樋口毅宏のおすすめランキング

プロフィール

1971年東京都豊島区雑司が谷生まれ。
出版社に勤務したのち、 取材で出会った白石一文氏の紹介により、2009年『さらば雑司ヶ谷』でデビュー。
2011年、『民宿雪国』で第24回山本周五郎賞候補と第2回山田風太郎賞候補に。
2012年、『テロルのすべて』で第14回大藪春彦賞候補、新書『タモリ論』はベストセラーとなる。
ほかの著書に『二十五の瞳』『甘い復讐』『太陽がいっぱい』『アクシデントリポート』
『東京パパ友ラブストーリー』など。

「2020年 『大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

樋口毅宏のおすすめランキングのアイテム一覧

樋口毅宏のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『タモリ論 (新潮新書)』や『さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)』や『民宿雪国』など樋口毅宏の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

タモリ論 (新潮新書)

1676
2.65
樋口毅宏 2013年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「笑いについて知るものは賢者だが、笑いについて語るものは馬鹿だ」 「タモリとお笑いへの思いを一冊にまとめる。そのためなら、僕は喜んで、馬鹿になろうと... もっと読む

さらば雑司ヶ谷 (新潮文庫)

839
3.47
樋口毅宏 2012年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

花田菜々子さんが、土屋さんにすすめた樋口毅宏の本。 いろんな意味でムチャクチャ。 楽しめたけど、中身は何もない。 電子書籍で読んだのだが、登場人物の像... もっと読む

民宿雪国

664
3.34
樋口毅宏 2010年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういうお話だ、とヒトコトで説明するのが不可能。民宿雪国の経営者で、国民的画家でもある丹生雄武郎の昭和から現在までの物語、なのだけどそのあまりにも濃い物語... もっと読む

さらば雑司ヶ谷

588
3.42
樋口毅宏 2009年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一時一部で話題だったみたいだが、俺はあんまり面白くなかった。サブカルオタクが適当に書いた、という感じで、そのでたらめさを楽しむべきなのだろうが。 もっと読む

日本のセックス (双葉文庫)

346
3.76
樋口毅宏 2012年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル寄りもちゃんとしていて 面白く、一気読み! もっと読む

ドルフィン・ソングを救え!

337
3.35
樋口毅宏 2015年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フリッパーズファンによる オリーブ世代の物語。 同世代のわたしには ニヤリな固有名詞が散りばめられた本作は それゆえに 同族嫌悪的な苦々しい気持ちももた... もっと読む

民宿雪国 (祥伝社文庫)

326
3.36
樋口毅宏 2013年10月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読み始めて「あれ?あらすじに反してグロ系サスペンス?」と思ったら。読み終わってみれば芸術の曖昧さ、価値の作為性や扇動性、商業性、そしていくつかの現代社会問... もっと読む

日本のセックス

287
3.59
樋口毅宏 2010年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まず本屋で手に取り、レジでお金を払う所から羞恥プレイが始まる。男性定員に「お願いします」と差し出した時は恥ずかしかった。家族と同居してる人は、家でも羞恥プ... もっと読む

雑司ヶ谷R.I.P.

286
3.66

感想・レビュー

著者の意図にのっとって2011年8月26日以降に図書館で借りて読みました。 人間関係とか、前著を脇に置いて読んだほうがよかったのは確か。 借りてきたよ... もっと読む

テロルのすべて

230
3.40
樋口毅宏 2011年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

戦争には断固反対する。テロにも全く共感を持たない。けれど沸点にまで到達する怒りが自分にも飛び火しているのに気づき震えた。ここまで巨大な「敵」にではなくとも... もっと読む

二十五の瞳

217
3.36
樋口毅宏 2012年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

24の瞳と戦前文学?等々を盛り込みつつ風刺する作品。ストーリーとしては面白いんだけど、時代の暗部が受け入れがたい。 ニジコと小豆島がキーなのだけど、ファ... もっと読む

雑司ヶ谷R.I.P. (新潮文庫)

192
3.56
樋口毅宏 2013年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

作者の言うところの読者ではないのかもしれませんが、前作も本作も図書館にて拝借。ぜひもう一度、このシリーズを読み直したいと思ったので本作と2冊、購入しようと... もっと読む

ルック・バック・イン・アンガー

177
3.32
樋口毅宏 2012年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄惨で過剰な性のありようを露悪的に描く技法に好き嫌いは出るかも知れないが、とにかく圧倒的なドライヴ感。どこまでが実体験でどこからが創作なのか、興味は尽きな... もっと読む

甘い復讐 (単行本)

156
3.11
樋口毅宏 2014年1月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

遺影?イエーイ! もっと読む

愛される資格

131
3.31
樋口毅宏 2014年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

引用がわかりやすくて もっと読む

アクシデント・レポート

106
3.50
樋口毅宏 2017年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 台風24号で、今回5度目になる仙台名古屋往復フェリー8800円の格安旅のはずが、帰りの名古屋発フェリーが欠航になったため、東海道と東北新幹線に乗って帰ら... もっと読む

ここから先はどうするの: 禁断のエロス (新潮文庫)

101
3.23
澤村伊智 2018年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エロスを描いた五人の作家のアンソロジー。 なかなかに独特な世界満載だった。。 自分の嗜好が「覗き」であると発見した醜形障害気味の女性。 高校生の従兄弟と怪... もっと読む

さよなら小沢健二

94
3.50
樋口毅宏 2015年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほぼ同時代なので、それを褒めると恥ずかしいという感覚がよく分かる。  文庫になって、増補されたら、きっとさらに楽しい。  「渡辺美里 大江千里」本も共... もっと読む

テロルのすべて (徳間文庫)

91
3.10
樋口毅宏 2014年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

28ページからの記述が明らかに間違っています。 1986年,昭和61年生まれの人は競争を知っていますし,中学生まで土曜日は半ドンでした。行きたい学校に落... もっと読む

大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた

91
3.81
樋口毅宏 2020年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中年男がただ自分の若い頃を振り返るだけのエッセイ。中身はあまりない。若い人は読む必要ない(笑)。 僕は世代的にどハマりなので、メチャクチャ面白かったけど。... もっと読む
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