橋本福夫のおすすめランキング

橋本福夫のおすすめランキングのアイテム一覧

橋本福夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『鏡は横にひび割れて (クリスティー文庫 ミス・マープル)』や『クリスマス・プディングの冒険 (クリスティー文庫 クリスティー短篇集)』や『鳩のなかの猫 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)』など橋本福夫の全133作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

鏡は横にひび割れて (クリスティー文庫 ミス・マープル)

1639
3.80
橋本福夫 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【マープル】 マープル2作目『書斎の殺人』から20年経って、クリスティー72歳の時の作品。 『書斎の殺人』の現場となった屋敷が、売りに出されたり、放牧場... もっと読む

クリスマス・プディングの冒険 (クリスティー文庫 クリスティー短篇集)

847
3.62
橋本福夫 2004年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ・マープル短編】 久しぶりのクリスティー。 Audibleに未読のクリスティーが追加されていて大興奮! クリスティーの短編は苦手で全く手を付けてい... もっと読む

鳩のなかの猫 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

718
3.44
橋本福夫 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【ポアロ】 1959年クリスティー69歳の作品。 あれ?これポアロシリーズだよね?と読んでる途中に何度も確認してしまうくらい全然ポアロが出てこない。 同... もっと読む

複数の時計 (クリスティー文庫 エルキュール・ポアロ)

654
3.16
橋本福夫 2003年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマで見た覚えがうっすらあるが思い出さないうちに読み終えた。霜月さんの攻略本で低評価だったが、語り手が変わる形式や殺人と諜報活動の2つの謎が入り乱れつつ... もっと読む

鏡は横にひび割れて ミス・マープル (クリスティー文庫)

200
3.89
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんだかもどかしくてなかなかページが進まなかったのだけど、マープルさんが「現実的な行動方式」を取り出してからは一気に読んでしまった。 ううむなんとも切ない... もっと読む

クリスマス・プディングの冒険 (ハヤカワ文庫 13)

186
3.52

感想・レビュー

アガサ・クリスティ女史からのクリスマス・ディナー風プレゼントという趣向の短編集です。古き良きイギリスのクリスマスを、読んで堪能できる表題作に、続くスペシャ... もっと読む

夜 (百年文庫 9)

166
3.26
カポーティ 2015年1月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全部好きでした。 『悲しいホルン吹きたち』では、大人にも子どもにもなりきれない青年のふわふわした部分に共感が持てました。 "生活は広漠で空虚なもの" ... もっと読む

鳩のなかの猫 (ハヤカワ・ミステリ文庫 エルキュール・ポアロ)

146
3.38
橋本福夫 1978年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

英国有数の女子高で起こった女性教師殺害事件と、亡命に失敗し不慮の事故を遂げた中東の国王の財宝の行方。これら二つの事件の謎にポアロが挑む。 『アガサ・クリ... もっと読む

蒼ざめた馬 (ハヤカワ文庫)

134
3.72

感想・レビュー

思いがけなくアリアドニ・オリヴァ夫人が登場して嬉しい。アガサクリスティは、短編で怪奇小説も書いているのだが、蒼ざめた馬は怪奇小説のような人の死にも本物の殺... もっと読む

怪奇小説傑作集 新版 (3) (創元推理文庫)

134
3.80
アンソロジー 2006年4月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<翻訳文学試食会>の課題作品収録のため、この傑作集の「3」のみ読みました。世界文学の巨匠たちの怪奇短編が集められています。さすが巨匠、雰囲気も良いし表現が... もっと読む

おしどり探偵 (ハヤカワ・ミステリ文庫 クリスティー短篇集)

126
3.07
橋本福夫 1978年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トミー&タペンス短編集  ホームズやクーンなどあまたの探偵小説をベースに書かれている。その作品とか探偵をあまり知らないのでおもしろさをあまり味わえなかった... もっと読む

マギル卿最後の旅 (創元推理文庫)

105
3.50
橋本福夫 1974年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 1930年発表であるから、今(2021年)から90年以上前の作品。現代風の洗練された作風ではないが、フレンチ警部の一歩一歩事件の真相解明に向けて進んでい... もっと読む

闇からの声 (創元推理文庫)

97
3.39

感想・レビュー

古畑任三郎を彷彿とさせるような、最初に既に犯人が分かった上で尻尾を出させるために行動するという流れが面白かった。(この手法を倒叙ミステリーというらしい。覚... もっと読む

ワインズバーグ・オハイオ (新潮文庫 ア-4-1)

91
3.47
橋本福夫 1959年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連作短編の縦糸は、若い新聞記者ジョージ・ウイラードが町を捨てるまでの物語。繁栄に取り残された町に残りつづける住人の、救いのない物語群が横糸。人間を、勝者と... もっと読む

クリスマス・プディングの冒険 (クリスティー文庫)

89
3.67
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年11月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょうどクリスマスシーズンに読みたかったアガサ作品。 大好きなポアロの短編がおおく、短編集だったけど読み応えバッチリでした。 「スペイン櫃の秘密」と「二十... もっと読む

死者はよみがえる (創元推理文庫)

77
3.12

感想・レビュー

掟破りの真相、この作品を一言でいえば、そうなるのだろう。 無銭旅行後の無銭飲食、その後の死体発見と逃亡、という冒頭のエピソードから読者を作品世界へと引き込... もっと読む

鳩のなかの猫 (クリスティー文庫)

52
3.38
アガサ・クリスティー 電子書籍 2004年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポワロシリーズ。 登場人物の先生が多過ぎて覚えきれなかったが、最後には なんとかわかるようになっていた。国際的な難しい内容でもあった。 もっと読む

複数の時計 (クリスティー文庫)

45
2.88
アガサ・クリスティー 電子書籍 2003年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポアロものだが、ポアロの登場はかなり後。人物描写の丁寧さが本作の肝。 もっと読む

フローテ公園の殺人 (創元推理文庫)

44
3.60
橋本福夫 1975年9月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1部の南アフリカから始まって、第2部のスコットランドを舞台に、列車や自動車に乗りながらあちこちに捜査の旅に赴くという設定は、事件を追う警部とともに旅行&... もっと読む
全133アイテム中 1 - 20件を表示
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