森巣博のおすすめランキング

プロフィール

1948年生まれ。オーストラリア在住の博奕打ち、兼業作家。著書に『越境者的ニッポン』(講談社現代新書)、『無境界家族』『無境界の人』『越境者たち(上・下)』(以上、集英社文庫)、『神はダイスを遊ばない』(新潮文庫)、『二度と戻らぬ』『非国民(上・下)』『蜂起』(以上、幻冬社文庫)、共著に『ナショナリズムの克服』(姜尚中氏との対談)、『ご臨終メディア』(森達也氏との対談、ともに集英社新書)などがある。

「2011年 『日本を滅ぼす〈世間の良識〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森巣博のおすすめランキングのアイテム一覧

森巣博のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ご臨終メディア ―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)』や『ナショナリズムの克服 (集英社新書)』や『日本を滅ぼす〈世間の良識〉 (講談社現代新書)』など森巣博の全51作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ご臨終メディア ―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)

477
3.53
森達也 2005年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奥付けを見ると2005年10月である 今読んでいるのが、2025年12月、 対談から既に二十年経っている。 残念、いや やはり 日本のメディアの「ご臨終」... もっと読む

ナショナリズムの克服 (集英社新書)

408
3.36
姜尚中 2002年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

民族の無境界化に進んでいるはず 帝国、宗教、お金 現代では、帝国に包摂されるはずの民族と宗教は、境界内に保護されてていく方向にある。 これは民族の無境... もっと読む

日本を滅ぼす〈世間の良識〉 (講談社現代新書)

201
3.27
森巣博 2011年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

語彙力と構成力がない文章なので読みにくい。 内容も目新しいことがない。 もっと読む

越境者的ニッポン

143
3.62
森巣博 2009年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代日本の問題点、閉塞感を非常に分かりやすくかつ痛快に批判してみせる。日本のしがらみも、収入の不安も全く無縁に見える方だからこその見識であり真っ当な批判だ... もっと読む

無境界家族 (集英社文庫(日本))

137
3.81
森巣博 2002年10月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無境界とはそういうことだったのか! 実に面白い!!! 生活上の実存の問題に突き当たってしまったが故の思考は強靭である。 ゲーテも言ってい... もっと読む

戦争の克服 (集英社新書)

112
3.45
阿部浩己 2006年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アメリカの強大な権威がある現代において戦争を失くすことはとても難しいと知った。同時にそのような状況でも民衆裁判など平和に向けた動きが少しずつ芽吹いてきてお... もっと読む

神はダイスを遊ばない (新潮文庫)

108
3.64
森巣博 2003年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この作者の本が久々に読みたくなった 相変わらずのモリス節 カシノ行きたくなる もっと読む

無境界の人 (集英社文庫)

104
3.39
森巣博 2002年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギャンブラーで、本を書くというのは、ちょっと視点が違う。 「私は駿馬ではない。資質のない駄馬である」といっているが、競走馬である。 その中で、「日本人... もっと読む

賭けるゆえに我あり

56
3.73
森巣博 2009年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名言が星の如く散りばめられている。森巣の奥方はオーストラリア国立大学教授のテッサ・モリス=スズキ。子息は15歳で大学へ入学し、18歳で大学院入りした天才児... もっと読む

蜂起 (幻冬舎文庫)

48
3.07
森巣博 2007年6月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の崩壊が描かれている。 実際にこんなことあったら大変だ。 でも、起こりうることかもしれないと思うとこもあり、ちょっと怖い。 2015.11.23 もっと読む

二度と戻らぬ (幻冬舎文庫)

42
3.20
森巣博 2009年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 伝説のギャンブラー森山道に雑誌の編集者として取材を申し込む加納涼子、二人の関係が親密になる頃、森山の過去の亡霊が呼び覚まされ怒涛の展開へと・・・全体に流... もっと読む

越境者たち (上) (集英社文庫)

41
3.56
森巣博 2005年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい。 作者がマイノリティーに向ける、優しい視線。どこまで本当の話なのだろう?とこの作者の本を読むたび、いつも思う。 もっと読む

非国民

34
3.56
森巣博 2003年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふむ もっと読む

悪刑事 (徳間文庫)

33
3.00
森巣博 2008年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

笑える。 もっと読む

蜂起

32
3.07
森巣博 2005年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふむ もっと読む

越境者たち (下) (集英社文庫)

31
3.85
森巣博 2005年3月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森巣無頼文学の最高作品と個人的には思います。 SPA紙上でこれが連載してたこと自体も凄い。 森巣さんはそもそもオーストラリアを本拠地とするプロ?ギ... もっと読む

非国民 (上) (幻冬舎文庫)

28
4.00
森巣博 2005年4月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい。 作者がマイノリティーに向ける、優しい視線。どこまで本当の話なのだろう?とこの作者の本を読むたび、いつも思う。 もっと読む

無境界家族

26
3.57
森巣博 2000年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天才的な数学能力を持つ息子、実力十分の研究者の妻、賭博師の筆者というユニークな家族の物語。 もっとも面白いのは、どんなに日本文化や日本文明研究者や日本と... もっと読む

ジゴクラク (光文社文庫)

26
3.30
森巣博 2005年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギャンブル小説。一人の少女の成長(?)とバカラ勝負がメイン。中々面白くギャンブルの警句も色々。 もっと読む
全51アイテム中 1 - 20件を表示
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