森野善右衛門のおすすめランキング

プロフィール

森野善右衛門(もりの・ぜんえもん)氏は1928年、広島市に生まれる。広島文理科大学物理学科卒業。東京神学大学大学院修士課程修了(ボンヘッファーの神学)。日本基督教団信濃町教会、同若草教会牧師を経て、1966-96年、東北学院大学キリスト教学科教員(実践神学)。1971-72年、カナダ・トロントに留学(エキュメニズムと第三世界のキリスト教)。日本基督教団関東教区巡回教師(1996-2017年)を経て、現在引退教師。

著書:『世の光キリスト』(1979)、『他者のための教会』(1980)、『世の命キリスト』(1983)、『使命に生きる教会の建設』(1983)、『派遣される教会』(1988)、『礼拝への招き』(1997)、『教会の告白と実践』(1999)、『小さい者こそ大きい』(2001)、『明日への教会』(2010)、『原子力と人間』(2012)他多数。
訳書:ボンヘッファー『現代キリスト教倫理』(1962)、『告白教会と世界教会』(1968)、『共に生きる生活説 ハンディ版』(20141)他多数。

「2017年 『現代に生きる教会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森野善右衛門のおすすめランキングのアイテム一覧

森野善右衛門のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『共に生きる生活』や『共に生きる生活[ハンディ版]』や『共に生きる生活 (教会と宣教双書)』など森野善右衛門の全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

共に生きる生活

36
3.80

感想・レビュー

はじめてのボンヘッファー。 キリスト者の「交わり」について、かなり新たな視点を発見できた。まさに目からうろこ。 ボンヘッファーはとても現実的な話をして... もっと読む

共に生きる生活 (教会と宣教双書)

6
5.00

感想・レビュー

デボーションのため、教会生活を力あるものにするための一冊。おすすめです。 もっと読む

説教と牧会 (1975年)

3
3.50

感想・レビュー

ボンヘッファーの本は示唆にとみ、参考になります。 もっと読む

時代を生きる―キリスト教に未来はあるか

1
4.00

感想・レビュー

著者はボンヘッファー研究で著名。伝道論から天皇制論、環境問題から日韓論など幅広い論集となっている。、特に附章の「神学をいかに学ぶか」はほんの数ページで神学... もっと読む
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