森博嗣のおすすめランキング

プロフィール

作家。工学博士。1957年12月生まれ。名古屋大学工学部助教授として勤務するかたわら、1996年に『すべてがFになる』(講談社)で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。以後、続々と作品を発表し、人気を博している。小説に『スカイ・クロラ』シリーズ、『ヴォイド・シェイパ』シリーズ(ともに中央公論新社)、『相田家のグッドバイ』(幻冬舎)、『喜嶋先生の静かな世界』(講談社)など、小説のほかに『自由をつくる、自在に生きる』(集英社新書)、『孤独の価値』(幻冬舎新書)など多数の著作がある。2010年には、Amazon.co.jpの10周年記念で殿堂入り著者に選ばれた。ホームページは、「森博嗣の浮遊工作室」。

「2021年 『ψの悲劇 The Tragedy of ψ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森博嗣のおすすめランキングのアイテム一覧

森博嗣のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『すべてがFになる (講談社文庫)』や『冷たい密室と博士たち (講談社文庫)』や『笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)』など森博嗣の全1132作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

すべてがFになる (講談社文庫)

20428
3.85
森博嗣 1998年12月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

理系ミステリーというジャンルを未読、さらにあの高名な森博嗣さんの作品も読んだことが無いという己の無知を恥じて読むことにした。無知は罪である。食わず嫌いは嫌... もっと読む

冷たい密室と博士たち (講談社文庫)

8876
3.41
森博嗣 1999年3月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回も密室殺人で、しかも全員がアリバイがある。 どうやってこのトリックを崩していくのかと読み進めていくけれども、主人公の犀川先生は全く動く気配なし。 ほぼ... もっと読む

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)

8170
3.56
森博嗣 1999年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕のライフワークでもあるこのS&Mシリーズをはじめとする森博嗣先生の各シリーズに登場する謎の天才女性科学者『真賀田四季(シキ・マガタ)』を追うというチャレ... もっと読む

詩的私的ジャック (講談社文庫)

7215
3.41
森博嗣 1999年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森博嗣先生のシリーズ作品をすべて読むというのが僕のライフワークのひとつであるが、本作はS&Mシリーズの4作目である。 本作も理系ミステリーの魅力爆発... もっと読む

封印再度 (講談社文庫)

6956
3.63
森博嗣 2000年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

壺から鍵を取り出すというパズル問題から、その家で過去に起こった事件に興味を持った萌絵。 その直後に事件の再来のような謎の死があり、ますます事件に首を突っ込... もっと読む

スカイ・クロラ (中公文庫)

6518
3.62
森博嗣 2004年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人が乗っていても、乗っていなくても、堕ちていくのは飛行機であって、その飛行機の内臓まで考える暇なんてない。 僕たちは、確かに、退屈凌ぎで戦っている。 で... もっと読む

幻惑の死と使途 (講談社文庫)

6144
3.53
森博嗣 2000年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回はマジシャンの殺人事件。 難解な理数系の話は少なく、マジシャン関係で手品のトリックがチラホラとあった。 だからと言って、殺人トリックは簡単に推測できる... もっと読む

今はもうない (講談社文庫)

6085
3.63
森博嗣 2001年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやはや、これは騙されました。 S&Mシリーズの中でも、素晴らしい一作、と言われるだけあって、秀逸。ああ、こういうことなのね~。 まあ、本書は... もっと読む

夏のレプリカ (講談社文庫)

5923
3.48
森博嗣 2000年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は前の巻と同時進行で起こった、萌絵の友人宅での事件。 単純なようで不可解な事がチラホラと出てきて、やっぱり簡単には解決しない。 最後に萌絵が事件の真... もっと読む

有限と微小のパン (講談社文庫)

5883
3.74
森博嗣 2001年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ついに森博嗣先生の傑作理系ミステリー『すべてがFになる』のS&Mシリーズ10冊を読破した。 いまさら過ぎる読了であるが、真賀田四季をキーパーソンとし... もっと読む

数奇にして模型 (講談社文庫)

5611
3.48
森博嗣 2001年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

S&Mシリーズの第9弾。 やっぱ、好きだな。このシリーズ。 約20年前の小説だけど、色あせないよね。 また、書かれている内容が濃い。 こう... もっと読む

黒猫の三角 (講談社文庫)

4978
3.53
森博嗣 2002年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっとS&Mシリーズを読了し、Vシリーズにたどり着きました。 Vシリーズの初巻ということで、変な先入観を持ちたくなかったので、まったくのノーガード戦... もっと読む

スカイ・クロラ

4605
3.67
森博嗣 2001年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 空を飛ぶ視点から見た、青い空、夕景から紫色に移りゆく空、図書館で見た本の表紙がとても印象的で、読んでみたかった作品です。森博嗣の作品は工学博士としての評... もっと読む

四季 春 (講談社文庫)

4280
3.61
森博嗣 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一気に読んでしまいました。登場人物が複雑な話でした。四季の思考の速度を表現する森博嗣氏の文章が素敵でした。 Vシリーズから引き継いだ謎がここで解消されてと... もっと読む

ナ・バ・テア (中公文庫)

3884
3.75
森博嗣 2005年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

僕はいつからこんなに偉くなったのだろう―。組織に守られ前線から外され、歩くだけで敬礼される日々。ただ、飛んでいたいだけ。戦闘機に乗っていない自分は死んでる... もっと読む

人形式モナリザ Shape of Things Human (講談社文庫)

3746
3.34
森博嗣 2002年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続けて再読。 本を読んでいると多々感じる事だけれど、人間ってすごく怖い。 今回みたいに何かを盲信し過ぎて、精神鑑定が必要なくらいこわれてしまう、こ... もっと読む

まどろみ消去 (講談社文庫)

3595
3.27
森博嗣 2000年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

S&Mシリーズの途中短編集。それぞれの登場人物はすべてがS&Mシリーズに関係している人ばかりではない。 もっと読む

四季 夏 (講談社文庫)

3541
3.73
森博嗣 2006年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

四季の青春というか色恋沙汰というか、珍しいお話でした。葛藤する四季が可愛らしかったです。 そして、各務が、、、林が、、、と盛り上がり要素が沢山あり、息つく... もっと読む

月は幽咽のデバイス (講談社文庫)

3506
3.30
森博嗣 2003年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本の登場人物で魅力的なキャラクターは沢山いるけれど、個人的にこのシリーズの保呂草潤平はかなり上位にランキングされる魅力の持ち主だと感じている。 ミステリ... もっと読む

四季 秋 (講談社文庫)

3368
3.87
森博嗣 2006年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

扇風機と太陽の例えは流石としか。 これで紅子さんと林さんの違和感がやっと拭えた。 もっと読む
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