横山啓明のおすすめランキング

横山啓明のおすすめランキングのアイテム一覧

横山啓明のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『理系の子 高校生科学オリンピックの青春』や『1922 (文春文庫)』や『理系の子 高校生科学オリンピックの青春 (文春文庫)』など横山啓明の全57作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

理系の子 高校生科学オリンピックの青春

1106
4.17

感想・レビュー

「宙わたる教室」で出てきたアメリカ先住民の男の子(藤竹先生のアメリカ時代の話として挿入される逸話)はこの本をモデルにしてると読んで、読み始めた。面白くて一... もっと読む

1922 (文春文庫)

560
3.37

感想・レビュー

ご無沙汰となりました、、、。 1日20ページくらいでコツコツ読み進めた。読了まで2週間弱かかったのだがその間、ゼロから十までどっぷりな暗黒世界観に囚われ... もっと読む

理系の子 高校生科学オリンピックの青春 (文春文庫)

469
4.23

感想・レビュー

邦題の違和感は無視して中身重視。必要は発明の母的なものから、知りたい、作りたい、世に知らしめたい、仮説を実証したい、などをエネルギーに変え、様々なテーマに... もっと読む

災いの古書 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

244
3.60
ジョン・ダニング 2007年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古書店クリフシリーズ第四作目 今回はサイン本にまつわるお話し 前作で恋人となったエリンのために またまた殺人事件に首を突っ込むことになる エリンのためなの... もっと読む

生活の発見 場所と時代をめぐる驚くべき歴史の旅

219
4.18

感想・レビュー

私達の生活を歴史という観点から考察する、という趣旨。 正直、今年一の内容だった。 まず素晴らしいのはテーマの広範さ。愛の分類からはじまり、家族、仕事、料... もっと読む

愛書家の死 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

211
3.26
ジョン・ダニング 2010年8月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古書店主クリフシリーズ第五作 今度の依頼は ある馬主の死から始まる 残された蔵書を鑑定し、盗まれたものを 探して欲しいと 蔵書のすべては 亡くなった馬主の... もっと読む

弁護士の血 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

153
3.91

感想・レビュー

法廷を舞台にしたリーガル・アクション。エンタメ全開です。 効率の良い一行目から作中に引き込み、どんどん展開する。主人公は落ち目の弁護士。緊迫する監視... もっと読む

ベルリン・コンスピラシー (ハヤカワ文庫NV)

126
3.44

感想・レビュー

ブルガリア生まれでナチスの迫害を逃れてイスラエルへ移住した作家「マイケル・バー=ゾウハー」のスパイ小説『ベルリン・コンスピラシー(原題:Berlin Co... もっと読む

バッド・モンキーズ

99
3.00
マットラフ 2009年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

以前読んだ『魂に秩序を』が面白かったので、ちらほら話に聞く同じ作者の『バッド・モンキーズ』を手に取る。話はこんなだ。 殺人で逮捕された女ジェインはホワイト... もっと読む

死の相続 (ヴィンテージ・ミステリ・シリーズ)

77
3.32

感想・レビュー

いちおうはちゃんとネタがあるクローズド・サークルものなのだが、あまりに過剰なB級臭や、どいつもこいつも共感を阻むキャラクター像が評価を困難にしている。シリ... もっと読む

夜は終わらない (ハヤカワ・ミステリ)

71
3.30

感想・レビュー

HBOの連続ドラマ「The wire 」はボルチモアを舞台に殺人課刑事の活躍を描く素晴らしい群像ドラマだった。個性的な刑事たち、様々な思惑の政治家や港湾組... もっと読む

メディチ家の暗号 (ハヤカワ文庫NV)

70
2.74

感想・レビュー

まったくスリリングでなく、人物は平板すぎ。 もっと読む

生活の発見

67
4.00
ローマン・クルツナリック 電子書籍 2018年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

関係を育てる  愛 家族 感情移入  生活を形づくる  仕事   時間 ー過去と未来を捨て去り、現在に生きることで時間から解放される  金銭 ーソロー... もっと読む

メソッド15/33 (ハヤカワ文庫NV)

64
2.95
シャノン・カーク 2016年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まあ面白かったといえば面白い。 誘拐された被害者がサイコパスっていう設定で、しかも十代の妊婦となれば、どんなだろう?と興味が湧きたてられる。記述がくどい... もっと読む

アインシュタイン・セオリー (ハヤカワ文庫NV)

58
3.38
横山啓明 2008年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

理系サスペンス好きには楽しく読めました。冒頭からいきなりハイテンションで、そのまま走ります。黒幕の正体にも驚かされました。あとは最後の方で、どうオチを付け... もっと読む

キラー・エリート (ハヤカワ文庫NV)

58
2.47

感想・レビュー

これは面白かった。読み応えのある良質冒険小説。 もっと読む

アメリカの卑劣な戦争 無人機と特殊作戦部隊の暗躍 (上)

56
3.71

感想・レビュー

アメリカ人ジャーナリストによる、主として9.11以降の中東で行われた対テロ戦争についての批判本。多くの関係者に聞き取りを行い、莫大な資料を基に記述している... もっと読む

五つの星が列なる時

56
2.76

感想・レビュー

 学問の街オックスフォードで猟奇的な連続殺人が発生。被害者は若い女性、臓器の一部を抜き取られ、その後には古代のコインの模造品が残されている。  かつてオッ... もっと読む
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