横井清のおすすめランキング

プロフィール

1935年、京都市生まれ。立命館大学大学院博士課程中退。部落問題研究所、京都市史編さん所などに勤務したほか、富山大学教授、桃山学院大学教授を歴任。おもな著書に『中世民衆の生活文化』『東山文化』『下剋上の文化』『的と胞衣』『光あるうちに』『中世日本文化史論考』『室町時代の一皇族の生涯』などがある。

「2012年 『新井白石「読史余論」 現代語訳』 で使われていた紹介文から引用しています。」

横井清のおすすめランキングのアイテム一覧

横井清のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『室町時代の一皇族の生涯 『看聞日記』の世界 (講談社学術文庫)』や『新井白石「読史余論」 現代語訳 (講談社学術文庫)』や『中世民衆の生活文化(上) (講談社学術文庫)』など横井清の全43作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

室町時代の一皇族の生涯 『看聞日記』の世界 (講談社学術文庫)

73
3.50
横井清 2002年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伏見宮貞成親王の生涯を描いた一般向け学術書。 親王の日記看聞日記を基本史料にして、かの生涯、室町の世相を描きます。個人的に室町時代や伏見の歴史に興味がある... もっと読む

新井白石「読史余論」 現代語訳 (講談社学術文庫)

48
4.13
横井清 2012年11月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

神武天皇から天武天皇以前の頃まで熊襲や蝦夷の反乱が起きれば、天皇自ら討伐を行い、将軍に任せて座っているだけということはなかった。 天慶の乱から平家が滅びる... もっと読む

中世民衆の生活文化(上) (講談社学術文庫)

34
3.00
横井清 2007年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本における賤民(せんみん)の問題を書いている。人間がどのように現代まで生きてきたかを示し、差別を繰り返してはいけないと教えてくれる」(丹羽宇一郎氏推薦... もっと読む

天皇家はなぜ続いたか

31
3.25
今谷明 1991年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読むのが大変だった。 文章自体は別に堅くも難解でもないのだけれど、筆者が辿った 結論までの道筋が長くて複雑なので、読んでいて頭が混乱し、 正直とても... もっと読む

日本の中世 6

30
3.29
網野善彦 2003年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつもの網野さん式の悪く言えば針小棒大スタイルは健在 もちろんこの本からでも得る部分は多くありますが もっと読む

的と胞衣: 中世人の生と死 (平凡社ライブラリー よ 1-2)

22
3.67
横井清 1998年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

毎日出版文化賞、解説:千本英史 的と胞衣◆『靭猿』という宇宙◆歴史のなかの「あそび」◆殺生の愉悦◆「鎌」をめぐる連環◆夢と現の「小法師」たち◆説話と差別... もっと読む

的と胞衣: 中世人の生と死

7
3.00
横井清 1988年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「胞衣」目当てに手にとったのだけれど、「胞衣」に関する記述は冒頭の一部のみ。全体は「胞衣」よりも、河原者、穢多などに関する考察。最近、こうした本を読むにつ... もっと読む

まんが日本の歴史 3

5
4.33
横井清 1991年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画で読むと登場人物が覚えやすい。歴史はなかなか覚えられないので、いろんな角度の本を読んで少しずつ理解。 三谷幸喜が鎌倉殿の13人の脚本を書くのに元にした... もっと読む

まんが日本の歴史 4―小学館版 立ち上がる民衆と戦国大名

4
4.00
横井清 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

室町時代編。 南北朝時代とか知識に疎いが漫画にしてくれると分かりやすい。 もっと読む
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