森沢明夫のおすすめランキング

プロフィール

一九六九年千葉県生まれ。早稲田大学卒業。吉永小百合主演で話題となった『虹の岬の喫茶店』、高倉健主演の『あなたへ』、有村架純主演の『夏美のホタル』など多くの作品が映画化され、ベストセラーに。近著に『ぷくぷく』(小学館)、『おいしくて泣くとき』(角川春樹事務所)などがある。

「2020年 『雨上がりの川』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森沢明夫のおすすめランキングのアイテム一覧

森沢明夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)』や『大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)』や『夏美のホタル (角川文庫)』など森沢明夫の全147作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

3498
3.80
森沢明夫 2012年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後が、ネタバレしていますので、お気をつけください。 大人の哀愁を感じるお話でした。 岬で小さな喫茶店を営む、60代の女性の悦子さんが主人公の連作... もっと読む

大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)

2070
4.19
森沢明夫 2015年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連作短編集で、章ごとに同じスポーツジムに集まる会社員や、漫画家、高校生、歯科医師、会社社長、スナックのママなどに主人公が変わります。 私は、第六章の... もっと読む

夏美のホタル (角川文庫)

1722
4.11
森沢明夫 2014年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この物語は、主人公の幼稚園教諭の夏美23歳と、その恋人のカメラマンを目指す大学の写真科に通う慎吾がバイクで千葉の房総の山奥の古びた雑貨屋の「たけ屋」でトイ... もっと読む

エミリの小さな包丁 (角川文庫)

1646
4.31
森沢明夫 2019年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

都会で仕事をしていた25歳のエミリが周りの心無い噂話からうつ病になり、漁港の町の龍浦の母方の祖父のところへ旅してひと夏を過ごすお話です。 エミリの祖父の... もっと読む

あなたへ (幻冬舎文庫)

933
3.99
森沢明夫 2012年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

倉島英二は63歳で、10歳年下の妻、洋子を53歳の若さで、悪性リンパ腫により亡くします。 英二は富山刑務所の職員で受刑者に工芸を教える仕事をしていま... もっと読む

大事なことほど小声でささやく

792
3.90
森沢明夫 2013年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んだ「マカン・マラン」に設定などがちょっと似ているが、こちらの方が先に書かれた作品だ。 7年前の時代感なのか、ゲイのバーママ「ゴンママ」をステレオ... もっと読む

虹の岬の喫茶店

789
3.80

感想・レビュー

海沿いの道から少しばかり入ったところにある喫茶店。店のオーナーである悦子さんの入れるとびきりおいしいコーヒーとお客さんの様子から最も似合いそうな音楽も提供... もっと読む

水曜日の手紙

758
3.58
森沢明夫 2018年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水曜日の手紙ってどういう意味だろうと思いますよね。 誰かの言葉があなたを変える あなたの言葉も誰かを変える そうして世界は変わっていく 今... もっと読む

おいしくて泣くとき

639
4.25
森沢明夫 2020年6月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大事に大事にゆっくり読もうと思ったのにドンドン引き込まれてついに読了してしまいました。どうしてこんな素敵な話書けるのでしょうか。二つの同時進行で進む話が最... もっと読む

津軽百年食堂 (小学館文庫)

599
3.82
森沢明夫 2011年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青森の弘前市に三代続き、百周年を迎える、津軽蕎麦のお店の四代目を巡るお話です。 百年前の初代の賢治が蕎麦屋を開こうとして、お嫁さんのトヨを迎える感動的場... もっと読む

エミリの小さな包丁

598
4.29
森沢明夫 2016年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

都会でよくある挫折を味わい、職も居場所も失い、もう15年も会っていない、龍浦の海辺でひっそり暮らすおじいちゃんの元に逃げていったエミリ。自分が小さい時に両... もっと読む

きらきら眼鏡

591
3.87
森沢明夫 2015年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ぼくの弱い毒を少しだけ洗い流してくれた。登場人物みんな良い人で、ストーリーもとても眩しくて目を開けていられないぐらいだけど、こんな小説、好きだな。紹介して... もっと読む

キッチン風見鶏 (ハルキ文庫)

584
3.80
森沢明夫 2018年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

異国情緒漂う港町にあるレトロな雰囲気のレストラン「キッチン風見鶏」。 そこで、ウェイターとして働きながら、漫画家を目指す24歳の坂田翔平。 そしてオー... もっと読む

癒し屋キリコの約束 (幻冬舎文庫)

561
3.58
森沢明夫 2015年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森沢明夫さんの作品を拝読したのは3作目です。 なんてパーフェクトなストーリーなのかと思いました。 しかも、面白かったし、とってもいい話です。 昭... もっと読む

風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫)

535
4.01
須藤元気 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元格闘家の須藤元気さんが森沢明夫氏からの質問状に答えていく。学びとは、人間関係、心のコントロール、時間、成功、身体づくり、リラックス、、多くの人が分かっち... もっと読む

海を抱いたビー玉 (小学館文庫)

471
3.70
森沢明夫 2009年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この物語は魂を持ったボンネットバスのBX341が主人公です。 このバスBX341は実在するバスで、この物語には実在する人物も登場する、半分はノンフィクシ... もっと読む

ヒカルの卵

433
3.85
森沢明夫 2013年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山奥の限界集落に「たまごかけご飯専門店」を 作ってしまった無欲で能天気な男と、その彼を とりまく愉快な仲間たちが大活躍する癒やし系 &コメディ作品で... もっと読む

きらきら眼鏡 (双葉文庫)

422
4.02
森沢明夫 2018年7月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

立花明海、25歳は西船橋駅前の古書店で古本『死を輝かせる生き方』を100円で買ったことから、その本の前の持ち主の大滝あかね、30歳に出会います。 明... もっと読む

たまちゃんのおつかい便

411
3.87
森沢明夫 2016年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たまちゃんがシャーリーンへの不満を言った後、自分が嫌になるという気持ちは、誰にでもあるんじゃないかなと思います。 私もあった。わかるわかる!と思いました... もっと読む

津軽百年食堂

383
3.72
森沢明夫 2009年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弘前で百年続く大森食堂の代表的なメニューは津軽蕎麦だった。 出汁をひくのは代々妻の役割で、蕎麦を打つのは夫の仕事になっていた。 伝統の味には、... もっと読む
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