椹野道流のおすすめランキング

プロフィール

兵庫県出身。1996年「人買奇談」で講談社の第3回ホワイトハート大賞エンタテイメント小説部門の佳作を受賞しデビュー。その後発売された『人買奇談』に始まる「奇談」シリーズ(講談社X文庫ホワイトハート)が人気となりロングシリーズに。一方で、法医学教室の監察医としての経験も生かし、「鬼籍通覧」シリーズ(講談社文庫)など監察医もののミステリも発表。
著書に「ローウェル骨董店の事件簿」シリーズ(株式会社KADOKAWA)、「貴族探偵エドワード」シリーズ(角川ビーンズ文庫)など多数。人間味溢れる魅力的なキャラクター描写で読者の支持を集める。

「2018年 『亡羊の嘆 鬼籍通覧』 で使われていた紹介文から引用しています。」

椹野道流のおすすめランキングのアイテム一覧

椹野道流のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)』や『最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)』や『最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)』など椹野道流の全524作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)

1023
3.44
椹野道流 2014年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ1作目。 芸能界を追放された若者が定食屋に転がり込み、思わぬできごとに出会い‥?! 若手イケメン俳優の五十嵐海里は、嘘のスキャンダルで罪を... もっと読む

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)

748
3.57
椹野道流 2015年1月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『最後の晩ごはん』続編。というか次も出てるのでシリーズ第2弾。 前作でチラッと出てきた淡海先生の過去にまつわるお話。今回も店に現れた幽霊の願いを叶えるた... もっと読む

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)

649
3.65
椹野道流 2015年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

泣いた泣いた.きっと泣くだろうと予感しつつも止められなかった.縁とは不思議なものだなぁとあらためて思う. 以下あらすじ(背表紙より) 兵庫県芦屋市、元... もっと読む

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)

542
3.72
椹野道流 2015年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

兵庫県芦屋市。警察署と教会の間にある小さな店、それが夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。元イケメン俳優の五十嵐海里は、料理見習いとしてここに居場所を見つけた... もっと読む

最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)

499
3.86
椹野道流 2015年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっとした晴れの日に使う店、ありふれたなじみ深い、けれどどこかにプロの技が利いた何度でも食べたくなる味、そんなお店探せたらいいな。 プロローグ ... もっと読む

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)

424
3.56
椹野道流 2016年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

疲れた心が元気になる、夜だけ営業の定食屋「ばんめし屋」。芸能界を追われ、故郷の芦屋にあるこの店に駆け込んだ元俳優の海里にも、新たな春が訪れた。海里の師匠で... もっと読む

貴族探偵エドワード 銀の瞳が映すもの (角川ビーンズ文庫)

381
3.41
椹野道流 2005年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同作者の最近の作品を読んでみたので初期の頃のを。想定どおりにサクサク話が進むので頭を疲れさせず気楽に読めます。自分の好みとしてオカルトと探偵(謎解き)物の... もっと読む

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)

357
3.57
椹野道流 2016年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

兵庫県芦屋市。夜から朝まで開店の定食屋「ばんめし屋」は、元俳優の海里と店長の夏神、英国紳士(本体は眼鏡)のロイドで営業中。急に「京都に行きたい」と言い出し... もっと読む

時をかける眼鏡 医学生と、王の死の謎 (集英社オレンジ文庫)

342
3.26
椹野道流 2015年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横文字の名前が苦手なのですが、さらさらと読めました。 異世界を舞台にした作品で、その世界にないものに基づく言葉などは使うな!(目白押しとか)という意見には... もっと読む

最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)

298
3.68
椹野道流 2017年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

兵庫県芦屋市。雨の夜、定食屋「ばんめし屋」を訪れた珍客は、青年の幽霊・塚本だった。元俳優で店員の海里は、店長の夏神たちと事情を聞くことに。なぜか今までのど... もっと読む

茨木さんと京橋君〈1〉 (二見シャレード文庫)

260
3.71
椹野道流 2008年3月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

白衣ものと思って読むと、微妙にツボから外れていて放置状態でしたが、わんこものと思って読んだら、すんなりハマりました! 医療ものというには日常風景の比率が... もっと読む

ローウェル骨董店の事件簿

255
3.28
椹野道流 2012年12月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

骨董店があんまり絡んでこない事件簿でした。 骨董店を営む兄が探偵役で謎を解くミステリかと思いきや… この本と並行して本格ミステリを読んでいたせいか、事件も... もっと読む

暁天の星 鬼籍通覧 (講談社ノベルス)

240
3.48
椹野道流 1999年6月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ラストは謎が解明されず、えっこれで終わっちゃうの?と思ったけど、なかなか登場人物の個性が際立ってておもしろく読めた もっと読む

最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 (角川文庫)

239
3.58
椹野道流 2017年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ、第9弾。 今までで一番主張が激しい“お客さん”?! 消え入りそうで…寂しそうで… 言いたいことがあるのだけれど、はっきり話すこともでき... もっと読む

右手にメス、左手に花束 (二見シャレード文庫)

234
3.56
椹野道流 2000年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすが長編シリーズの第一作。どんどん引き込まれて読みました。お互いに信頼関係を築いていく過程が丁寧に書かれています。 でも、無理やりはだめです。 無理やり... もっと読む

お医者さんにガーベラ (プラチナ文庫)

229
3.88
椹野道流 2010年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに惹かれ、裏のあらすじを読んですぐにレジに持って行ったのに、読了したのはそれから一か月以上も経ってから。 そんな自分の頭を後ろからはたきたい衝動... もっと読む

きみのハートに効くサプリ (プラチナ文庫)

229
3.69
椹野道流 2010年4月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

めっちゃカレーが食べたくなります。 もっと読む

茨木さんと京橋君2 (二見シャレード文庫 ふ 3-13)

215
3.81
椹野道流 2008年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ライト感覚ですよね~ 病院が舞台の白衣ものだから、『●R緊急救命室』みたいになるとは限らないんですね。緊迫した医療現場は、今のところ登場ゼロ。白衣じゃな... もっと読む
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