橋本福夫のおすすめランキング

橋本福夫のおすすめランキングのアイテム一覧

橋本福夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』や『鳩のなかの猫 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』や『複数の時計 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)』など橋本福夫の全127作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

765
3.82

感想・レビュー

ミス・マープルもの。 喉かな田舎だったセント・メアリ・ミード村も、新興住宅地ができる等、徐々に変わりつつある中、かの『書斎の死体』(同著者、マープル... もっと読む

鳩のなかの猫 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

420
3.43

感想・レビュー

久しぶりのアガサクリスティ。 ぐいぐい読んどいて何だけど、話がとっ散らかってた印象。登場人物も多いし、無駄に読者をひっかけようとしてる感じでいつものスマー... もっと読む

複数の時計 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

373
3.18

感想・レビュー

ドラマで見た覚えがうっすらあるが思い出さないうちに読み終えた。霜月さんの攻略本で低評価だったが、語り手が変わる形式や殺人と諜報活動の2つの謎が入り乱れつつ... もっと読む

複数の時計 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-6))

143
3.44

感想・レビュー

中学の時にどハマりしてたアガサクリスティシリーズ もっと読む

鏡は横にひび割れて (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 1-19))

141
3.63

感想・レビュー

録画したドラマを観る前に復讐。マープルさん、老いてもいい切れ味。 もっと読む

クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ・ミステリ文庫―クリスティー短篇集 (HM1-78))

136
3.54

感想・レビュー

#赤背表紙のクリスティーを再読するプロジェクト 029 最後の1話以外はポアロもの。完全な謎解き話とは言えない作品も含まれているけど、ポアロらしさが良く... もっと読む

怪奇小説傑作集 3 【新版】 (創元推理文庫)

107
3.74
ラヴクラフト 2006年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シチュエーションが美しいと思った。映像で見てみたい。 マッドサイエンティストの父親に毒の体にされたベアトリーチェとジョバンニの悲恋を描いた作品。 最近... もっと読む

鳩のなかの猫 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-29)

98
3.44

感想・レビュー

英国有数の女子高で起こった女性教師殺害事件と、亡命に失敗し不慮の事故を遂げた中東の国王の財宝の行方。これら二つの事件の謎にポアロが挑む。 『アガサ・クリ... もっと読む

おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-36 クリスティー短編集4)

93
3.09

感想・レビュー

トミー&タペンス短編集  ホームズやクーンなどあまたの探偵小説をベースに書かれている。その作品とか探偵をあまり知らないのでおもしろさをあまり味わえなかった... もっと読む

蒼ざめた馬 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-47)

83
3.68

感想・レビュー

クリスティの文庫をたくさん実家から持ってきて読んでる一冊。 題名に惹かれて読んだ。聖書の黙示録から題だと思ったらその通りだった。 途中なんども投げ出し... もっと読む

怪奇小説傑作集 3 (創元推理文庫 501-3)

73
3.50

感想・レビュー

無論ラブクラフト御大の「ダンウィッチの怪」目当てで読んだのだが、ホーソーンにディケンズ、キップリング、ウィルキー・コリンズにビアース……大御所がずらりと並... もっと読む

ワインズバーグ・オハイオ (新潮文庫)

70
3.33

感想・レビュー

連作短編の縦糸は、若い新聞記者ジョージ・ウイラードが町を捨てるまでの物語。繁栄に取り残された町に残りつづける住人の、救いのない物語群が横糸。人間を、勝者と... もっと読む

鏡は横にひび割れて (クリスティー文庫)

69
3.69
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了。ミス・マープルもののミステリ。これも「完全攻略」で絶賛されていたので読んだのだが、これは間違いなく傑作だった。自分が引っかかっていたけどスルーしてい... もっと読む

闇からの声 (創元推理文庫)

65
3.45

感想・レビュー

古畑任三郎を彷彿とさせるような、最初に既に犯人が分かった上で尻尾を出させるために行動するという流れが面白かった。(この手法を倒叙ミステリーというらしい。覚... もっと読む

死者はよみがえる (創元推理文庫 118-8)

59
3.09

感想・レビュー

掟破りの真相、この作品を一言でいえば、そうなるのだろう。 無銭旅行後の無銭飲食、その後の死体発見と逃亡、という冒頭のエピソードから読者を作品世界へと引き込... もっと読む

アンダスン短編集 (新潮文庫 ア 4-2)

58
3.65

感想・レビュー

ふつうの人たちの決定的瞬間。知っている感覚も想像がつかない感覚もあった。でもそういうこと・気持ちは起きるのだということがありありと伝わってきた。アンダスン... もっと読む

マギル卿最後の旅 (創元推理文庫)

42
3.54

感想・レビュー

 1930年発表であるから、今(2021年)から90年以上前の作品。現代風の洗練された作風ではないが、フレンチ警部の一歩一歩事件の真相解明に向けて進んでい... もっと読む

灰色の部屋 (創元推理文庫)

30
2.83

感想・レビュー

本格推理小説のつもりで読んだけど、ビックリ。これは謎小説だ。もちろんイーデン・フィルポッツなので、ぐいぐい読ませる面白さなのだが、うーむ釈然とせず。それに... もっと読む

フローテ公園の殺人 (創元推理文庫)

29
3.80

感想・レビュー

第1部の南アフリカから始まって、第2部のスコットランドを舞台に、列車や自動車に乗りながらあちこちに捜査の旅に赴くという設定は、事件を追う警部とともに旅行&... もっと読む
全127アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×