森谷明子のおすすめランキング

プロフィール

神奈川県生まれ。2003年、『千年の黙(しじま) 異本源氏物語』で第13回鮎川哲也賞を受賞してデビュー。図書館を舞台にした『れんげ野原のまんなかで』などの「日常の謎」や、歴史・古典ものなど、幅広い作風で活躍。既刊に『矢上教授の午後』(祥伝社文庫)などがある。

「2018年 『矢上教授の「十二支考」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森谷明子のおすすめランキングのアイテム一覧

森谷明子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『エール! (3) (実業之日本社文庫)』や『れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)』や『れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)』など森谷明子の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

エール! (3) (実業之日本社文庫)

473
3.40
伊坂幸太郎 2013年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6人の作家が描く六つのお仕事。 原田マハと伊坂幸太郎読みたさに選んだ1冊だったけれど あまり世間では知られていない職業ばかりで興味深くおもしろい。 ... もっと読む

れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)

458
3.40
森谷明子 2011年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館モノは好き 本のあらすじや一節を聞いただけで題名が解るスーパー司書に会いたい もっと読む

れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)

400
3.39
森谷明子 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館ってなんて素敵な空間なんだろう。って子供の頃はずっと思っていた。 大人になって困ったお客?さんも来てしまうところだったんだな、と知った。 それでも図... もっと読む

千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)

305
3.80
森谷明子 2009年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平安時代の推理ものとう設定が素敵でした。 もっと読む

花野に眠る (秋葉図書館の四季)

278
3.51
森谷明子 2014年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「れんげ野原のまんなかで」の10年ぶりの続編。 のんびりした土地柄にとけこむ、図書館司書たちの推理を描きます。 秋葉図書館の新米司書・今居文子も、... もっと読む

七姫幻想

181
3.49
森谷明子 2006年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

たなばたの七姫 あきさり姫 朝顔姫 薫(たきもの)姫 糸織姫 蜘蛛(ささがに)姫 梶葉姫 百子姫 にまつわる短編集。 万葉から江戸まで山奥の里と都の物語。... もっと読む

千年の黙―異本源氏物語

180
3.79
森谷明子 2003年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「白の祝宴」の少し前のおはなし、こっちが先だったのね。 彰子はまだ入内する前、式部がまだ女房として使える前のおはなしで、 登場人物はかなりかぶっている... もっと読む

春や春

180
3.97
森谷明子 2015年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても気持ちよく読める一冊。話を妙に広げず、「俳句甲子園」に絞ってあるところがよかった。「言葉」と格闘する高校生たちの群像が心に響く。とてもわかりやすい俳... もっと読む

矢上教授の午後

176
2.94
森谷明子 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏休みの午後、とある大学のおんぼろ校舎では理系の研究室の人々が各々の学業にいそしんでいた。 そして落雷による停電の中、閉ざされた研究棟の最上階で誰も見知... もっと読む

白の祝宴 (逸文紫式部日記 )

172
3.54
森谷明子 2011年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紫式部が宮中で宮仕えをしてるときに起こった事件を、推理して解く平安時代のミステリ。 シリーズ2作目。 1作目は源氏物語に関するミステリで、今作は紫式部日記... もっと読む

七姫幻想 (双葉文庫)

162
3.79
森谷明子 2009年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神代の時代から江戸時代までを舞台にした7つのお話。何かしらリンクしていて、昔の出来事が昔話、伝説…のように伝えられてるのが面白いと思った。「朝顔斎王」が個... もっと読む

緑ヶ丘小学校大運動会

153
3.37
森谷明子 2011年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学校最後の運動会での父子家庭の石田家のお話。息子のマサルは、来賓室から持ち出した優勝杯の中に綺麗な青いビーズがついたケースを見つける。中には使用済みの錠... もっと読む

望月のあと (覚書源氏物語『若菜』)

149
3.58
森谷明子 2011年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

源氏物語の作者・紫式部が、侍女の阿手木(あてき)と共に、謎解きに挑みます。 2003年のデビュー作「千年の黙」に続く「白の祝宴」に続くシリーズ3作目... もっと読む

FOR RENT ―空室あり― (幻冬舎文庫)

149
2.78
森谷明子 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「あたしが殺したの」と呟き、母は死んでいった…。それが起きた当時、自分は三歳だった。 朧気にしか覚えていない事、全く思い出せない事、胸に渦巻く母への想... もっと読む

矢上教授の午後 (祥伝社文庫)

143
2.91
森谷明子 2012年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

じわじわと引き込まれる作品。 ミステリマニアの矢上教授を筆頭に癖のある教授、助教授、院生が多数登場する。 事件そのものよりも教授達のかけひきの方が面白... もっと読む

花野に眠る (秋葉図書館の四季) (創元推理文庫)

113
3.40
森谷明子 2017年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者さんの作品を読むたびに何とも言えない安心感を感じるのは、きっと、リズムとか波長とかいうものがあっているんだろうなあ、と思っています。謎が一つ一つ解決さ... もっと読む

葛野盛衰記

109
3.63
森谷明子 2009年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 歴史小説の面白味の一つに、著名な人物の解釈や出来事の真相をいかに洞察して描き抜き、時代の流れの中に位置づけるか、というのがある。  今作でも、“あれの... もっと読む

南風(みなみ)吹く

74
3.83
森谷明子 2017年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の表紙は、正直いって、いい年したオヤジが通勤電車で読むには恥ずかしすぎる。あらぬ誤解をされぬよう細心の注意が必要(笑)。私は即、カバーを付けました。... もっと読む

春や春 (光文社文庫)

59
3.93
森谷明子 2017年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

途中少し面白い部分もあったけれど、シーンの描写上俳句のものよりもディベート部分に分量を割かなければいけなくて、せっかく登場した俳句が物語の都合上すぐに貶さ... もっと読む
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