森晶麿のおすすめランキング

プロフィール

1979年、静岡県浜松市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。ライターとして漫画脚本などを手掛けながら小説の執筆活動を続け、『黒猫の遊歩あるいは美学講義』で第1回アガサ・クリスティー賞を受賞(早川書房刊)。同作は続刊も刊行され、「黒猫シリーズ」として人気を博している。ほか、『名無しの蝶は、まだ酔わない』(角川書店)の「花酔いロジックシリーズ」、『ホテル・モーリス』(講談社)、『偽恋愛小説家』(朝日新聞出版)、『かぜまち美術館の謎便り』(新潮社)などがある。

「2018年 『文豪Aの時代錯誤な推理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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森晶麿のおすすめランキングのアイテム一覧

森晶麿のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『黒猫の遊歩あるいは美学講義』や『黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)』や『黒猫の刹那あるいは卒論指導 (ハヤカワ文庫JA)』など森晶麿の全118作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

黒猫の遊歩あるいは美学講義

1120
3.37
森晶麿 2011年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

猫!しかも、黒猫!! ということで、すぐに借りて読んでみることに…。 しかし、期待は外れてしまった。 美学理論を駆使する24歳という若さで大... もっと読む

黒猫の遊歩あるいは美学講義 (ハヤカワ文庫JA)

794
3.56
森晶麿 2013年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

表紙が気に入って以前からずっと読みたいと思っていたこのシリーズ。文庫になったので買いました。 黒猫と呼ばれる若くして大学教授になった男性とその助手(付き... もっと読む

黒猫の刹那あるいは卒論指導 (ハヤカワ文庫JA)

678
3.96
森晶麿 2013年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「黒猫」シリーズのゼロ・エピソード集。 本シリーズの語り手である助手と黒猫の出会いから、半年のあいだに起こった出来事を綴った連作短篇集です。 短篇です... もっと読む

黒猫の接吻あるいは最終講義

604
3.67
森晶麿 2012年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒猫シリーズ第二作! 第一作の「黒猫の遊歩・・・」よりも、長編でしかも読みやすい。 バレエの「ジゼル」について書かれていて、バレエのことを全く知ら... もっと読む

黒猫の薔薇あるいは時間飛行

500
3.92
森晶麿 2012年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒猫と呼ばれる男性と、その付き人の女性のお話。 第三弾ですが、期待した割にはあっさりとした後味でよかったものの…。 やはり、黒猫の講義は難しい(*... もっと読む

偽恋愛小説家

380
3.57
森晶麿 2014年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

筆名からして作者は男性だと思って読み始めたら女性っぽい感じがして調べたら女性の読者が多い話を書かれている方でした。 夢センセがかっこよくて好きです。 ... もっと読む

黒猫の約束あるいは遡行未来

377
4.03
森晶麿 2014年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

美学講義ミステリーの第5弾。 パリ滞在中の若き美学博士・黒猫は、なにやらいわくあり気な塔の調査のためにイタリアへ。 一方の助手は学会発表のために訪れた... もっと読む

黒猫の接吻あるいは最終講義 (ハヤカワ文庫JA)

355
3.99
森晶麿 2014年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずの綺麗な描写表現。 しかも今回はバレエにガラスに、と著者さんの文章の美しさがより一層引き立てられる内容だった気がします。 長編でしたがミステ... もっと読む

かぜまち美術館の謎便り

288
3.25
森晶麿 2014年11月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

香瀬町で生まれ育ち、町の保育園で働きながら父と2人で暮らすカホリ。 そんな彼女の家の隣に、町の外から父と娘が越してきました。 町の美術館の館長として赴... もっと読む

四季彩のサロメまたは背徳の省察

287
3.23
森晶麿 2015年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これが昔の黒猫...? と、ソワソワしながら読みました。こんなにエロティックな本だと思わなかったので衝撃でした。 もっと読む

黒猫の回帰あるいは千夜航路

279
4.01
森晶麿 2015年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

黒猫シリーズ第6弾。パリで起きた事故に黒猫が巻き込まれたのではないかと、心配する付き人…と言うところから始まる、連作短編集。本編では、長編が続き、パリと日... もっと読む

名無しの蝶は、まだ酔わない 戸山大学〈スイ研〉の謎と酔理 (単行本)

277
3.42
森晶麿 2013年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スイ研=推理研究会に入部するつもりが、スイ研=酔理研究会に入部してしまった蝶子。 酒を飲み酔った先に理を見出す、それがスイ研。 まあとにかく飲む飲む飲... もっと読む

ホテル・モーリス

276
3.32
森晶麿 2013年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

劇場型ミステリーと謳われていますが、シチュエーション・コメディのほうが近いかと。 シットコムが好きだという方、特に、三谷幸喜監督の「THE 有頂天ホテル... もっと読む

黒猫の薔薇あるいは時間飛行 (ハヤカワ文庫JA)

248
4.06
森晶麿 2015年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋 時間 今 切ない、お互いを思う気持ちがありながら叶わなかった恋、過去、でも今も目の前に浮かぶその時のこと 芙蓉の花 この恋を芙蓉で結んだのがなん... もっと読む

恋路ヶ島サービスエリアとその夜の獣たち

200
2.82
森晶麿 2015年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たった一夜に起こる壮大なストーリー。 夜間のサービスエリアで働く主人公と清掃員、主人公の同僚、死体を埋めるためにやってきた兄弟、芸能人とその愛人の訳あり... もっと読む

葬偽屋は弔わない: 殺生歩武と5つのヴァ二タス

185
3.47
森晶麿 2015年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなことで他人の気持ちを確かめようとするのは何だかなと思ってしまうけど、疑っている状態のままよりは一歩前進しているのかもしれない。 もっと読む

花酔いロジック 坂月蝶子の謎と酔理 (角川文庫)

173
3.57
森晶麿 2015年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリというよりはモラトリアム大学生青春譚。にしても戸谷大がまんま○大でちょっちええなあ,と明大出身の自分は思いました(笑) もっと読む

名探偵だって恋をする (角川文庫)

159
2.93
伊与原新 2013年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全体的に「異性への恋」というより、「それぞれの探偵がそれぞれの対象へ恋(のような感情やテーマを抱いた捜査)をしている」というイメージで読んだ方がよいアンソ... もっと読む

そして、何も残らない

159
2.65
森晶麿 2015年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み進めながらアレコレ推測したのですが、『犯人はこうなるの!?』『いや、まさかのこっち??』『でも待てよ…』とぐるぐるしまして、最終的に、私の予想が3回転... もっと読む

ホテルモーリスの危険なおもてなし (講談社文庫)

158
3.15
森晶麿 2016年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

荒唐無稽な設定なんだけど、ギャグっぽいノリなので楽しめます。 もっと読む
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