椎名麟三のおすすめランキング

椎名麟三のおすすめランキングのアイテム一覧

椎名麟三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『深夜の酒宴・美しい女 (講談社文芸文庫)』や『(027)店 (百年文庫)』や『永遠なる序章 (新潮文庫)』など椎名麟三の全144作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

深夜の酒宴・美しい女 (講談社文芸文庫)

67
3.83
椎名麟三 2010年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「美しい女」の主人公はこれといって取り柄はないがただ一つ尊敬できるのは人間性を失って行く時代と戦い続けたことだ。それもただ無邪気に愚鈍に働き続けることによ... もっと読む

(027)店 (百年文庫)

58
3.42
石坂洋次郎 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そろそろどれを読んでどれを読んでないのかぱっとわからなくなってきたこのシリーズ。 日本人作家オンリーのはこれが初めてかな。 靴屋、料理屋、印章店、それ... もっと読む

永遠なる序章 (新潮文庫)

42
3.63

感想・レビュー

戦後の混沌と荒廃の中、生きていることの喜びと尊い自由を自覚することに全てを捧げた生涯。 とても難解な主題に、読んでいる間にも『一体、何を言わんとしている... もっと読む

神の道化師・媒妁人 (講談社文芸文庫)

36
3.50
椎名麟三 2005年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

生きるために他人を踏みつけた選択の罪は許されるのか?    「神の道化師」は自伝的小説。 主人公の順次は、天王寺の無料宿泊所、商店の小僧、出前持、コッ... もっと読む

自由の彼方で (講談社文芸文庫)

23
4.00
椎名麟三 1996年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっとテンポがダレるし、あいかわらず他作品と被るが、所どころの描写が秀逸。理念に振り回され、世の中の物の価値が分からなくなる感覚。作者の体験談ままでしょ... もっと読む

懲役人の告発 (1969年)

17
3.80
椎名麟三 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

硬質で無機質な文章から滲み出る何か---何でしょうね。この本は文章と雰囲気を楽しむ本か もっと読む

私の聖書物語 (中公文庫BIBLIO)

17
3.33
椎名麟三 2003年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の聖書物語◆イエスの誕生◆クリスチャンであること◆モラルについて 著者:椎名麟三(1911-1973) 解説:佐古純一郎(1919-) もっと読む

重き流れの中に (1950年) (新潮文庫)

5
3.33
椎名麟三 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 敗戦後の日本社会の圧倒的貧困の中でもがく人物群像をモチーフとした「深夜の酒宴」「重き流れの中に」と、満洲事変以後・日中戦争開戦前、地下に潜った労働運動家... もっと読む
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