森博嗣のおすすめランキング

プロフィール

もり・ひろし。作家、工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。小説に『スカイ・クロラ』シリーズ、『ヴォイド・シェイパ』シリーズ(ともに中央公論新社)、『相田家のグッドバイ』(幻冬舎)、『喜嶋先生の静かな世界』(講談社)など、小説のほかに『自由をつくる 自在に生きる』(集英社文庫)、『孤独の価値』(幻冬舎新書)などの多数の著作がある。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた。ホームページは、「森博嗣の浮遊工作室」。

「2020年 『ダマシ×ダマシ SWINDLER』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森博嗣のおすすめランキングのアイテム一覧

森博嗣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『すべてがFになる (講談社文庫)』や『冷たい密室と博士たち (講談社文庫)』や『笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)』など森博嗣の全1047作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

すべてがFになる (講談社文庫)

18667
3.84
森博嗣 1998年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言わずと知れた森博嗣先生のデビュー作。 今さら感満載ですが、拝読させていただきました。 僕が今まで読んだことのある森先生の作品は「キルドレ」と呼ばれる... もっと読む

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

8257
3.40
森博嗣 1999年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

S&Mシリーズ二作目。前作の『すべてがFになる』もそうですが、本作も理系ミステリーの魅力爆発です。 本作もある大学の研究室内で起きた密室殺人事件をテーマ... もっと読む

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

7617
3.55
森博嗣 1999年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕のライフワークでもあるこのS&Mシリーズをはじめとする森博嗣先生の各シリーズに登場する謎の天才女性科学者『真賀田四季(シキ・マガタ)』を追うというチャレ... もっと読む

詩的私的ジャック (講談社文庫)

6766
3.40
森博嗣 1999年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森博嗣先生のシリーズ作品をすべて読むというのが僕のライフワークのひとつであるが、本作はS&Mシリーズの4作目である。 本作も理系ミステリーの魅力爆発... もっと読む

封印再度 (講談社文庫)

6502
3.62
森博嗣 2000年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 このタイトル、秀悦。 このシリーズの中で、一番好きなタイトルだ。 封印再度 Who Inside 読み終わって気づく。 このタイトルが物語の全... もっと読む

スカイ・クロラ (中公文庫)

6219
3.62
森博嗣 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人が乗っていても、乗っていなくても、堕ちていくのは飛行機であって、その飛行機の内臓まで考える暇なんてない。 僕たちは、確かに、退屈凌ぎで戦っている。 で... もっと読む

幻惑の死と使途 (講談社文庫)

5731
3.53
森博嗣 2000年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

S&Mシリーズ6冊目。 今回は、マジシャンが絡む殺人事件のため、数々のイリュージョンが出てくる。 種明かしもされているので、類似マジックを見て、確認を... もっと読む

今はもうない (講談社文庫)

5687
3.63
森博嗣 2001年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・シンプルかつ大胆に裏切ってきた。はは。 ・犀川の言葉論も面白い。 「言葉とか、理論とかいうのは、基本的に他人への伝達の手段だからね。言葉で思考し... もっと読む

夏のレプリカ (講談社文庫)

5514
3.47
森博嗣 2000年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少しだけ、いやかなり救われた。 もっと読む

有限と微小のパン (講談社文庫)

5466
3.73
森博嗣 2001年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ……そういうことか……! 殺人事件の謎解きは、なんちゅーか、それってありなのか?と首をかしげる感じやけど(もちろんまんまと騙された)この最終巻はそこに... もっと読む

数奇にして模型 (講談社文庫)

5220
3.48
森博嗣 2001年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。S&Mシリーズ第9弾。 人間はどこまでが一つなのか。生きていればどうにか一つなのか。首が切り離された時、いったいどちらが人間なのだろうか。 ... もっと読む

黒猫の三角 (講談社文庫)

4700
3.53
森博嗣 2002年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。 一回読んでなんとなく覚えていたはずなのに、すっかり騙されて物凄く楽しめてしまいました。 ホント、ルール違反スレスレだよね? もっと読む

スカイ・クロラ

4547
3.67
森博嗣 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 空を飛ぶ視点から見た、青い空、夕景から紫色に移りゆく空、図書館で見た本の表紙がとても印象的で、読んでみたかった作品です。森博嗣の作品は工学博士としての評... もっと読む

四季 春 (講談社文庫)

4035
3.61
森博嗣 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

想像以上に難しい。 天才、真賀田四季の話なんだから難しいだろうなーとは思ってたけど、初読じゃ何が何だかさっぱり(笑) 結局其志雄は何人いたんだ? でも... もっと読む

ナ・バ・テア (中公文庫)

3732
3.75
森博嗣 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕はいつからこんなに偉くなったのだろう―。組織に守られ前線から外され、歩くだけで敬礼される日々。ただ、飛んでいたいだけ。戦闘機に乗っていない自分は死んでる... もっと読む

人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)

3533
3.33
森博嗣 2002年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続けて再読。 本を読んでいると多々感じる事だけれど、人間ってすごく怖い。 今回みたいに何かを盲信し過ぎて、精神鑑定が必要なくらいこわれてしまう、こ... もっと読む

まどろみ消去 (講談社文庫)

3437
3.28
森博嗣 2000年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『まあ、あまり、気になさらない方が良いです。僕も貴女も、時間は未来にしか残っていません』 『確かにそう…、一人だけで良いから、誰か他の人に、自分の生きて... もっと読む

四季 夏 (講談社文庫)

3317
3.73
森博嗣 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏が終わった。 四季が両親を殺した理由が明らかになった。 それは天才ゆえの理屈だった。 S&Mシリーズの補完シリーズとして存在するのが四季シリーズなんだ... もっと読む

月は幽咽のデバイス (講談社文庫)

3290
3.30
森博嗣 2003年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本の登場人物で魅力的なキャラクターは沢山いるけれど、個人的にこのシリーズの保呂草潤平はかなり上位にランキングされる魅力の持ち主だと感じている。 ミステリ... もっと読む

女王の百年密室―GOD SAVE THE QUEEN (新潮文庫)

3256
3.72
森博嗣 2004年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森博嗣百年シリーズ第1作 以前に読んだときは、これがシリーズものだとは知らなかったが、最近GシリーズやXシリーズを読んでいて、また過去の作品が読みた... もっと読む
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