森岡正博のおすすめランキング

プロフィール

もりおか・まさひろ 1958年、高知県生まれ。哲学者。大阪府立大学教授を経て、早稲田大学人間科学部教授。大学では哲学・倫理学を担当。無痛文明論、生命の哲学などを提唱し、従来の客観的な学問の枠組みを超えて、みずからを棚上げすることなく果敢かつオリジナルな思索を展開し、人文学の領域を大きく押し広げる。著書に、『無痛文明論』『生命学をひらく』『生命観を問いなおす』『自分と向き合う「知」の方法』『感じない男』『宗教なき時代を生きるために』『草食系男子の恋愛学』『まんが哲学入門』ほか。

「2016年 『33個めの石 傷ついた現代のための哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森岡正博のおすすめランキングのアイテム一覧

森岡正博のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『まんが 哲学入門――生きるって何だろう? (講談社現代新書)』や『草食系男子の恋愛学』や『感じない男 (ちくま新書)』など森岡正博の全53作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

まんが 哲学入門――生きるって何だろう? (講談社現代新書)

342
3.63
森岡正博 2013年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハアハア…。 哲学病再発。 エッチな本と、哲学書と、宗教書を読む時の、 あの興奮具合が一緒なのは、なぜ? もっと読む

草食系男子の恋愛学

265
3.36
森岡正博 2008年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

草食系男子もそうでない男子も 一読あれ、必読の一冊!!!! もっと読む

感じない男 (ちくま新書)

264
3.30
森岡正博 2005年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【概要・粗筋】 男の不感症(=射精後の空虚感)をキーワードに、ミニスカや制服、少女たちに欲情する男性心理やメカニズムを筆者自らの体験・感覚に基づいて掘... もっと読む

無痛文明論

161
3.71
森岡正博 2003年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かなりの大部である。でも一気に読める。ページ数/文字数の割にはさほど多くのことを言っているわけではない。「無痛文明」に対する筆者の思索の流れがそのまま文章... もっと読む

33個めの石 傷ついた現代のための哲学

145
3.34
森岡正博 2009年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学って何なんだろうか。。 結局よくわかんないけど、きっと色んな視点で物事を見るということなのかな?? 当たり前にある世界をいろんな視点からみて、なるほ... もっと読む

生命観を問いなおす―エコロジーから脳死まで (ちくま新書)

114
3.64
森岡正博 1994年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

個々の話(章)はいいんだけどねぇ。。全体を貫く主張が、最初にしか出てこなくて、読み進めていくうちに、結局臓器移植の話がしたかったのね、と。いやそれはそれで... もっと読む

草食系男子の恋愛学 (MF文庫 ダ・ヴィンチ も 2-1)

101
3.28
森岡正博 2010年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女の私から見ても「そうそう、そこ!」って納得できるところが多数ありました。突き詰めると人との付き合い方って男女問わずなんではなかろうか。 もっと読む

決定版 感じない男 (ちくま文庫)

93
3.70
森岡正博 2013年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学者先生が赤裸々にというより冷静に自信のセクシャリティを元に男性のセクシャリティついて考察している。オーソドックスな純文学の作家が書きそうなことを学者調で... もっと読む

自分と向き合う「知」の方法 (ちくま文庫)

61
3.52
森岡正博 2006年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカ」るだけではなく、敢えて「自分を勘定に入れ」、自分との関わりに於いて考えようと提案する書。... もっと読む

対論 脳と生命 (ちくま学芸文庫)

59
3.39
養老孟司 2003年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

唯脳論の養老孟司と生命学の森岡正博の対談です。 養老は、極度に都市化・脳化が進む社会システムに対して、システムの外部の「自然」をかなり素朴な形で提出... もっと読む

救いとは何か (筑摩選書)

53
3.75
森岡正博 2012年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

救いとは何か、にまつわる対談。宗教学者でもある山折さんに対し、宗教的な言葉を用いず、哲学的に語ろうと苦心する森岡さんの、ぎこちないながらも必死に言葉を探そ... もっと読む

宗教なき時代を生きるために

50
3.47
森岡正博 1996年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「オウム事件」を見てしまった「私」は、 宗教なき時代において、科学に真理を求めることもできず、かといって「宗教」を信仰することもしない。 しかし、... もっと読む

生命学に何ができるか―脳死・フェミニズム・優生思想

50
3.87
森岡正博 2001年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名著。倫理をやりたい人以外にも、医療に携わりたい人には薦めたい。 もっと読む

生命学をひらく 自分と向きあう「いのち」の思想

45
3.53
森岡正博 2005年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わかりやすく」表記された『入門書』得てして読み難いもの。例に洩れず。しかしこの方の他著作品はそれぞれ目を通してみたい。 もっと読む

生者と死者をつなぐ: 鎮魂と再生のための哲学

37
3.80
森岡正博 2012年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

震災死を遂げた方々への鎮魂の気持ちの持って行き所がなかったが、これを読んで少し心が上向いた。「生命の哲学」これからも読んでいきたい。 もっと読む

最後の恋は草食系男子が持ってくる

31
3.13
森岡正博 2009年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

DOORSはこちら→http://doors.doshisha.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?bibid=BB12869956 もっと読む

脳死の人―生命学の視点から

22
3.50
森岡正博 2000年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

201507つまみ読み 必要に迫られて。 もっと読む

まんが 哲学入門 生きるって何だろう? (講談社現代新書)

22
3.40
森岡正博 電子書籍 2013年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「今」とは何か、「ある」とは何か、「私」とは、「生きる」とは。 4つの軸で話は展開。 私が私であるというのは、つくづく奇跡だと思う。 そして永井... もっと読む
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