森沢明夫のおすすめランキング

プロフィール

森沢 明夫(もりさわ あきお)
1969年、千葉県出身の小説家。早稲田大学卒業後、出版社に勤め、フリーとなる。
2006年「ラストサムライ 片目のチャンピオン武田幸三」で第17回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞、単行本化した。2007年、『海を抱いたビー玉』で小説家デビュー。『津軽百年食堂』『虹の岬の喫茶店』『ライアの祈り』『夏美のホタル』など多くの作品が映画化。小説に『癒し屋キリコの約束』『大事なことほど小声でささやく』『ヒカルの卵』『きらきら眼鏡』など、エッセイに『あおぞらビール』『東京湾ぷかぷか探検隊』など著書多数。エッセイ、小説、ノンフィクションなど多彩な活動を広げている。

森沢明夫のおすすめランキングのアイテム一覧

森沢明夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)』や『夏美のホタル (角川文庫)』や『あなたへ (幻冬舎文庫)』など森沢明夫の全134作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

虹の岬の喫茶店 (幻冬舎文庫)

2436
3.79
森沢明夫 2013年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

房総半島、鋸南町の明鐘岬に実在する喫茶店を舞台にした小説。 作者の森沢さんによると、物語はフィクションだけど、内装は実在のお店をモデルに書かれているそう... もっと読む

夏美のホタル (角川文庫)

1050
4.12
森沢明夫 2014年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わった今、とても心地よい読後感に浸っている。やはり夏に読んで良かったと思える小説だ。 都会にいると忘れてしまった美しい日本の四季の移ろい。その中で... もっと読む

あなたへ (幻冬舎文庫)

833
3.97
森沢明夫 2012年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとりきりの夜、孤独を感じながら本を閉じた。いつも隣にいる人がいない、それだけで不安な夜だった。死となるとそれは永遠…どんなに暗くて怖くて悲しいものなのだ... もっと読む

虹の岬の喫茶店

717
3.80

感想・レビュー

海沿いの道から少しばかり入ったところにある喫茶店。店のオーナーである悦子さんの入れるとびきりおいしいコーヒーとお客さんの様子から最も似合いそうな音楽も提供... もっと読む

大事なことほど小声でささやく

706
3.92
森沢明夫 2013年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生時代、副科で履修していた声楽のレッスンでは、いつも先生に 「あなたって、何を歌っても童謡になっちゃうわねぇ・・・」 とため息をつかれた、どうしよう... もっと読む

大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)

571
4.25
森沢明夫 2015年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名は体を表すというが、何とも味のあるタイトルの「人情小説」。 主人公ともいうべきゴンママ(身長2メートル超のマッチョなオカマ!)の言葉も、第六章のゴンマ... もっと読む

きらきら眼鏡

531
3.89
森沢明夫 2015年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

愛猫ペロを亡くし寂しさに暮れていた明海は、古本を介して、幸せオーラを振りまくあかねと出会た。しかし彼女には、余命宣告をされた恋人がいた。 暖かく優しい、... もっと読む

津軽百年食堂 (小学館文庫)

510
3.80
森沢明夫 2011年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

青森三部作の1作目。 読み終わった直後の今、涙だだ洩れのワタクシ。もう。。森沢さん、、なんちゅーーーーあったかい話書けちゃうんですか!!これだから森沢さ... もっと読む

風の谷のあの人と結婚する方法 (幻冬舎文庫)

502
4.01
須藤元気 2008年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元格闘家の須藤元気さんが森沢明夫氏からの質問状に答えていく。学びとは、人間関係、心のコントロール、時間、成功、身体づくり、リラックス、、多くの人が分かっち... もっと読む

エミリの小さな包丁

411
4.28
森沢明夫 2016年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み終わったとき、心の中にトパーズブルーの海の色が広がるような、やさしい爽快感が残る作品だった。 夏の色がまだ残るこの時期に読めてよかった。 大三... もっと読む

水曜日の手紙

406
3.55
森沢明夫 2018年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

実在した水曜日郵便局をモデルに、知らない相手と水曜日の手紙を交換する物語。構成が素晴らしく、水曜日郵便局を起点に物語が巧みに紡がれていました。どんな人もき... もっと読む

ヒカルの卵

397
3.85
森沢明夫 2013年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山奥の限界集落に「たまごかけご飯専門店」を 作ってしまった無欲で能天気な男と、その彼を とりまく愉快な仲間たちが大活躍する癒やし系 &コメディ作品で... もっと読む

キッチン風見鶏 (ハルキ文庫)

365
3.74
森沢明夫 2018年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ、帯通り、「仕掛け」にときめいてしまいました!エプローグですごい感動し、えっえっえーっってなり、プロローグに戻る。はぁ、って溜息がでてしまう。幸せ~... もっと読む

津軽百年食堂

363
3.73
森沢明夫 2009年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

弘前で百年続く大森食堂の代表的なメニューは津軽蕎麦だった。 出汁をひくのは代々妻の役割で、蕎麦を打つのは夫の仕事になっていた。 伝統の味には、... もっと読む

癒し屋キリコの約束 (幻冬舎文庫)

358
3.59
森沢明夫 2015年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森沢さんの小説には魅力的な店がよく登場する。今回は昭和堂という名の純喫茶。昭和時代に流行した歌謡曲ばかりかける。やはりスピーカーはBOSE。しかしレジ横に... もっと読む

海を抱いたビー玉 (小学館文庫)

354
3.70
森沢明夫 2009年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古いものには魂が宿る、物を大切にする心を思い出させてくれる素敵なストーリー。驚いたのが、この1959年製のボンネットバスに関わる話がほぼ実話/実名という。... もっと読む

たまちゃんのおつかい便

335
3.87
森沢明夫 2016年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

海と山と川に囲まれた片田舎で、移動販売を始めたたまちゃん。 沢山の人の応援を受けて頑張っていくが… 人生を生きた証とするために、「死」や「家族」を受け... もっと読む

癒し屋キリコの約束

307
3.68
森沢明夫 2014年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、冒頭の物騒なプロローグで掴みはバッチリ(笑)! 真相が知りたくて一気読みしてしまいました。 森沢さんの小説は初めてだったけど、物語の構成や語... もっと読む

夏美のホタル

287
3.95

感想・レビュー

「凛」… 風鈴の音が聞こえる気がする…。 しみじみとやさしい、心が洗われるような物語でした。 残念なことに、ホタルを肉眼で見た記憶のない私。 ホタルブク... もっと読む

青森ドロップキッカーズ

245
3.79
森沢明夫 2010年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いじめを受けている中三の苗場宏海。いじめグループに属している工藤雄大 二人は幼馴染で、六年生まで親友だった。二人は兄弟の様に育ったのに…。 完... もっと読む
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