楡周平の文庫本一覧

プロフィール

楡 周平(にれ しゅうへい)
1957年生まれの作家。慶應義塾大学大学院修了。綿密な取材と圧倒的なスケールの作品で読者を魅了し続けている。米国企業在職中の1996年に発表した初の国際謀略小説『Cの福音』がベストセラーに。翌年から作家業に専念し、同作は「朝倉恭介」という人気シリーズになった。
主な著書にドラマ化された『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京』(「有川崇」シリーズ)に『プラチナタウン』(「山崎鉄郎」シリーズ)、『再生巨流』、『ドッグファイト』、『和僑』、『レイク・クローバー』など。

楡周平の文庫本一覧のアイテム一覧

楡周平の文庫本一覧です。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。『フェイク (角川文庫)』や『プラチナタウン (祥伝社文庫)』や『再生巨流 (新潮文庫)』など楡周平の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

フェイク (角川文庫)

1674
3.15
楡周平 2006年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ストーリーで読ませる本、面白いけど企業小説の方が好きかも キャラクターは浅め もっと読む

プラチナタウン (祥伝社文庫)

718
3.78
楡周平 2011年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 続編の「和僑」から先に読んだので、まぁまぁネタバレな箇所も多かったが、それを差し引いてもとても面白い1冊だった。 やはり読んでいて感じるのは... もっと読む

再生巨流 (新潮文庫)

586
3.87
楡周平 2007年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会社の方のブクログとお勧めで選んだ本。 読み終わった感想を一言で言えば、「気持ちが熱くなる」 そんな経済小説でした。 そして、すっきりとした爽快感。... もっと読む

ラスト ワン マイル (新潮文庫)

572
3.87
楡周平 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。 とてもわくわくして読めました。 再生巨流、プラチナタウンとさまざまなビジネスプランを紹介してきた楡さんですが、本作では、流通企業と通... もっと読む

Cの福音 (角川文庫)

535
3.50
楡周平 2008年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪のヒーロー朝倉恭介シリーズ 全6巻の第1巻 やっぱり1番面白い もっと読む

クーデター (角川文庫)

341
3.60
楡周平 2008年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず、書かれている年が1998年であり、時の北朝鮮体制は金日成から金正日の頃の時代が背景である。当時の北朝鮮は現代のように核もICBMを始めとした中長距離... もっと読む

マリア・プロジェクト (角川文庫)

327
3.53
楡周平 2004年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回のテーマはちょっとつらかった。 とくに「はじめに」の2ページが衝撃的過ぎて、そのまま読み進めるのがちょっといやになりました。 生命の創出を人為... もっと読む

クラッシュ (角川文庫)

293
3.60
楡周平 2009年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#現実を見る目がひとつ増えているホワイトハウスがポッケで揺れる もっと読む

Cの福音 (宝島社文庫)

284
3.61
楡周平 1998年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度か読み返しているけど、そのたびに面白いと思う もっと読む

宿命(上) ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 (講談社文庫)

277
3.77
楡周平 2010年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直いまいち リアリティがうすく、ストーリ全体が中途半端! あれ、この件って結局どうなるの? それでおしまい? っていうのがあちこちに残ったま... もっと読む

猛禽の宴 (角川文庫)

274
3.74
楡周平 2008年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝倉恭介シリーズ。 ストーリーは前の方が好きかな。でも拷問のシーンはとても面白かった!! 悪なのにヒーローな恭介がどんどん気になってる。 もっと読む

朝倉恭介 (角川文庫)

262
3.81
楡周平 2009年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

朝倉恭介vs川瀬雅彦シリーズの最終巻 最後まで飽きさせない、ハードボイルドアクション。 まるで映画を、観てるみたい。 現実離れした、世界に男は憧れるのです... もっと読む

ターゲット (角川文庫)

261
3.66
楡周平 2009年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった 「朝倉恭介」Vs「川瀬雅彦」シリーズ第5弾 朝倉恭介が活躍するストーリ 本作では、北朝鮮による生物兵器テロとの戦い! 悪のヒーロー... もっと読む

無限連鎖 (文春文庫)

255
3.42
楡周平 2004年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テロを題材としたサスペンス小説。 ハラハラどきどきなのですが、なんと、ハッピーエンドでは終わらないところが、テロの恐怖をさらに強く印象つけています。 ... もっと読む

宿命(下) ワンス・アポン・ア・タイム・イン・東京 (講談社文庫)

254
3.66
楡周平 2010年8月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻読了 崇は、無事に華やかな華燭が終わり新婚旅行から戻る。 そこで待ち受けていたのは・・・ 続編に続くようなので、そこに期待しよう。 ど... もっと読む

陪審法廷 (講談社文庫)

229
3.48
楡周平 2009年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米国在住の日本人少年が犯した殺人の罪状の有無を陪審制で問う、というものですが 重たいテーマでありながらも、集中して一気に読んでしまうほど、考えさせられる... もっと読む

骨の記憶 (文春文庫)

224
3.83
楡周平 2011年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

お馴染み楡さんの最新の文庫本。 最初のつかみはミステリー。 昔栄えた田舎の大家の妻に 既に死亡したはずの人間から人骨が届く。 同封されていた手... もっと読む

異端の大義〈上〉 (新潮文庫)

203
3.58
楡周平 2009年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楡周平氏の経済小説 世界有数の大手電機メーカー、東洋電機産業の高見龍平は、米国の半導体開発部門撤退という大任を はたして帰国する。 帰国して高見が見た... もっと読む

異端の大義〈下〉 (新潮文庫)

188
3.62
楡周平 2009年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

岩手工場の閉鎖業務に送り込まれた高見 しかし、現場の写真と組合とひざを突き合わせ話をし、理解を得ながら、工場へ伊勢業務を 確実にこなしていく。 そん... もっと読む
全55アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする