植村邦彦のおすすめランキング

プロフィール

1952年生まれ、関西大学経済学部教授、専門は社会思想史。著書に、『マルクスを読む』(青土社)、『マルクスのアクチュアリティ マルクスを再読する意味』(新泉社)、『市民社会とは何か 基本概念の系譜』(平凡社新書)、『ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性 世界システムの思想史』(平凡社)。訳書に、マルクス『ルイ・ボナパルトのブリュメール18日』(平凡社ライブラリー)などがある。

「2017年 『壊れゆく資本主義をどう生きるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

植村邦彦のおすすめランキングのアイテム一覧

植村邦彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ブリュメール18日 (平凡社ライブラリー)』や『隠された奴隷制 (集英社新書)』や『市民社会とは何か-基本概念の系譜 (平凡社新書)』など植村邦彦の全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ブリュメール18日 (平凡社ライブラリー)

392
3.74
カール・マルクス 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カール・マルクス(1818-1883)による19世紀フランスの階級闘争に関する同時代批評、1852年初版。1848年の二月革命に始まる第二共和制が、如何に... もっと読む

隠された奴隷制 (集英社新書)

235
3.86
植村邦彦 2019年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パワーワード溢れる興奮の読書。 学者や思想家による〝奴隷“の解釈を追いながら、スタートラインから既に生産手段とされたそれを、最終的に現代の労働と重ねてい... もっと読む

市民社会とは何か-基本概念の系譜 (平凡社新書)

190
3.63
植村邦彦 2010年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても面白い。「civil society」の言葉の意味の系譜を、アリストテレスを起点に辿り、ルソー・ヘーゲル・マルクスと来て、さらに戦後日本社会で独特の... もっと読む

市場社会と人間の自由―社会哲学論選

71
3.71

感想・レビュー

カール・ポランニーの文章が年代順に並んでいる。 第2次大戦前に書かれたものは、なんだか「社会主義運動家」といったイメージだが、そこから徐々に独自の思考が... もっと読む

労働と思想

62
3.86
本橋哲也 2015年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

玉石混淆 もっと読む

ローザの子供たち、あるいは資本主義の不可能性: 世界システムの思想史

27
4.33
植村邦彦 2016年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

資本主義の本質は、飽くなき成長拡大を要求するものだ。それゆえ、絶えず成長するためによそから強奪し、吐き出した生産物を消化させる宛てを見繕う必要に迫られる。... もっと読む

「近代」を支える思想―市民社会・世界史・ナショナリズム

21
3.00
植村邦彦 2001年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【書誌情報】 著者 植村邦彦(1952ー) ジャンル 法哲学・政治思想 出版年月日 2001/03/01 ISBN 9784888486293 ... もっと読む

カール・マルクス 未来のプロジェクトを読む

21
植村邦彦 2022年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東2法経図・6F開架:309.3A/U42k//K もっと読む

壊れゆく資本主義をどう生きるか 人種・国民・階級2.0

15
若森章孝 2017年11月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

開発目標10:人や国の不平等をなくそう 摂南大学図書館OPACへ⇒ https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB... もっと読む

逆光の政治哲学: 不正義から問い返す

14
5.00
姜尚中 2016年4月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いただきもの(もらったらすぐに目を通すようにしたいと思っています)。正義ではなく不正義の方に着目して政治思想家たちの思想を読み解くというような内容だが、は... もっと読む

マルクスを読む

12
3.00
植村邦彦 2001年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「私の関心は、マルクスの思想と十九世紀ドイツの「ユダヤ人問題」という二つの焦点をめぐって動いてきた」と述べる著者が、アルチュセールやバリバールの解釈などを... もっと読む

ルイ・ボナパルトのブリュメール18日[初版] (平凡社ライブラリー649)

12
4.50
カール・マルクス 電子書籍 2008年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は電子ブックとしてLibrariE(電子図書館)に所蔵されています。 電子ブックを閲覧する場合は以下のURLからアクセスしてください。 https:... もっと読む

同化と解放―19世紀「ユダヤ人問題」論争

7
3.50
植村邦彦 1993年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユダヤ教を捨てて、キリスト教になることはそれがユダヤ教徒全体に対する法的、制度的差別の構造に手を触れることなく、自分だけは救われようとする個人的解決の試み... もっと読む
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