植松三十里のおすすめランキング

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歴史小説家

「2019年 『梅と水仙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

植松三十里のおすすめランキングのアイテム一覧

植松三十里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『リタとマッサン (集英社文庫)』や『帝国ホテル建築物語』や『里見八犬伝 (小学館文庫)』など植松三十里の全115作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

リタとマッサン (集英社文庫)

179
3.55
植松三十里 2014年8月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝ドラの「マッサン」は観ていないけれど、本を読んで見ました。スコットランドでウイスキーを学び、生涯の伴侶リタと出会ったマッサン。日本に戻って働き続け、純粋... もっと読む

帝国ホテル建築物語

107
3.91
植松三十里 2019年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

帝国ホテルライト館をめぐっての人間の執念のドラマが描かれている。 ロイド・ライトは、個人の中に、狂気が宿っているのかもしれない。 建築家というこだわりより... もっと読む

里見八犬伝 (小学館文庫)

94
3.39
植松三十里 2005年12月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大森美香脚本「里見八犬伝」を原案に、滝沢馬琴『南総里見八犬伝』を参考に書き下ろされた一冊。 世は戦国。玉梓に呪われた里見家は窮地に陥り、伏姫は自害する... もっと読む

猫と漱石と悪妻 (中公文庫 う 29-4)

90
3.48
植松三十里 2016年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漱石について書かれた本はいくらか読んだり、講座を受講したりとそれなりに理解しているつもりだ。初期のころは「吾輩は猫である」や「坊ちゃん」など軽妙で笑える作... もっと読む

大正の后(きさき)

71
4.00
植松三十里 2014年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治、大正、昭和、平成。 平成も終わりが見えるようになった今、大正天皇の時代のことをどれほど知っているでしょうか。 大正天皇の妻、貞明皇后の伝記小... もっと読む

黒鉄の志士たち

67
3.69
植松三十里 2013年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もちろん小説だから、作者がその人物に惚れ込んで書くわけだから当然ではあるけれど、佐賀藩のお殿様・鍋島直正は立派な人だなあという感想を持った。 現代の大企... もっと読む

雪つもりし朝 二・二六の人々

57
4.12
植松三十里 2017年2月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

"お龍"を読んで、植松さんのファンになり、これを借りてみた。2.26事件について今までさほど注視してなかったので、新鮮な感じで読めた。5章の短編からなるが... もっと読む

ひとり白虎 会津から長州へ (集英社文庫)

53
4.07
植松三十里 2018年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

植松三十里さんの初読み。 史実に基づく、白虎隊の生き残りの物語。。。 事前情報は皆無。 作者の名前も聞いたことない。 文字通り、店頭でたまたま... もっと読む

日本海軍の礎を築いた男 群青 (文春文庫)

50
3.86
植松三十里 2010年12月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

名を残すという他者からの評価でなく、日本の国防のために戦わないことをかけて戦った人。廣田弘毅にせよ、鈴木寛太郎、米内光政、井上成美にせよ、後世から正しい行... もっと読む

天璋院(てんしょういん)と和宮(かずのみや) (PHP文庫)

49
2.86
植松三十里 2008年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大河ドラマの影響で読みたくなった本です。表紙も素敵です。 ですが内容は広く浅く、という感じで淡々と話が進んでいき、少し物足りませんでした。大河と比べすぎ... もっと読む

家康の子 (2011-09-25T00:00:00.000)

41
3.75
植松三十里 2011年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

結城秀康の生涯。親子や主従の温かな情が見えて、好感度の上がる話の進み方で全体的に爽やか。秀康はもちろん石川数正や三成も良い感じに描かれてて気持ちよく読了。 もっと読む

辛夷開花

38
3.61
植松三十里 2010年9月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何だこれは!森も腹たつがお常もどっこいどっこい。最初のライマンに決まってればね。薩摩の男も女も片寄ってて気持ち悪い。 もっと読む

光秀 歴史小説傑作選 (PHP文芸文庫)

38
3.50
冲方丁 2019年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020年の大河ドラマの主人公ということで、色々読んでみました。 光秀自身と信長との関係を描いていた最初が 一番面白いと思えました。 他には、いろいろ... もっと読む

めのと

37
3.96
植松三十里 2009年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大蔵卿局は、浅井三姉妹の乳母としてお市の方に仕え、大野治長、治房の母として、戦国の乱世を生き抜いた。信長、秀吉、家康らに翻弄させられた女の視線にて描く。 ... もっと読む

調印の階段

36
4.38
植松三十里 2012年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦前から戦後にかけて、大事な歴史の裏側で誠実かつ信念を持って仕事をした外交官がいた。重光葵。戦争の裏側の駆け引き、ひとつの事実として知るべき歴史。 重光自... もっと読む

おばさん四十八歳 小説家になりました

36
3.75
植松三十里 2013年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史小説家 植松さんエッセイ。面白かった!エピソードが微笑ましく、心が温まる。母としての悩みには涙が。女性ファッション誌編集を経て、ご主人との米国駐在生活... もっと読む

志士の峠

35
3.67
植松三十里 2015年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

天誅組の乱の話か。 歴史の授業の中でその言葉は聞いたことがあったが、全く気にもしてなかった。 展開、人の位置付けも面白く読めた。 ラストに至る数ペー... もっと読む

千の命

34
4.22
植松三十里 2006年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お産というのは、どれだけ大変なものか、命をかけて女は出産していたのだ、ということを知らしめてくれる本。 江戸時代中期に産科を確立した玄悦を主人公に読... もっと読む

咸臨丸、サンフランシスコにて (角川文庫)

34
3.77
植松三十里 2010年4月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2作併載されているので、それぞれについてレビューします。 1.「咸臨丸、サンフランシスコにて」  「蟹工船」の読後に読んだので、艦長や士官への不満は「蟹工... もっと読む
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