森岡正博のおすすめランキング

プロフィール

1958年高知県生まれ。東京大学文学部倫理学科卒。同大学院人文科学研究科博士課程単位取得。博士(人間科学)。現在、早稲田大学人間科学部教授。哲学、倫理学、生命学を中心に、学術書からエッセイまで幅広い執筆活動を行なう。著書に『まんが哲学入門』、『無痛文明論』、『宗教なき時代を生きるために』など多数。

「2019年 『運命論を哲学する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森岡正博のおすすめランキングのアイテム一覧

森岡正博のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『まんが 哲学入門――生きるって何だろう? (講談社現代新書)』や『草食系男子の恋愛学』や『感じない男 (ちくま新書)』など森岡正博の全68作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

まんが 哲学入門――生きるって何だろう? (講談社現代新書)

447
3.58
森岡正博 2013年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画の割に内容は馬鹿にできないもので考えさせられるものだった。哲学の気になる部分をザクッと掘り下げてくれてて、持っていた疑問も少し溶けるそんな感じ。腑に落... もっと読む

草食系男子の恋愛学

303
3.33
森岡正博 2008年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

草食系男子もそうでない男子も 一読あれ、必読の一冊!!!! もっと読む

感じない男 (ちくま新書)

295
3.29
森岡正博 2005年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【概要・粗筋】 男の不感症(=射精後の空虚感)をキーワードに、ミニスカや制服、少女たちに欲情する男性心理やメカニズムを筆者自らの体験・感覚に基づいて掘... もっと読む

生まれてこないほうが良かったのか? ――生命の哲学へ! (筑摩選書)

288
4.00
森岡正博 2020年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「私が存在していないこと」という反実仮想はありえるとしても「私が生まれてこなかったこと」という反実仮想は不可能だ(p.285)、というのは面白い論点。 し... もっと読む

無痛文明論

200
3.73
森岡正博 2003年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりの大部である。でも一気に読める。ページ数/文字数の割にはさほど多くのことを言っているわけではない。「無痛文明」に対する筆者の思索の流れがそのまま文章... もっと読む

現代思想 2019年11月号 特集=反出生主義を考える ―「生まれてこない方が良かった」という思想―

194
3.67
森岡正博 2019年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

気になる章のみ読んだ。 門外漢なりの理解だが、ベネターは反出生主義を論理パズルのように唱えている。 だが、本文中で森岡先生が言っていたように「生まれて... もっと読む

33個めの石 傷ついた現代のための哲学

160
3.36
森岡正博 2009年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もし大切な誰かが理由もなく殺害されたら、あなたはその犯罪者を赦すことが出来るだろうか。 復讐でもなく怨むのでもなく、「赦す」などということが可能なのだろ... もっと読む

生命観を問いなおす―エコロジーから脳死まで (ちくま新書)

138
3.60

感想・レビュー

個々の話(章)はいいんだけどねぇ。。全体を貫く主張が、最初にしか出てこなくて、読み進めていくうちに、結局臓器移植の話がしたかったのね、と。いやそれはそれで... もっと読む

決定版 感じない男 (ちくま文庫)

134
3.59
森岡正博 2013年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『感じない男』読了。 感じない男は自分の体を肯定できないため、自らを生み直すために、美しく何にも汚されていない象徴である〝制服を着た少女“に欲情し性交が... もっと読む

草食系男子の恋愛学 (MF文庫 ダ・ヴィンチ も 2-1)

109
3.29
森岡正博 2010年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女の私から見ても「そうそう、そこ!」って納得できるところが多数ありました。突き詰めると人との付き合い方って男女問わずなんではなかろうか。 もっと読む

自分と向き合う「知」の方法 (ちくま文庫)

74
3.50

感想・レビュー

「アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカ」るだけではなく、敢えて「自分を勘定に入れ」、自分との関わりに於いて考えようと提案する書。... もっと読む

生命学に何ができるか―脳死・フェミニズム・優生思想

72
3.81
森岡正博 2001年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名著。倫理をやりたい人以外にも、医療に携わりたい人には薦めたい。 もっと読む

対論 脳と生命 (ちくま学芸文庫)

70
3.38

感想・レビュー

唯脳論の養老孟司と生命学の森岡正博の対談です。 養老は、極度に都市化・脳化が進む社会システムに対して、システムの外部の「自然」をかなり素朴なかたちで提出... もっと読む

救いとは何か (筑摩選書)

62
3.67
森岡正博 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと違う関心に引き込まれました。山折哲雄さんの北原白秋の引用です。イノセントの持つ残虐性についてですね。人間の本来をまず肯定することから考えるというこ... もっと読む

運命論を哲学する (現代哲学ラボ・シリーズ)

62
4.25
入不二基義 2019年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本書は2015年に講談社から刊行された入不二基義の名著『あるようにあり、なるようになる――運命論の運命』を教科書として、入不二本人および森岡正博が、その... もっと読む

宗教なき時代を生きるために

57
3.50
森岡正博 1996年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「オウム事件」を見てしまった「私」は、 宗教なき時代において、科学に真理を求めることもできず、かといって「宗教」を信仰することもしない。 しかし、... もっと読む

生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想

52
3.53
森岡正博 2005年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わかりやすく」表記された『入門書』得てして読み難いもの。例に洩れず。しかしこの方の他著作品はそれぞれ目を通してみたい。 もっと読む

生者と死者をつなぐ: 鎮魂と再生のための哲学

41
3.80
森岡正博 2012年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震災死を遂げた方々への鎮魂の気持ちの持って行き所がなかったが、これを読んで少し心が上向いた。「生命の哲学」これからも読んでいきたい。 もっと読む

最後の恋は草食系男子が持ってくる

39
3.00
森岡正博 2009年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世に言う「草食系男子」なるものを最も正確に表していると思います。 もっと読む
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