横田瑞穂のおすすめランキング

プロフィール

横田瑞穂|よこた・みずほ(1904年〜1986年2月19日)
ロシア文学者。元早稲田大学名誉教授。北海道函館市出身。早稲田大学露文科卒。井伏鱒2に師事し戦時中は情報局嘱託となる。1949年から母校の教員となり、教授として五木寛之や後藤明生を教えた。1974年に定年退職。ミハイル・ショーロホフ『静かなドン』の翻訳で知られる。ほかにゴーリキー、ゴーゴリなどの翻訳がある。1986年2月19日、逝去。

「2019年 『笑いの方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

横田瑞穂のおすすめランキングのアイテム一覧

横田瑞穂のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『狂人日記 (岩波文庫)』や『死せる魂 上 (岩波文庫 赤605-4)』や『死せる魂 下 (岩波文庫 赤605-6)』など横田瑞穂の全63作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

狂人日記 (岩波文庫)

629
3.66

感想・レビュー

ゴーゴリは、ウクライナ生まれ。作家としての活動は、当時のロシアの首都サンクトペテルブルクに移り住んで以後のこと。本短篇集に収まるのは『ネフスキイ大通』『肖... もっと読む

死せる魂 上 (岩波文庫 赤605-4)

290
3.84
平井肇 1977年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゴーゴリの代表作。3分冊。詐欺師チチコフは書類上では生きている事になっている死んだ農奴を買い取るため、地主を尋ねまわる。上巻ではその目的は不明。偽善的、凛... もっと読む

死せる魂 下 (岩波文庫 赤605-6)

198
3.94
平井肇 1977年7月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

賄賂が横行する役所、横暴な地主、…など荒んだロシア社会を、死んだ農奴を買い取るために地主たちを巡る詐欺師チチコフを通して描いた、風刺の効いた滑稽な物語。後... もっと読む

死せる魂 中 (岩波文庫 赤605-5)

197
3.97
平井肇 1977年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

400人もの農奴を買い取ってN市に戻ってきたチチコフは町の人々から大金持ちと思われ、人気者になるが、ノズドリョーフ(飲んだくれで、ほら吹きで、ギャンブル狂... もっと読む

静かなドン (1) (岩波文庫)

77
3.45

感想・レビュー

大河ドン川のほとりの村を舞台に、戦火に巻き込まれてゆく、主人公をはじめ、村人たちは敵味方となり翻弄される。20世紀世界文学の金字塔。不朽の大河小説。 もっと読む

逃 (百年文庫 88)

42
3.36
田村泰次郎 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田村泰次郎は『肉体の門』の著者…こういうアンソロジーでないと手に取らなかったタイプの作家だが、戦争体験と骨絡みの世代特有の凄みのある人物像。追われるものが... もっと読む

静かなドン 全8巻 (岩波文庫)

38
4.33
ショーロホフ 2001年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミハイル・ショーロホフの大河小説。1926年から1940年の15年間に渡ってに発表された。第一次世界大戦・ロシア革命に翻弄された黒海沿岸のドン地方に生きる... もっと読む

母 (上) (岩波文庫)

26
3.00

感想・レビュー

とりあえずみんな喋る、喋る ロシア文学はこうでなくてはね 母ペラゲーヤは心に思うばかりだったが、暴力夫が死に、息子パーヴェルが人民のために社会主義者とし... もっと読む

母 下 (岩波文庫 赤 627-4)

17
3.00
ゴーリキー 1963年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1906年に発表された生粋のロシアプロレタリア作品 古めかしさと熱さが交錯してやや冗長に現代の読者は感じるかも それでも閉そくと格差社会におかれてしん... もっと読む

死せる魂〈下〉 (1977年) (岩波文庫)

6
3.00
横田瑞穂 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スコットランド、エジンバラなどを舞台とした作品です。 もっと読む
全63アイテム中 1 - 20件を表示
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