森本正史のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家。

「2019年 『ナチス 破壊の経済 1923-1945』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森本正史のおすすめランキングのアイテム一覧

森本正史のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『21世紀の資本』や『ぼくらはそれでも肉を食う―人と動物の奇妙な関係』や『21世紀の不平等』など森本正史の全19作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

21世紀の資本

2458
3.90
トマ・ピケティ 2014年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

r > g 資本の収益率 > 経済成長率 20カ国以上の所得と富の分配をめぐる世界的な動学を研究し、過去15年にわたり30人以上と集めた歴史的データを活... もっと読む

ぼくらはそれでも肉を食う―人と動物の奇妙な関係

354
3.91

感想・レビュー

イルカ殺しはかわいそう、でも、焼肉もマグロ丼も大好き。この矛盾、いったいどうしたらいい?この疑問にありとあらゆる角度で迫ったのが本書であるといえます。第6... もっと読む

21世紀の不平等

344
3.28

感想・レビュー

原題:Inequality: What Can Be Done? (2014) 著者:Anthony B. Atkinson(1944-2017) 訳... もっと読む

殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?―― ヒトの進化からみた経済学

215
3.58

感想・レビュー

歴史学、生物学、社会学、人類学、心理学など、広範囲の学問知識から見た人類経済史本。 シャツを作るのにどれくらいの人が協力しあう必要があるのだろう、街を歩... もっと読む

パクリ経済――コピーはイノベーションを刺激する

215
3.39

感想・レビュー

イノベーターに一定の法的利益を付与することで、創造へのインセンティブが維持されているとするのが通説(イノベーション独占理論)。しかしある種の業界では、各種... もっと読む

野蛮な進化心理学―殺人とセックスが解き明かす人間行動の謎

192
3.64

感想・レビュー

生物学の知識がないからか、なんでもかんでも生殖戦略で説明されるのは因果の向きがごちゃごちゃしてる感じがする。人間の場合、やはり「その社会がそうなっているか... もっと読む

ナチス 破壊の経済 上

67
3.80

感想・レビュー

これは、凄い一冊です。上巻の本書ではヒトラーが総統に就任する直前からの1940年までのナチスドイツの経済状況を詳細なデータを基に、分析しています。例えば、... もっと読む

21世紀の資本

66
3.58
トマ・ピケティ 電子書籍 2014年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

700ページ超の内容で読みごたえがある。こちらは流し読みで、おおよその筆者の考えがわかれば、良しとした。 格差が歴史上最も広がりつつある中で、自分の富だ... もっと読む

ナチス 破壊の経済 下

47
4.25

感想・レビュー

下巻の本書では、第三帝国の第二次大戦での、初めての大勝利だった対フランス戦から、同帝国崩壊までを著しています。上下巻でそれぞれ700ページ以上あったので、... もっと読む

グリッドロック経済――多すぎる所有権が市場をつぶす

47
3.33
マイケル・ヘラー 2018年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

所有権が細分化されて、有効活用されていない。 もっと読む

お金の叡智

17
2.75

感想・レビュー

(特集:「先生と先輩のすすめる本」) ↓利用状況はこちらから↓ http://mlib.nit.ac.jp/webopac/BB00546539 もっと読む

21世紀の不平等

11
5.00

感想・レビュー

本書はグローバルな格差・貧困問題(本書では総じて「不平等」と表現されている)に対して、現状把握とそれを解決するための処方箋を論じた本である。 著者のアン... もっと読む
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