森達也のおすすめランキング

プロフィール

1956年広島県生まれ。映画監督・作家・明治大学特任教授。98年、オウム真理教のドキュメンタリー映画『A』を公開。2001年、続編『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。11年に『A3』が講談社ノンフィクション賞を受賞。著書に『放送禁止歌』『死刑』『いのちの食べかた』『FAKEな平成史』『ニュースの深き欲望』他多数。

「2019年 『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森達也のおすすめランキングのアイテム一覧

森達也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『いのちの食べかた (よりみちパン!セ)』や『死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う』や『放送禁止歌 (知恵の森文庫)』など森達也の全201作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

1062
3.90
森達也 2004年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

食卓に並ぶ目の前のお肉はどこから来たのか? 走り回っていた豚を殺し、食肉へとするのは誰なのか? 食べ物が来た道をたどると、部落差別の問題がある。 人... もっと読む

死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う

718
3.84
森達也 2008年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死刑存置か廃止かを考えるための一冊。だけどジャーナリズムの在り方を考えるためのものでもある。ジャーナリズムとはって観点からみるとめっちゃ★5つだけど、死刑... もっと読む

放送禁止歌 (知恵の森文庫)

678
3.77
森達也 2003年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 本のタイトルだけ見れば、放送禁止になった歌を集めた解説本だと勘違いされる方もいるだろうけれど、これは1999年5月23日の深夜に放送されたドキュメンタリ... もっと読む

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機

668
3.86
森達也 2013年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルが印象的で、そのテーマについて掘り下げた本であると思い購入したのだが、実際は幅広いテーマで雑誌に掲載されたショートエッセイをまとめたもので、ああ違... もっと読む

「A」 マスコミが報道しなかったオウムの素顔 (角川文庫)

574
3.80
森達也 2002年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後のベルリン映画祭でのエピソードに思わず涙してしまいました。 山手線車内にて。 オウムというものを通して森さんが描く日本は、特異な環境なのでしょうか。 ... もっと読む

A3

492
4.15
森達也 2010年11月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアとポピュリズムの恐ろしさに対して最近感じることが多い中で、本当に象徴的な作品だった。 私自身は、作者の森さんに対してすべて共感できるわけではない... もっと読む

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

491
3.27
雨宮処凛 2012年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の好きな作家さんが、どんな本を14歳向けにお薦めしているか、興味を持って読み始め、これが見事にはまった。 これは面白い。 一番最初に登場する角田光... もっと読む

世界が完全に思考停止する前に (角川文庫)

478
3.72
森達也 2006年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森達也さんは、切れ味鋭いとか、客観的でわかりやすいとか、そういう表現者じゃない。逡巡し、矛盾を抱え、右往左往している。そしてときに感傷的だったりもする。だ... もっと読む

ご臨終メディア ―質問しないマスコミと一人で考えない日本人 (集英社新書)

437
3.51
森達也 2005年10月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレビや新聞などで伝えられる情報。その裏には必ず伝えられていない情報があるということ、むしろそちらの方が重要である。 力を持っているものと思われるものを... もっと読む

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー (よりみちパン!セ)

425
3.93

感想・レビュー

「大切なのは、世界は多面体であるということ。とても複雑であるということ。そんな簡単に伝えられないものであるということ。でもだからこそ、豊かなのだということ... もっと読む

王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)

421
3.38
森達也 2007年8月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここのところブクログというものを利用して読書記録を残している。 できるだけ粗筋を書かないように、 できるだけ作者の意図を汲み取らないように、 自... もっと読む

下山事件(シモヤマ・ケース) (新潮文庫)

373
3.33
森達也 2006年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下山事件についての新事実や結論を期待していたわけではありませんが非常に残念な一冊でした。 著者の森さんは「他殺」の観点から書いているのですが、終始ご... もっと読む

オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ

357
3.59
森達也 2012年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しくて分からない部分もあったけど面白かった。 星は話のジャンルによって3から5、といったところです♪ ちょっとこわい話もあって、夜中に一人で読んでい... もっと読む

職業欄はエスパー (角川文庫)

310
3.81
森達也 2002年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森達也がテレビのドキュメンタリーの取材をきかっけとして長年追いかけてきた3人の「エスパー」- オールマイティな秋山眞人、ダウジングの堤裕司、スプーン曲げの... もっと読む

世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい (ちくま文庫)

298
3.81
森達也 2008年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森達也の本気が見られる本。 長々と綴られたエッセイで、内容は多岐に渡るので好き嫌いがあるかもしれない。 やっぱりこのひとの理不尽を許さない態度、一貫し... もっと読む

視点をずらす思考術 (講談社現代新書 1930)

297
3.26
森達也 2008年2月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二項対立を疑い、グラデーションで考え抜く。その森さんの姿勢がすごく好き。2008年発刊だけど、今の時勢にも共通して言えること多し。 もっと読む

A3 上 (集英社文庫)

283
4.14
森達也 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オウム信者と、信者側から見た周りの人々を描いたドキュメンタリー映画『A』、『A2』を撮った森達也のオウムに関する著作。それまでの「A」は、撮影対象者の荒木... もっと読む

死刑 (角川文庫)

250
3.91
森達也 2013年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2010年8月27日。法務省は時の法相の意向を受けて、小菅の 東京拘置所の刑場をマスコミに公開した。 日本で初めての公開と報道されたので、私もそう... もっと読む

私たちはどこから来て、どこへ行くのか: 科学に「いのち」の根源を問う (単行本)

249
3.90
森達也 2015年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

賢い質問をすることは とても 難しい その 賢い質問をするために きちんと 聴き手が準備をしておくことは 本当に大切だ と 思い知らされる た... もっと読む

たったひとつの「真実」なんてない: メディアは何を伝えているのか? (ちくまプリマー新書)

248
4.04
森達也 2014年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

メディアは視点を変えることで、視聴者好みの報道を演出する。メディアばかりではなく、それを受け取る私達がしっかりしたメディアリテラシーを身につけることが必要... もっと読む
全201アイテム中 1 - 20件を表示

森達也に関連する談話室の質問

ツイートする