森谷明子のおすすめランキング

プロフィール

1961年生まれ。日本の小説家、推理作家。神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2003年、紫式部を探偵役とした王朝ミステリ、『千年の黙 異本源氏物語』で第13回鮎川哲也賞を受賞してデビュー(作品名は、応募当時の『異本・源氏藤式部の書き侍りける物語』から改題されている)。
図書館への勤務歴があり、「本」に小説の主題が当てられることが多い。

森谷明子のおすすめランキングのアイテム一覧

森谷明子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『エール! (3) (実業之日本社文庫)』や『れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)』や『千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)』など森谷明子の全74作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

エール! (3) (実業之日本社文庫)

661
3.40
伊坂幸太郎 2013年10月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オール書下ろしの、お仕事アンソロジー。 基本的に前向きで、明るい気持ちになれる読後感。 よかったのは、以下の3つ。 原田マハ「ヴィーナス... もっと読む

れんげ野原のまんなかで (創元推理文庫)

639
3.36
森谷明子 2011年9月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

門井慶喜さんのビブリオ・ミステリー『おさがしの本は』の解説で他のビブリオ・ミステリー(図書館を舞台にしたミステリー)として紹介されていた1冊です。 ... もっと読む

千年の黙 異本源氏物語 (創元推理文庫)

445
3.78
森谷明子 2009年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

平安時代を舞台に実在した人物たちが登場するミステリー。でも人が殺されたりするわけではないよ。 もっと読む

れんげ野原のまんなかで (ミステリ・フロンティア)

437
3.39
森谷明子 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館ってなんて素敵な空間なんだろう。って子供の頃はずっと思っていた。 大人になって困ったお客?さんも来てしまうところだったんだな、と知った。 それでも図... もっと読む

花野に眠る (秋葉図書館の四季)

314
3.50
森谷明子 2014年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「れんげ野原のまんなかで」の10年ぶりの続編。 のんびりした土地柄にとけこむ、図書館司書たちの推理を描きます。 秋葉図書館の新米司書・今居文子も、... もっと読む

春や春 (光文社文庫)

267
3.73
森谷明子 2017年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校生が俳句の活動に取り組む話。 俳句甲子園は盛り上がりますよ。 藤ヶ丘高校の須崎茜は、父の影響で俳句が好き。 高校の授業で、俳句を軽んじる教師... もっと読む

春や春

238
3.85
森谷明子 2015年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても気持ちよく読める一冊。話を妙に広げず、「俳句甲子園」に絞ってあるところがよかった。「言葉」と格闘する高校生たちの群像が心に響く。とてもわかりやすい俳... もっと読む

七姫幻想

213
3.51

感想・レビュー

平安時代を舞台に、7人の謎めいた姫たちの話が短編連作で綴られている。 どの話も前の話とそれぞれ繋がりがあるのだが、それを理解して読むとより面白い。 実在し... もっと読む

千年の黙―異本源氏物語

213
3.75

感想・レビュー

「白の祝宴」の少し前のおはなし、こっちが先だったのね。 彰子はまだ入内する前、式部がまだ女房として使える前のおはなしで、 登場人物はかなりかぶっている... もっと読む

矢上教授の午後

206
2.95
森谷明子 2009年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏休みの午後、とある大学のおんぼろ校舎では理系の研究室の人々が各々の学業にいそしんでいた。 そして落雷による停電の中、閉ざされた研究棟の最上階で誰も見知... もっと読む

花野に眠る (秋葉図書館の四季) (創元推理文庫)

206
3.36
森谷明子 2017年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゾクゾクしてしてしまった。 これは面白かったです。 短編連作と言っていいのか、長編と言うべきか。 前作は完全なる短編連作だったのだけど、その時に出てきた... もっと読む

七姫幻想 (双葉文庫)

205
3.82
森谷明子 2009年1月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神代の時代から江戸時代までを舞台にした7つのお話。何かしらリンクしていて、昔の出来事が昔話、伝説…のように伝えられてるのが面白いと思った。「朝顔斎王」が個... もっと読む

白の祝宴 (逸文紫式部日記 )

194
3.57
森谷明子 2011年3月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

紫式部が宮中で宮仕えをしてるときに起こった事件を、推理して解く平安時代のミステリ。 シリーズ2作目。 1作目は源氏物語に関するミステリで、今作は紫式部日記... もっと読む

緑ヶ丘小学校大運動会

185
3.29
森谷明子 2011年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまいち集中し切れなかった。特に小学生パートは間延びして感じられて入り込み辛かった。子供に邪険にされるのは悲しいなあなんて、いつの間にか親の方に目が行くよ... もっと読む

矢上教授の午後 (祥伝社文庫)

183
2.89
森谷明子 2012年4月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

じわじわと引き込まれる作品。 ミステリマニアの矢上教授を筆頭に癖のある教授、助教授、院生が多数登場する。 事件そのものよりも教授達のかけひきの方が面白... もっと読む

FOR RENT ―空室あり― (幻冬舎文庫)

173
2.81
森谷明子 2012年10月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリーなのかな。最初は恋愛物だとおもって読み進めて行くと何故か巧妙に謎が深まるばかり。「あたしが殺したの」という母の一言から物語は加速して行く。結末は... もっと読む

望月のあと (覚書源氏物語『若菜』)

167
3.58
森谷明子 2011年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

源氏物語の作者・紫式部が、侍女の阿手木(あてき)と共に、謎解きに挑みます。 2003年のデビュー作「千年の黙」に続く「白の祝宴」に続くシリーズ3作目... もっと読む

南風(みなみ)吹く

160
3.88
森谷明子 2017年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の表紙は、正直いって、いい年したオヤジが通勤電車で読むには恥ずかしすぎる。あらぬ誤解をされぬよう細心の注意が必要(笑)。私は即、カバーを付けました。... もっと読む

白の祝宴 (逸文紫式部日記) (創元推理文庫)

155
3.64
森谷明子 2015年7月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2015/08/post-14bb.html もっと読む

涼子点景1964

151
3.58
森谷明子 2020年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これまたフォローしているレビュアーさんのレビューで興味を持った本。森谷さんの作品はずいぶん前に少し読んだことがあるのだが、こちらも面白くてグイグイ引き込ま... もっと読む
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