森田義信のおすすめランキング

プロフィール

翻訳家・文筆家。主な翻訳書に、ロン・マクラーティ『ぼくとペダルと始まりの旅』、スーザン・マイノット『いつか眠りにつく前に』などがある。

「2013年 『ピート・タウンゼンド自伝 フー・アイ・アム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森田義信のおすすめランキングのアイテム一覧

森田義信のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ハイ・フィデリティ (新潮文庫)』や『ぼくのプレミア・ライフ (新潮文庫)』や『アバウト・ア・ボーイ (新潮文庫)』など森田義信の全35作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ハイ・フィデリティ (新潮文庫)

384
3.88

感想・レビュー

映画が好きで読んだ 音楽バカが顕著にあらわれる。どんだけ脚注あんねん。 もっと読む

ぼくのプレミア・ライフ (新潮文庫)

230
3.50

感想・レビュー

人や物を好きになることを人間に課せられた呪いや病の一種かのように捉えるホーンビィの狂信的アーセナル愛が炸裂した自叙伝です! 思えば自分も映画が好きなんです... もっと読む

アバウト・ア・ボーイ (新潮文庫)

192
3.58

感想・レビュー

映画で知った本。 昔に読んでいて忘れていたけど、だいぶ品がない、でも大人になること、普通になることを考えさせられるお話。 もっと読む

いい人になる方法 (新潮文庫)

108
3.18

感想・レビュー

主人公ケイティの気持ちにとても共感できた。恋愛を経て結婚したけど、夫婦を続けるのは恋愛感情ではない、と言うところが特に。 もっと読む

ソングブック (新潮文庫)

101
3.51

感想・レビュー

久々に読んだ。ホーンビィは本当に音楽好きなんだなー。文章からポップへの愛が滲み出てる。 もっと読む

ぼくとペダルと始まりの旅 (新潮文庫)

79
3.42

感想・レビュー

再読。ベッドサイドにおいて数日かけて読んだ。読み終わりたく無い、ずっと物語の中にいたいと思った。意訳したタイトルが秀悦。 もっと読む

ガツン!

54
3.00

感想・レビュー

僕らはいつだってオロカで、でも少しずつ学んで、それでもやっぱり根はオロカだってこと、そしてそれでもいいんだよってことをやさしく教えてくれる作品。 ホーン... もっと読む

奇跡の自転車

54
3.36

感想・レビュー

最高でした すぐ自転車に乗って行きたい バナナも食べたい 公衆電話・・・じゃないとねえ もっと読む

シャンプー・プラネット

42
3.53

感想・レビュー

あまり面白くなかった。読むこちらの姿勢の問題かもしれない。何が言いたいのか、何が起こっているのか理解に苦しむ。 もっと読む

地獄のコウモリ軍団 (新潮クレスト・ブックス)

41
3.17

感想・レビュー

不思議な本だなあ。背景はいつも一緒な感じ。鬱屈した南部地域のうだる感じ。皆さんも表記してらっしゃるが、独特の読みづらさ。難しい言語とかの列記ではないのに。... もっと読む

ピート・タウンゼンド自伝 フー・アイ・アム

26
4.33

感想・レビュー

天才ギタリストのくせに、しっかりした文章を書けるんだなという印象。 もっと読む

ゴルフコースの人魚たち (扶桑社ミステリー)

26
3.00

感想・レビュー

 ハイスミスの短編集。  *ゴルフコースの人魚たち  *ボタン  *事件の起きる場所  *クリス最後のパーティ  *カチコチ、クリスマスの時計 ... もっと読む

いつか眠りにつく前に

25
3.14

感想・レビュー

涙があふれて止まらなかった。 夏は残酷な季節だ。 あらゆるものを与えると同時に奪っていくから。深く深く愛した人もほんとうのわたしも失われ、わたしでなく... もっと読む

ハイ・フィデリティ―シナリオ・ブック (新潮文庫)

21
3.22

感想・レビュー

映画版「ハイ・フィデリティ」のシナリオ。映画が楽しめたなら。原作の方と読み比べてもいい。 もっと読む

パブロフの鱒 (海外シリーズ)

16
4.00

感想・レビュー

臨床心理学者でワシントン医科大学で教鞭をとる人気エッセイスト ポール・クイネットが釣りについての心理学エッセイ。 著者の軽妙でユーモアに満ちた語り口は、... もっと読む

ニュー・ゴシック―ポーの末裔たち

13
3.60
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感想・レビュー

現代アメリカのゴシック・ロマンの系譜に連なると考えられる11話が収録されている。 結局それはどういうことなの?という感じで終わる話はまだ楽しめる方で、話に... もっと読む

どうしていつも俺なんだ?!: 悪童マリオ・バロテッリ伝説の真実

11
3.00

感想・レビュー

悪童系のサッカー選手の伝記だとイブラのものが有名ですが、あれほどは楽しめませんでした 特に深い掘り下げもなく、格好の題材の割にはあまり面白さを感じる内容で... もっと読む
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