橋爪大三郎のおすすめランキング

プロフィール

1948年、神奈川県生まれ。社会学者。『はじめての構造主義』、『世界がわかる宗教社会学入門』、『世界は宗教で動いてる』、『ふしぎなキリスト教』(共著)、『ゆかいな仏教』(共著)など著書多数。

「2021年 『特別授業3.11 君たちはどう生きるか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋爪大三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

橋爪大三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)』や『はじめての構造主義 (講談社現代新書)』や『世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)』など橋爪大三郎の全268作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)

4086
3.90
橋爪大三郎 2011年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談形式でキリスト教の謎を解き明かそうとする良書。 ユダヤ教、イスラム教、儒教、ヒンドゥー教、多神教の日本との関係。さらに政治、経済、芸術などへの影響をと... もっと読む

はじめての構造主義 (講談社現代新書)

2363
3.71
橋爪大三郎 1988年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013.01.09 一回読んでしっかり理解できるほどあまくはないが、ざっくりと構造主義の輪郭をつかむことはてきた。もう一度読んでポイントをつかむ。それか... もっと読む

世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)

1418
3.70
橋爪大三郎 2006年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界の宗教について、宗教社会学の観点から、 わかりやすく平易な言葉で解説してくれています。 これでもかというくらいわかりやすく説明してるにも関わらず、... もっと読む

おどろきの中国 (講談社現代新書)

908
3.75
橋爪大三郎 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 店頭での山積みに、本能的には気が進まなかったのですが、佐藤優さん曰くの「両論のバランスをとるのは大事」との理性で押し切って、手に取ってみた一冊。その佐藤... もっと読む

世界は宗教で動いてる (光文社新書)

863
3.56
橋爪大三郎 2013年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「宗教には、『自分とは何なのか』という問いが、凝縮されている。人間として生まれただれもが、避けて通ることのできない問いである」(「まえがき」より) ... もっと読む

正しい本の読み方 (講談社現代新書)

669
3.39
橋爪大三郎 2017年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまさら「正しい本の読み方」なんてなぁ、と思っていたが、自分の読み方に不安を覚えていたので、手にとってみることに。 本書の内容は、読書自体のハウツー... もっと読む

はじめての言語ゲーム (講談社現代新書)

536
3.40
橋爪大三郎 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴィトゲンシュタインの生涯とその思想を追い、後期の「哲学探究」に現れる言語ゲームを紹介する。言語はそれ自体だけでは存立し得ず、言語を使用する人間のふるまい... もっと読む

面白くて眠れなくなる社会学

514
3.36
橋爪大三郎 2014年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白かった。が、眠れなくはならない。 むしろ、眠くなるw もっと読む

教養としての聖書 (光文社新書)

496
3.14
橋爪大三郎 2015年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「聖書」とは具体的に何のことを指すのか、という点から説明してくれます。 漠然とした~教解説ではなく、あれこれ考えるよりまずテキストを読みましょう、というス... もっと読む

ゆかいな仏教 (サンガ新書)

487
3.57
橋爪大三郎 2013年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じ作者の本読みたい もっと読む

げんきな日本論 (講談社現代新書)

336
3.60
橋爪大三郎 2016年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【あくまで論として、自由対談として読まれるのがベターです】 「ふしぎなキリスト教」がベストセラーとなった社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏のタッグが、今回... もっと読む

死の講義

285
4.17
橋爪大三郎 2020年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友人や知り合いに、親が○○教の信者、という人が何人かいる。印象として、生き方にブレがなく、規範意識が高い。彼らは自分から選んでその○○教の信者になったわけ... もっと読む

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)

278
3.52
橋爪大三郎 2016年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪くはないが、まとまりがない。文体は読みやすいのに結論がわからなくなる。 もっと読む

社会学講義 (ちくま新書)

270
3.42
橋爪大三郎 2016年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「手軽な新書」として高校生や大学一年生の読者も視野に入れているとまえがきにはあるものの、正直なところ高校生の時に読んでいたら社会学に抵抗を抱いていたのでは... もっと読む

あぶない一神教 (小学館新書)

234
3.61
佐藤優 2015年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルターが、農民を皆殺しにしたほうが良いと述べたことについて、「あぶない一神教」の性質を感じた。 オレはルターが好きだし、ドイツ語聖書が引き起こした歴史的... もっと読む

シリーズ・企業トップが学ぶリベラルアーツ 世界は四大文明でできている (NHK出版新書 530)

227
3.91
橋爪大三郎 2017年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 過日、橋爪先生のセミナーを受講、復習の意味でこの書を手に取った。これからグローバルで戦うビジネスマンに是非読んでおいてもらいたい一冊。  それにしても日... もっと読む

世界がわかる宗教社会学入門

216
3.44

感想・レビュー

橋爪大三郎教授のロングセラー。 ずっと読もう読もうと思って積んでたのを読みました。 これ物凄く良いです。 「宗教」とは何か?という根本的なと... もっと読む

人間にとって教養とはなにか (SB新書)

215
3.64
橋爪大三郎 2021年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容は良かった。しかし「ですます調」と「だ・である調」が混在してて「ん?」となることが度々あった。 もっと読む

特別授業3.11 君たちはどう生きるか (14歳の世渡り術)

202
3.75
あさのあつこ 2012年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「3.11で何が問われ、何を学ぶべきか。 今とこれからの生き方を考えるためにーー。」 国語・歴史・倫理・地理・政治・理科・経済・保健・課外授業という項目... もっと読む

人間にとって法とは何か (PHP新書)

197
3.35
橋爪大三郎 2003年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人類は法によっていかに幸福を実現できるのか。自由と公共性は両立できるのか。正しい法感覚を磨くための最良のテキスト。 もっと読む
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