横田増生のおすすめランキング

プロフィール

横田増生(よこた ますお)
1965年、福岡県生まれ。アイオワ大学ジャーナリズムスクールで修士号。93年に帰国後、物流業界紙『輸送経済』の記者、編集長を務め、99年フリーランスに。

横田増生のおすすめランキングのアイテム一覧

横田増生のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユニクロ潜入一年』や『ユニクロ帝国の光と影』や『仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン』など横田増生の全39作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ユニクロ潜入一年

655
3.71
横田増生 2017年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユニクロにアルバイトとして潜入。 アルバイトでも、ユニクロの精神にどっぷりになることが、新鮮だった。 部長会議の内容が張り出され、柳井さんの考... もっと読む

ユニクロ帝国の光と影

622
3.35
横田増生 2011年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ひょんなことから、ユニクロというか、柳井正関連の本を2冊読んだ。 「柳井正わがドラッカー経営論」と「ユニクロ帝国の光と影」。 「~経営論」は、NHKの番... もっと読む

仁義なき宅配: ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン

481
3.65
横田増生 2015年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

宅配は生活の一部になっている。 ネット通販したり、身内に荷物を送ったり。 宅配業者さんには感謝です。 だけど、宅配の仕事をしろと言われたら厳しいです... もっと読む

アマゾン・ドット・コムの光と影

444
3.40
横田増生 2005年4月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

企業イメージが現場とは随分違うというのはよくあること。じゃあ、アマゾンならどうだろう。本書は、本の流通革命を起こした黒船アマゾンの作業現場を生々しく語った... もっと読む

潜入ルポ amazon帝国

332
3.99
横田増生 2019年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今や世界に冠たる企業となったアマゾンを、倉庫への潜入調査はもとより、国内外の関係者、著者と同じく倉庫へ潜入調査した海外のジャーナリスト、ウエブサイトや本か... もっと読む

潜入ルポ アマゾン・ドット・コム (朝日文庫)

326
3.59
横田増生 2010年12月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

働く人間を交換可能な部品とみなすことは、市場主義、合理主義の一つの回答なんだろう。「欧米流の」と冠詞をつける必要もない。日本だってどこの国だって、似たよう... もっと読む

ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)

318
3.46
横田増生 2013年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユニクロおよび柳井社長批判の書である。著者は、ユニクロから名誉棄損で訴訟を起こされたことでも有名になった(正確には被告は文藝春秋社)。本書の刊行は2011... もっと読む

評伝 ナンシー関 「心に一人のナンシーを」

279
3.82
横田増生 2012年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

消しゴム版画家でコラムニストであった故ナンシー関の生い立ちから、デビュー、そして確立した地位を得るまでを親族や友人、業界関係者に取材して構成した評伝。 ... もっと読む

中学受験 (岩波新書)

135
3.38
横田増生 2013年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学受験についてのルポルタージュ。学習塾の商業主義や私立一貫校におけるいじめや中退の事例など、語られにくい中学受験のマイナスの側面に着目する。公立一貫校や... もっと読む

フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由

119
3.63
横田増生 2009年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少子化を止めたフランスの事情を知れるかなと読んでみたが、それ以上に収穫のある本だった。タイトルに対する答えは完結には「政府の援助と社会の意識」によるものだ... もっと読む

評伝 ナンシー関 「心に一人のナンシーを」 (朝日文庫)

91
3.59
横田増生 2014年6月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

消しゴム版画家 コラムニストのナンシー関の評伝。思っていた以上に、影響力のある方だったようだ。 雑誌の中でしか読んでなかったので、今度は書籍を読んでみよ... もっと読む

仁義なき宅配 ヤマトVS佐川VS日本郵便VSアマゾン (小学館文庫 よ 1-1)

55
3.85
横田増生 2018年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今関わっている仕事に宅配事業が大きく関わっていることから、現場感を知る為に読んだ。 宅配事業の仕組みだけでなく、各プレーヤーの実態を描いた本はほとんどない... もっと読む

『ユニクロ帝国の光と影』著者の渾身レポート ユニクロ潜入一年【文春e-Books】

53
3.24
横田増生 電子書籍 2017年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずこの著者の本はスリリングでおもしろい。もっと長く読みたい。 kindle unlimitedにて。 もっと読む

ユニクロ帝国の光と影

46
3.27
横田増生 電子書籍 2013年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユニクロが柳井の私物でブラック企業だと解説する本。これが書かれたのは2010年の頃なので、もう10年前の話になるが、今でも変わっていなさそうに思えるのは気... もっと読む

ユニクロ潜入一年 (文春文庫)

46
3.78
横田増生 2020年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

横田増生『ユニクロ潜入一年』文春文庫。 この種のノンフィクションやルポの場合、著者が冷静さを失ってしまうと読者は著者が考えを押し付けているように感じ、醒... もっと読む

ユニクロ潜入一年 (文春e-book)

44
3.60
横田増生 電子書籍 2017年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安く買えるのにはそれなりの理由があった。商品を製造する工場の従業員や、販売する店舗の従業員の労働の代価としての安価な商品を手にしていたのだ。 もうユニク... もっと読む

潜入ルポ amazon帝国

25
4.00
横田増生 電子書籍 2019年9月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アマゾン・エフェクトの正体を見たい。 世界最大の小売企業アマゾンによって今や日本市場は制圧されつつある果たしてその現場で何が起きているのかその実態に迫る作... もっと読む

アメリカ「対日感情」紀行

17
3.00
横田増生 2003年10月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「日本人はどこまでアメリカのことを理解しているだろうか」 90年代初頭、バブルが弾けるかどうかの日本最盛期。アメリカとの貿易不均衡が原因となりジャパ... もっと読む
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