榛名しおりのおすすめランキング

榛名しおりのおすすめランキングのアイテム一覧

榛名しおりのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『マリア―ブランデンブルクの真珠 (講談社X文庫―ホワイトハート)』や『王女リーズ―テューダー朝の青い瞳 (講談社X文庫―ホワイトハート)』や『テュロスの聖母―アレクサンドロス伝奇〈1〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)』など榛名しおりの全45作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

マリア―ブランデンブルクの真珠 (講談社X文庫―ホワイトハート)

117
3.78
榛名しおり 1996年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中世ドイツ。若き選定侯率いるブランデンブルクに、国を滅ぼされた宰相の娘マリアは、父を処刑した選定侯に蹂躙される。混乱の最中、マリアは生きる道を模索し、もが... もっと読む

王女リーズ―テューダー朝の青い瞳 (講談社X文庫―ホワイトハート)

95
3.68
榛名しおり 1996年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 イングランド女王・エリザベス一世の少女時代を描いた、正統派・歴史ファンタジー。  時代考証と創作の噛み合い具合も、適度に出来ている。  丁寧な描写に... もっと読む

テュロスの聖母―アレクサンドロス伝奇〈1〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

89
3.60
榛名しおり 1997年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少年ハミルと娼婦サラの元に身元不明の青年リュシアスが来た事から始まる長編。サラが薬漬けにされたり、ハミルが従姉妹に金を無心したりと、文無し生活の描写がリア... もっと読む

マゼンタ色の黄昏―マリア外伝 (講談社X文庫―ホワイトハート)

76
3.58
榛名しおり 2000年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

六十過ぎの老公爵に嫁いだエルザは、宰相の息子と恋に落ちる。だが、エルザにはハプスブルグ家の姫君としての責務に、固く自分を戒め、許されざる恋に煩悶する。 ... もっと読む

ロクサリーヌ夜話~夜の王女と輝ける海~ (さらさ文庫)

75
4.00
榛名しおり 2011年9月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

榛名しおりの物凄く久々の新刊でございます レーベルがホワイトハートからさらさ文庫に移動になってしまいましたが、こちらはホワイトハートで以前発売していたア... もっと読む

ブロア物語―黄金の海の守護天使 (講談社X文庫―ホワイトハート)

72
3.46
榛名しおり 1997年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

12世紀フランスの歴史ものフィクション 歴史フィクションですが恋愛モノ(?)の色が濃いです 歴史キライーという方でも楽しめる小説です 私は現実逃避し... もっと読む

ミエザの深き眠り―アレクサンドロス伝奇〈2〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

64
3.26
榛名しおり 1998年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻はアレクス少年がでてきます。大概が兄とサラの話だけど・・・ もっと読む

王女ベリータ~カスティーリアの薔薇~(上) (講談社X文庫)

62
3.58
榛名しおり 2013年10月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下合わせての、レビューということで。 おかえりなさい、榛名さん!!!!!! やーー、どっぷり榛名ワールドに浸からせていただきました。 政治と謀略と... もっと読む

碧きエーゲの恩寵―アレクサンドロス伝奇〈3〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

61
3.28
榛名しおり 1998年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かえってきたハミル・・・が表紙の3巻。なかなかおもしろいっす。 もっと読む

カルタゴの儚き花嫁―アレクサンドロス伝奇〈6〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

58
3.38
榛名しおり 2000年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっとショッキングな巻です。アレクスの母が怖い・・・ もっと読む

フェニキア紫の伝説―アレクサンドロス伝奇〈7〉 (講談社X文庫―ホワイトハート)

56
3.38
榛名しおり 2000年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歴史小説に興味を持つキッカケになったシリーズです。十数年の時を経て、時代背景や地理が多少は分かるようになって、懐かしく楽しく読み返しました。他のシリーズも... もっと読む

煌めくヘルメスの下に―アレクサンドロス伝奇 5 (講談社X文庫―White heart)

56
3.44
榛名しおり 1999年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この巻は表紙の方とルデトの話で泣けます。おすすめの巻です。 もっと読む

薫風のフィレンツェ (講談社X文庫―ホワイトハート)

54
3.54
榛名しおり 2001年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

花の15世紀イタリアのある著名な芸術家のお話。三部作。 続きに「禁断のインノチェンティ」・「聖女殉教」があります。 「聖女殉教」のレオナルドがとびきり... もっと読む

王女ベリータ~カスティーリアの薔薇~(下) (講談社X文庫)

51
3.76
榛名しおり 2013年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(No.14-9) ヨーロッパ歴史ロマン。舞台は15世紀のイベリア半島。上・下巻をまとめて書きます。 内容紹介を、表紙裏から転載します。 『カステ... もっと読む

花降る千年王国―ゲルマーニア伝奇 (角川ビーンズ文庫)

44
3.19
榛名しおり 2002年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人に勧められました。 所謂、ライトノベルですよね。 もっと読む

黒き樹海のメロヴェ―ゲルマーニア伝奇 (講談社X文庫―ホワイトハート)

44
3.52
榛名しおり 2002年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全四巻。 「レーヌスを渡る金狼」・「半身なる宿命のアモル」・「嘆きと癒しのカントゥス」が続きます。 「嘆きと癒しのカントゥス」の続きは作者様の公式... もっと読む

女伯爵マティルダ カノッサの愛しい人 (講談社X文庫)

43
3.58
榛名しおり 2015年3月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(15-46) ヨーロッパ史で有名な「カノッサの屈辱」事件。名前は知っていても、なんか教皇に破門されてそれを解いてもらうためにひたすら謝った皇帝がいたとい... もっと読む
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