森茂暁のおすすめランキング

プロフィール

*2019年8月現在 福岡大学人文学部教授

「2019年 『懐良親王』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森茂暁のおすすめランキングのアイテム一覧

森茂暁のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『南朝全史-大覚寺統から後南朝まで (講談社選書メチエ(334))』や『後醍醐天皇―南北朝動乱を彩った覇王 (中公新書)』や『室町幕府崩壊 将軍義教の野望と挫折 (角川選書)』など森茂暁の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

南朝全史-大覚寺統から後南朝まで (講談社選書メチエ(334))

60
3.48
森茂暁 2005年6月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南朝の研究書を多く記している著者が南朝史を俯瞰できるように通史を書いたもの。よくまとまっている。扱っている年代はサブタイトルにあるように、朝廷が大覚寺統と... もっと読む

後醍醐天皇―南北朝動乱を彩った覇王 (中公新書)

59
3.43
森茂暁 2000年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は後醍醐天皇の幼少期から歩みを追いながら、その政治志向について読み解いている。鎌倉幕府の討幕に向けて彼は執念を燃やすわけだが、その動機がどこから生まれ... もっと読む

室町幕府崩壊 将軍義教の野望と挫折 (角川選書)

53
3.53
森茂暁 2011年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

室町幕府将軍足利義教期前後の政治情勢を、当該期の最新研究を網羅しながら、主に「満済准后日記」「看聞日記」「建内記」などの同時代日記を駆使してそのあらましを... もっと読む

闇の歴史、後南朝 後醍醐流の抵抗と終焉 (角川ソフィア文庫)

49
3.09
森茂暁 2013年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じ作者の後南朝の本がおすすめされてたので読んでみた。20年くらい前に本の名前を忘れたけど後南朝の本を読んだことがあって、その本より全然詳しくて、当時の記... もっと読む

南北朝の動乱 (戦争の日本史8)

44
3.75
森茂暁 2007年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

足利中心の記述で、人気のある南朝系武将、楠木正成とか新田義貞とかの記述は殆ど無い。鎌倉幕府が潰れるのは一瞬(尊氏挙兵から3ヶ月くらい)で、その後の南北朝の... もっと読む

足利直義 兄尊氏との対立と理想国家構想 (角川選書)

38
3.50
森茂暁 2015年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者によると近年、足利直義が再脚光を浴びているという。 足利直義は、南北朝時代に兄・尊氏の代行者として室町幕府の執政となり、後に観応の擾乱の当事者として... もっと読む

闇の歴史、後南朝 後醍醐流の抵抗と終焉 (角川選書)

36
3.58
森茂暁 1997年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

確かに生きてる人間がいるわけだから、南北朝の統一したからといって、南朝側の人間が「はい、そうですね」っていっていなくなる訳が無い。 今まで陽に当たら... もっと読む

太平記の群像 南北朝を駆け抜けた人々 (角川ソフィア文庫)

35
3.71
森茂暁 2013年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか読みにくい本だった。どうしても人物ごとに整理されているため、時代の流れが追いにくい。 もともと、仁和寺の変のところ、南朝方の死者が怨霊としてあらわ... もっと読む

建武政権――後醍醐天皇の時代 (講談社学術文庫)

32
3.43
森茂暁 2012年6月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後醍醐天皇の建武政権について、その成立と政治機構を扱ったもの。博士論文が元になっているので研究文献の色合いが強く、細かな議論が多い。細部への関心が自分には... もっと読む

足利尊氏 (角川選書)

32
2.80
森茂暁 2017年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・開架 289.1A/A92m//K もっと読む

皇子たちの南北朝―後醍醐天皇の分身 (中公新書)

28
3.54
森茂暁 1988年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南北朝時代を、後醍醐天皇の皇子たちを通して描いたもの。後醍醐天皇の子どもは非常に数が多くて、『太平記』によれば母親20人から男児17人、女児15人もいる(... もっと読む

佐々木導誉 (人物叢書)

20
3.50
森茂暁 1994年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平凡社ライブラリーの伝記(?)は読んでいたのですが、こちらはまだだったので、改めて、一読。 コレ、ものすっげーー北方の『道誉なり』に参考にされてませんか... もっと読む

闇の歴史、後南朝 後醍醐流の抵抗と終焉 (角川ソフィア文庫)

14
3.50
森茂暁 電子書籍 2013年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旧南朝の残党、いわゆる後南朝の歴史を追った本。ニッチな、とてもニッチな。 南北朝の動乱が集結した後も、後南朝が100年に渡ってさまざまな動きをしていたとは... もっと読む

満済:天下の義者、公方ことに御周章 (ミネルヴァ日本評伝選)

13
4.00
森茂暁 2004年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人物伝は読みづらいと思っていたが、意外と普通に読めた。人物そのものの面白さと、著者の筆力か。この人か、伏見宮貞成親王あたりで大河ドラマやってくれたらなあ。 もっと読む

南朝全史 大覚寺統から後南朝へ (講談社選書メチエ)

6
4.00
森茂暁 電子書籍 2005年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

南朝に興味を持ったのは明治期の「南北朝正閏問題」がきっかけだ。 歴史の授業では南北朝時代は室町幕府三代将軍足利義満の時代に、南北朝合体により京都の北朝が残... もっと読む
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