森本達雄のおすすめランキング

プロフィール

森本達雄(もりもと・たつお) 1928~2016。和歌山市生まれ。同志社大学神学部卒業。インド国立ヴィシュヴァ・バーラティ大学(通称タゴール国際大学)准教授を経て、帰国後、名城大学教授等を歴任。名城大学名誉教授。現代インド思想・文学専攻。著書に『ガンディー』(講談社)、『インド独立史』『ヒンドゥー教──インドの聖と俗』(以上、中公新書)、『ガンディーとタゴール』(第三文明社)など。訳書にガンディー『獄中からの手紙』(岩波文庫)、『原典でよむ タゴール』(岩波書店)、ネルー『忘れえぬ手紙より』(みすず書房)、ガンディー『わが非暴力の闘い』、K・クリパラーニ『タゴールの生涯』、『タゴール著作集』(以上、第三文明社)など、多数。

「2018年 『『ギーター』書簡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森本達雄のおすすめランキングのアイテム一覧

森本達雄のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ガンディー 獄中からの手紙 (岩波文庫)』や『ヒンドゥー教―インドの聖と俗 (中公新書)』や『ギタンジャリ (レグルス文庫)』など森本達雄の全47作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ガンディー 獄中からの手紙 (岩波文庫)

187
3.92
ガンディー 2010年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この人もやはり書いていた!後世に名を残すような偉人はやはりこうでなければ!自分も入牢したらぜひ書いてみよう。 1930年、第2回非協力運動の幕開けと... もっと読む

ヒンドゥー教―インドの聖と俗 (中公新書)

176
3.61
森本達雄 2003年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マハーは「大きな、偉大な」。カーラは「黒い」。したがって大黒天は「マハーカーラ」。大国主命(おおくにぬしのみこと)は大黒と大国の音読みの一致で同一視されて... もっと読む

ギタンジャリ (レグルス文庫)

112
3.94

感想・レビュー

神様を敬う詩集です。 作者はインド人なので彼の宗教の神様に対して想いを詩に込めていますが、 私は幼稚園がキリスト教だった影響でイエズス様やマリア様... もっと読む

わたしの非暴力〈1〉 (みすずライブラリー)

35
3.78

感想・レビュー

これも長い間、積ん読状態にあった本ですね。 1920〜1948年に新聞などにかかれた政治的な文章の2巻のアンソロジーです。 これは、その1巻目... もっと読む

非暴力の精神と対話 (レグルス文庫)

24
4.50
ガンディー 2001年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これも同じく論文や講演などの集めもん。 「他の国々が自由になった我が国からなにかを学ぶことができるよう、また我が国の資源が人類の利益のために役立つ... もっと読む

わたしの非暴力〈2〉 (みすずライブラリー)

23
3.67

感想・レビュー

「わたしの非暴力」の後半。1941〜1948年の主要な記事、演説、発言など。 時代は、第2次世界大戦に日米が参戦、日本軍のインドへの接近、終戦、イン... もっと読む

タゴール 死生の詩

21
3.60

感想・レビュー

宗教家ではないが、宗教って素晴らしいな。死っていう今も昔も変わらない恐怖から打ち克つにはなにか見えないものに対する慈しみや感謝が必要なのかな。てか、タゴー... もっと読む

わが非暴力の闘い (レグルス文庫)

18
4.00
ガンディー 2001年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガンディーの自伝や雑誌に投稿した論文を集めたモノ。 以前読んだ時よりもはるかに感じるところが多かった。ということは私も変わったんやな! 前に読んだ... もっと読む

原典でよむ タゴール (岩波現代全書)

13
3.00
森本達雄 2015年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「知らなかった」というぶざまな失態は著者と同様。背景に日本の体質と歴史があったということでしょうか。 もっと読む

人間の宗教 (レグルス文庫)

10
3.50

感想・レビュー

1913年にアジア人初のノーベル文学賞作家となったインド人、タゴールの著作。 彼の感性による世の中の捉え方、宗教の本質、芸術のありようを叙述したもので、... もっと読む

ガンディー「知足」の精神

10
2.00

感想・レビュー

永久に和解できない敵意があるとは思えない。 相互間の寛容が非暴力である。 人間の究極の目標は神を実感し、悟ることである。 神は万人にとって森羅万象で... もっと読む

ガンディーとタゴール (レグルス文庫)

9
3.25

感想・レビュー

こうして引用をしていて思うのは、 もう自分の内的世界の豊饒さのみを求める時期は、 終わったのではないかということ。 孤独の中で、神秘に眼を輝かせる態... もっと読む

ガンディー 獄中からの手紙 (岩波文庫)

7
4.00
森本達雄 電子書籍 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1930年、「塩の行進」で逮捕されたあとに、獄中から仲間に対して、自分の考えを毎週書送った手紙をまとめたもの。 といっても、現実的、具体的な話しではなく... もっと読む

わたしの非暴力 1

6
4.00

感想・レビュー

1920年~1940年のガンディーの言葉を編集したもの。 日本では1970年に翻訳されている。 第二次世界大戦におけるガンディーのメッセージも多数ある... もっと読む

ガンディーの生涯 (上) (レグルス文庫 (153))

6
2.50
K.クリパラーニ 1983年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず、本の構成について。 解説が本文の左側にあり、本文との区別が困難、見づらい。下段にするとか一線を引くとか巻末にまとめるとか。 「口語」文体で語った言葉... もっと読む

ガンディーの生涯 (下) (レグルス文庫 (154))

5
2.00
K.クリパラーニ 1983年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ガンディーと不可触民は1916年接触する。カースト民は、不可触民と同じ井戸を使いたがらない。ガンディーはこのような反対民たちに、スラム街へ行って仕事をしろ... もっと読む
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