森村進のおすすめランキング

プロフィール

一橋大学大学院法学研究科特任教授

「2020年 『法哲学はこんなに面白い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森村進のおすすめランキングのアイテム一覧

森村進のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)』や『幸福とは何か (ちくまプリマー新書)』や『法哲学講義 (筑摩選書)』など森村進の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)

763
3.57
森村進 2001年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サンデルの講義を通じてリバタリアニズムが自分の考え方にかなり近いのではないかと感じ、もっとよく知りたいと思って本書を手にとった。 序盤ではリバタリアンの... もっと読む

幸福とは何か (ちくまプリマー新書)

157
3.82
森村進 2018年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門』の著者による、タイトルどおり「幸福とはなにか」と問いつつ「倫理学」について学んでいきましょう、という感じです... もっと読む

法哲学講義 (筑摩選書)

116
3.44
森村進 2015年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

20210210位?-0301。今の仕事が知識を深堀することから対極にあるので、反動で体系だった専門書をイキって読みたくなって読んだ。学生時代には全然縁遠... もっと読む

リバタリアニズム読本

115
3.64
森村進 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リバタリアンの索引集 もっと読む

問いかける法哲学

80
3.50
瀧川裕英 2016年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法哲学入門にちょうどいい。身近な例から法哲学的な議論に発展させている。 例えば「ドーピングは禁止すべき」という規制。当たり前のことだと思っていたが、いざ... もっと読む

功利主義とは何か

78
3.83

感想・レビュー

功利主義の歴史、理論、そして実践を平易に説く優れた入門書。政治哲学分野にありがちな難解さなどは微塵もありません。原著のVery short introdu... もっと読む

「表現の自由」入門

77
3.45

感想・レビュー

 ジョン・スチュアート・ミルを始めとした思想家の先達たちの言説を引用しながら、表現の自由が民主国家と文化の進歩にとっていかに重要かを定義したのち、自由に対... もっと読む

神なき宗教: 「自由」と「平等」をいかに守るか (単行本)

57
3.00

感想・レビュー

著者の言う「宗教的無神論」という立場はよくわかる気が するし、私の立ち位置もその辺りであると思う。だが所々で 見受けられる著者の個人的直感によるのでは... もっと読む

ハーバート・スペンサー コレクション (ちくま学芸文庫)

38
4.00

感想・レビュー

今こそ再評価のとき 読むことなしに不当なレッテルを貼られ、非難される思想家のランキングを作るとしたら、その首位は間違いなく、19世紀英国のハーバート... もっと読む

法哲学はこんなに面白い

36
4.00
森村進 2020年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リバタリアンの思想の参考になった もっと読む

新デジタル一眼レフ・30日でマスター改訂版 (カメラムック)

33
4.00
森村進 2011年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅行が好きで、街並みや風景、絶景、人物など写真に残したいと思い、デシタル一眼レフを購入した。今までは撮るだけだったので、カメラの勉強をしていい写真を撮れ... もっと読む

自由のためのメカニズム―アナルコ・キャピタリズムへの道案内

33
2.83

感想・レビュー

リバタリアニズムを突き詰めた結果としての「無政府資本主義」の思考実験。面白い。セコムは準暴力装置だと思った。 もっと読む
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