椰月美智子のおすすめランキング

プロフィール

椰月美智子(やづきみちこ)
2002年『十二歳』で第42回講談社児童文学新人賞を受賞してデビュー。『しずかな日々』で第45回野間児童文芸賞、第23回坪田譲治文学賞をW受賞。『フリン』『るり姉』『消えてなくなっても』『伶也と』『14歳の水平線』『その青の、その先の、』などなど、家族小説、恋愛小説、短編集やエッセイと、数々の話題作を世に送り出した現在最も脂の乗った作家のひとり。
2018年9月、『緑のなかで』を刊行。

椰月美智子のおすすめランキングのアイテム一覧

椰月美智子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『しずかな日々 (講談社文庫)』や『るり姉 (双葉文庫)』や『明日の食卓』など椰月美智子の全129作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

しずかな日々 (講談社文庫)

1527
4.10
椰月美智子 2010年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小学五年生の少年・えだいちが、 おじいさんの家で過ごした、きらめきの夏休み。 ”はじめて”がいっぱいだった小学生のころ。 前の日にはできなかった... もっと読む

るり姉 (双葉文庫)

1484
3.15
椰月美智子 2012年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先日読んだ「寄居虫女」の三姉妹に比べたら…ホッとします〜。女系の家は強いなぁ。 もっと読む

明日の食卓

697
3.73
椰月美智子 2016年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもを育てたことのあるヒトなら、多分同じことを思うだろう。 子育ては、24時間営業年中無休の仕事だ。大きくなっていけばそこに休憩も休日も増えていく。肉体... もっと読む

([ん]1-6)3時のおやつ (ポプラ文庫)

622
3.45
壁井ユカコ 2014年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

それにしても『三時のおやつ』とは なんと甘美な響きなんだろう。 生まれた時からコンビニがある今の若い人にはピンとこないだろうけど、 僕が子供だっ... もっと読む

ひとなつの。 真夏に読みたい五つの物語 (角川文庫)

584
3.33
森見登美彦 2014年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

夏のさわやかな空気を感じられるアンソロジー。お目当ての森見さんの作品は、入浴剤付き文庫に収録されていたもので、『ペンギン・ハイウェイ』の番外編。読めていな... もっと読む

消えてなくなっても (幽ブックス)

488
3.28
椰月美智子 2014年3月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の”あおの”に最初からすごく共感できた。かっぱのきよしも、もし現実にいるなら友達になりたいと思うほど。 偶然読み終わったのが9月1日。 お話の最... もっと読む

その青の、その先の、

475
3.51
椰月美智子 2013年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

季節が春めいてきました。 さわやかなお話を…と思い、 題名と表紙がさわやかを醸し出す この本をチョイスしました。 子供ではない、でも大人に... もっと読む

Teen Age (双葉文庫)

466
3.13
角田光代 2007年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本のチョイスが偏ってきたなぁ、と思うと、アンソロジーを読みます。 今回は、未読だった瀬尾まいこさんの「狐フェスティバル」が入っていたこともあってこの本を... もっと読む

Teen Age

462
3.23
角田光代 2004年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かったです。いろいろな十代のひとこまでしたが、なんだかんだで、十代ってキラキラしているなと思いました。もどかしくて、愛おしい。わたしはもう遥か遠くに過... もっと読む

しずかな日々

378
3.93
椰月美智子 2006年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

えだいちの夏。 押野と一緒に過ごした夏。 おじいさんの家で、おじいさんと初めて生活したあの夏。 うるさいほど聞こえた蝉の声が一斉にやんだ一瞬の静... もっと読む

るり姉

323
3.34
椰月美智子 2009年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

恋人でも、片想いの相手でも、家族でも、 親友でも、近所のおじさんやおばさんでも。 大好きなひとがいるって、とても幸せなこと。 『るり姉』というタ... もっと読む

14歳の水平線

232
3.79
椰月美智子 2015年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数々の言い伝えや、伝統行事を大切にし 禁忌を破ることなく、 大切に守り続けている『神様の島』と呼ばれる島がある。 (おそらくモデルは沖縄の久高島) ... もっと読む

十二歳 (講談社文庫)

208
3.13
椰月美智子 2007年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【本の内容】 鈴木さえは小学6年生。 ポートボールが大好きで友だちもいっぱいいる楽しい毎日だったはずなのに、突然何かがずれ始めた。 頭と身体... もっと読む

ラブソングに飽きたら (幻冬舎文庫)

201
2.64
加藤千恵 2015年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とくに好きだったのは、「雨宿りの歌」「1996年のヒッピー」「ふたりのものは、みんな燃やして」の三作。 「雨宿りの歌」 主人公の受けた傷がものすごい現実... もっと読む

きみが見つける物語 ティーンエイジ・レボリューション

198
3.30
椰月美智子 2010年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10代の革命、そんなタイトルにふさわしく、YAもので名作を生み出している実力派作家達の競演は読み応えありました。どれも佳作だったけど、やっぱり先鋒の角田光... もっと読む

本をめぐる物語 小説よ、永遠に (角川文庫)

198
3.44
神永学 2015年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「本をめぐる物語」アンソロジーかあ~。このラインナップ、親しみやすいけど当たり外れもありそうだなあ…しかしそれもまた良し!と思って読んでみたんですよ。なん... もっと読む

純愛モラトリアム

173
3.46
椰月美智子 2011年3月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

リレーのようにひとつの物語では脇役だけど、次に話では主人公ーといったふうに物語が語り継がれる。 よく言われる誰もが自分の人生において主人公・・・まさにそ... もっと読む

市立第二中学校2年C組

164
3.40
椰月美智子 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おもしろい!でも、それぞれ続きが結構きになる。 ちょっと中途半端に終わってしまってざんねん。 もっと読む

見た目レシピいかがですか?

160
3.26
椰月美智子 2017年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

その人にあったパーソナルカラーや髪型、メイクなど「第一印象を向上させる」コーディネーターをしている繭子と、彼女に関わることによって新しい自分、新しい世界を... もっと読む
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