森村進のおすすめランキング

プロフィール

森村 進(もりむら・すすむ) 1955年東京生まれ。東京大学法学部卒業。法学博士。専門は法哲学。一橋大学名誉教授。前日本法哲学会理事長。主な著作に『権利と人格』(創文社、1989)、『財産権の理論』(弘文堂、1995)、『ロック所有論の再生』(有斐閣、1997)、『自由はどこまで可能か』(講談社現代新書、2001)、『リバタリアニズム読本』(編著、勁草書房、2005)、『法哲学講義』(筑摩書房、2015)、『法哲学はこんなに面白い』(信山社、2020)ほか、主な訳書にD・パーフィット『理由と人格』(勁草書房、1998)、M・オークショット『増補版 政治における合理主義』(共訳、勁草書房、2013)ほか多数。

「2022年 『重要なことについて 第2巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森村進のおすすめランキングのアイテム一覧

森村進のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)』や『価値があるとはどのようなことか (ちくま学芸文庫)』や『幸福とは何か (ちくまプリマー新書)』など森村進の全60作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

自由はどこまで可能か=リバタリアニズム入門 (講談社現代新書)

818
3.56
森村進 2001年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

サンデルの講義を通じてリバタリアニズムが自分の考え方にかなり近いのではないかと感じ、もっとよく知りたいと思って本書を手にとった。 序盤ではリバタリアンの... もっと読む

価値があるとはどのようなことか (ちくま学芸文庫)

284
3.00
ジョセフ・ラズ 2022年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章 愛着と唯一性 純粋性の消滅―意味の崩壊か、解放か? 飼い馴らすこと―欲望か、共通の過去か 公への脇道 愛着とアイデンティティ 集団のアイデンティテ... もっと読む

幸福とは何か (ちくまプリマー新書)

201
3.84
森村進 2018年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今まで幸福論にあまり興味がなかったけれど、多分福祉を考える上でも人の生き方という点においても重要なのかもしれないと思った。 2章(p80) 人が最初から... もっと読む

法哲学講義 (筑摩選書)

129
3.50
森村進 2015年2月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法実証主義とは法と道徳の繋がりを否定する思想であり、自然法主義と対置される。 前者は西洋近代的思想であり、後者は西洋古代的思想である。 古代ローマ以来、西... もっと読む

リバタリアニズム読本

124
3.67
森村進 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リバタリアンの索引集 もっと読む

問いかける法哲学

110
3.56
瀧川裕英 2016年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

法哲学入門にちょうどいい。身近な例から法哲学的な議論に発展させている。 例えば「ドーピングは禁止すべき」という規制。当たり前のことだと思っていたが、いざ... もっと読む

功利主義とは何か

106
3.69

感想・レビュー

https://kinoden.kinokuniya.co.jp/tohoku-univ/bookdetail/p/KP00043015/ もっと読む

「表現の自由」入門

100
3.46

感想・レビュー

全く法律と関係ない勉強をしてる自分にとってこの本は面白かった。ミルの自由論は考えは素敵だしある程度的を得てるようにも感じるけど今の時代にそぐわないところも... もっと読む

神なき宗教: 「自由」と「平等」をいかに守るか (単行本)

61
3.00

感想・レビュー

著者の言う「宗教的無神論」という立場はよくわかる気が するし、私の立ち位置もその辺りであると思う。だが所々で 見受けられる著者の個人的直感によるのでは... もっと読む

ノージック―所有・正義・最小国家

50
3.40

感想・レビュー

【書誌情報】 著者:ジョナサン・ウルフ 訳者:森村 進 訳者:森村たまき ジャンル 政治 出版年月 1993年3月 ISBN 978-4... もっと読む

ハーバート・スペンサー コレクション (ちくま学芸文庫)

43
4.00

感想・レビュー

今こそ再評価のとき 読むことなしに不当なレッテルを貼られ、非難される思想家のランキングを作るとしたら、その首位は間違いなく、19世紀英国のハーバート... もっと読む

法哲学はこんなに面白い

40
4.00
森村進 2020年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リバタリアンの思想の参考になった もっと読む

民主主義と政治的無知 ― 小さな政府の方が賢い理由

39
4.00
イリヤ・ソミン 2016年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そもそも「投票箱への投票」には政治知識を得るインセンティブがないので、行政の競争を増やし「足による投票」を推奨すべきとの著作。実証などのレビュー。 翻訳... もっと読む

自由のためのメカニズム―アナルコ・キャピタリズムへの道案内

37
2.83

感想・レビュー

リバタリアニズムを突き詰めた結果としての「無政府資本主義」の思考実験。面白い。セコムは準暴力装置だと思った。 もっと読む
全60アイテム中 1 - 20件を表示
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