嗣 2002年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

vシリーズ1作目。慣れていないこともあるけど、名前が読みにくい。そして、相変わらず密室に拘りがあり、動機に関してはあまり拘りがないように見受けられます。で... もっと読む

四季 春 (講談社文庫)

3769
3.62
森博嗣 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

想像以上に難しい。 天才、真賀田四季の話なんだから難しいだろうなーとは思ってたけど、初読じゃ何が何だかさっぱり(笑) 結局其志雄は何人いたんだ? でも... もっと読む

ナ・バ・テア (中公文庫)

3534
3.74
森博嗣 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕はいつからこんなに偉くなったのだろう―。組織に守られ前線から外され、歩くだけで敬礼される日々。ただ、飛んでいたいだけ。戦闘機に乗っていない自分は死んでる... もっと読む

人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)

3321
3.33
森博嗣 2002年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

避暑地での殺人事件。夏に読みたかった。森さんの作品は、何となくジョージ朝倉さんの漫画の雰囲気で登場人物を想像してしまいます。オシャレな漫画を読んでる気分で... もっと読む

まどろみ消去 (講談社文庫)

3255
3.28
森博嗣 2000年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『まあ、あまり、気になさらない方が良いです。僕も貴女も、時間は未来にしか残っていません』 『確かにそう…、一人だけで良いから、誰か他の人に、自分の生きて... もっと読む

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)

3126
3.72
森博嗣 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森博嗣百年シリーズ第1作 以前に読んだときは、これがシリーズものだとは知らなかったが、最近GシリーズやXシリーズを読んでいて、また過去の作品が読みた... もっと読む

四季 夏 (講談社文庫)

3098
3.73
森博嗣 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「もう十三年も生きた 」 四季シリーズ、真賀田四季の13歳 S&MシリーズとVシリーズのリンクを明らかにする1冊です 妃真加島最初の事件の真相が... もっと読む

月は幽咽のデバイス (講談社文庫)

3094
3.29
森博嗣 2003年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

約10年前に読んで以来の再読。 Vシリーズ3作目。 再読と言っても、結構忘れていることが多い中、 この本は重要な要素はだいたい記憶に残っていた。 そうい... もっと読む
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