森見登美彦のおすすめランキング

プロフィール

1979年、奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。07年『夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、10年『ペンギン・ハイウェイ』で日本SF大賞を受賞。他の著書に『有頂天家族』『夜行』『熱帯』などがある。

「2022年 『四畳半タイムマシンブルース』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森見登美彦のおすすめランキングのアイテム一覧

森見登美彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)』や『四畳半神話大系 (角川文庫)』や『太陽の塔 (新潮文庫)』など森見登美彦の全277作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

47694
3.95
森見登美彦 2008年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山本周五郎賞受賞作。 有名なタイトルですので、もちろん知っていましたが、名取佐和子さんの『金曜日の本屋さん』で紹介されていたので読みました。 「お友だ... もっと読む

四畳半神話大系 (角川文庫)

26895
3.91
森見登美彦 2008年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今夏、衝撃の話題が読書界を駆け抜けた。 「森見登美彦の新作の題名は『四畳半タイムマシン・ブルース』らしいぞ!」。 森見作品は、未だ4作しか読んでいなかっ... もっと読む

太陽の塔 (新潮文庫)

18124
3.56
森見登美彦 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

娘が森見さんのファンなのだが… 自分は本は読むんですが、自己啓発…、ミステリーとか映画の小説版など… 森見さん個人的に読みづらいです… ※純文学って感じ... もっと読む

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

12999
3.85
森見登美彦 2012年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学4年生の主人公の言動とファンタジー性に入り込めず、読み進めるのに苦労し、何度も挫折しかけた。 主人公は色々なものに興味を持ち、それをノートに書いて日々... もっと読む

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

12333
4.15
森見登美彦 2010年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都を舞台に縦横無尽に展開するストーリー。予測不能の奇想天外のファンタジー。森見ワールド全開でした。 主人公が狸の一族であり、天狗や人間が絡んでくるしかも... もっと読む

夜は短し歩けよ乙女

12297
3.90
森見登美彦 2006年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

映画の脚本のような、不思議でちょっと甘酸っぱいお話しでした。 妄想と現実を行き来しながら、外堀を埋めることに一生懸命だったころが懐かしい。「御縁」「奇遇... もっと読む

([も]3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫)

10860
4.03
森見登美彦 2011年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クソ面白い。そんな下卑た言葉から初めても文句は言われないだろう。言われても気にしないが。森見登美彦さんの描く味のある大学生が気持ちいほどよく描かれている。... もっと読む

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)

10017
3.79
森見登美彦 2009年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都の森見登美彦は博学多才、平成時、若くして名を小説界に連ねたが、性、変態、自ら恃む所頗る厚く、有名に甘んずるを潔しとしなかつた。 「祥伝社編集者に誘わ... もっと読む

きつねのはなし (新潮文庫)

9546
3.42
森見登美彦 2009年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「得体の知れないもの」の恐ろしさよ。 子どもの頃、通学路の脇に竹薮があった。それがとんでもなく怖かった。学校へ向かうときは、集団登校だから平気だった... もっと読む

ペンギン・ハイウェイ

8378
3.87
森見登美彦 2010年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな男の子が息子だったら、一日中だっておしゃべりしていたい♪ 山下和美さん描くところの、天才柳沢教授をぎゅうっとちっちゃくしたような 主人公のアオヤマく... もっと読む

宵山万華鏡 (集英社文庫)

7079
3.71
森見登美彦 2012年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏の京の風物詩・宵山を舞台にした連作短編。怪談かと思えば、阿呆らしさ全開のお話が、かと思えば、謎めいて物哀しいお話、不気味なお話、そして…と転調していく様... もっと読む

宵山万華鏡

5904
3.68
森見登美彦 2009年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

間もなく祇園祭ということで、久々の森見さん。 これからの時期にピッタリの作品。 最初はあまり引き込まれなかったのだけれど、 各章が分かれつつ、全... もっと読む

有頂天家族

5561
4.06
森見登美彦 2007年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めましての森見登美彦作品だった。 8年位前に読んだと思う。 狸の兄弟は、キャラクターがさまざまで コロコロした姿が目に浮かぶ。 育てる母親はさぞかし大... もっと読む

四畳半タイムマシンブルース

5380
4.17
森見登美彦 2020年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森見ワールド炸裂で、「四畳半」に出会った時のエモい気持ちを思い出した。唾棄すべき悪友の小妖怪、クールビューティーな黒髪の乙女、愉快で面倒臭い仲間たち。たま... もっと読む

恋文の技術

5371
3.92
森見登美彦 2009年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

能登半島の研究所へ飛ばされた大学院生、守田一郎の手紙。友人、先輩、妹、家庭教師をしていた小学生、それから森見登美彦まで!それぞれに宛てた書簡は、それぞれに... もっと読む

聖なる怠け者の冒険

5075
3.49
森見登美彦 2013年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「僕は人間である前に怠け者です」 この一言にやられました。 ぐわぁ…そうくるかぁ。 なんかすごくカッコイイ気がするのは単なる気のせいなのか。 ... もっと読む

熱帯

4871
3.48
森見登美彦 2018年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

誰も結末を知らない謎の本を追う不思議な旅。 遭難しかけて何とか戻ってきた… この本の感想を一言で言うとそうなる。 僕にとってはなかなか難しい本だった。... もっと読む

美女と竹林 (光文社文庫)

4735
3.48
森見登美彦 2010年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何を言ってるんだこの人は。愛しいな」 と思える作品でした。 もっと読む

夜行

4731
3.36
森見登美彦 2016年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

刊行後すぐに購入したものの、ホラー要素の強い登美彦氏の作品は覚悟せねばならんぞ…と本棚で温存させてしまった本書。 ようやく(2年ごし!)チャレンジする心... もっと読む

四畳半王国見聞録 (新潮文庫)

4524
3.21
森見登美彦 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

苦しく鬱々とした大学受験を乗り越えた諸君。あるいは、早々と推薦入試に合格して高校生活最後の春休みを満喫したキミ。もしかしたら、ヒョイヒョイと軽~く試験を突... もっと読む
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