横川寿美子のおすすめランキング

プロフィール

京都市生まれ。京都大学文学部文学科卒業。京都女子大学家政学研究科修士課程修了。(財)大阪国際児童文学館、美作女子大学勤務を経て、現在、帝塚山学院大学教授。著書に『「赤毛のアン」の挑戦』(宝島社)、共著に『男女という制度』(岩波書店)、『メディアと児童文学』(東京書籍)、『子どもの世紀』(ミネルヴァ書房)など。

「2015年 『映画になった児童文学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

横川寿美子のおすすめランキングのアイテム一覧

横川寿美子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『さらわれたオレオマーガリン王子 (世界傑作童話シリーズ)』や『映画になった児童文学』や『赤頭巾ちゃんは森を抜けて―社会文化学からみた再話の変遷』など横川寿美子の全5作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

さらわれたオレオマーガリン王子 (世界傑作童話シリーズ)

41
3.14

感想・レビュー

とても美しく、凝った絵本。マーク・トウェインが娘たちに語って、残した未完の文章から作られた物語。未完なので結末はフィリップ・ステッドが考えた。 貧しく恵... もっと読む

映画になった児童文学

37
3.75
川端有子 2015年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひとつの物語を、映画化した監督別に比較している。その批評の鋭さには目を見張るものがある。 もっと読む

赤頭巾ちゃんは森を抜けて―社会文化学からみた再話の変遷

24
3.50

感想・レビュー

村に口承で伝わってきたひとつの話が、ペロー・グリムのフィルターを経て男性目線に適うよう作り替えられ、歪められた赤頭巾(赤帽子)。本来なら知恵のある少女の姿... もっと読む

初潮という切札―「少女」批評・序説

23
3.50

感想・レビュー

「女の子」と「少女」 あなたにとってどっちがより魅力的? って聞いたら 「少女」 といわれてがくぜんとした思い出があります もっと読む
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