橋爪大三郎のおすすめランキング

プロフィール

1949年、神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。77年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。95~2013年、東京工業大学教授。主な著書に『はじめての構造主義』『はじめての言語ゲーム』(以上、講談社現代新書、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『世界は宗教で動いている』『戦争の社会学』(以上、光文社新書)、『国家緊急権』(NHKブックス)、『政治の教室』(講談社学術文庫)、『丸山眞男の憂鬱』(講談社選書メチエ)、『フリーメイソン』(小学館新書)、『世界は四大文明でできている』(NHK出版新書)など多数。

「2018年 『政治の哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋爪大三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

橋爪大三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)』や『はじめての構造主義 (講談社現代新書)』や『世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)』など橋爪大三郎の全217作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)

3538
3.89
橋爪大三郎 2011年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 以前はキリスト教が嫌いだった。  特に理由もなく、多分感覚として受け入れられなかったんだと思う。  最近は以前ほどでもなく、かといって回心する訳... もっと読む

はじめての構造主義 (講談社現代新書)

1897
3.69
橋爪大三郎 1988年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2013.01.09 一回読んでしっかり理解できるほどあまくはないが、ざっくりと構造主義の輪郭をつかむことはてきた。もう一度読んでポイントをつかむ。それか... もっと読む

世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)

1168
3.69
橋爪大三郎 2006年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリスト教徒とイスラム教徒だけでなく、我々とキリスト教徒も実は理解しあえていないことがわかる。それは理解しあうための第一歩だと思う。 もっと読む

おどろきの中国 (講談社現代新書)

796
3.73
橋爪大三郎 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 店頭での山積みに、本能的には気が進まなかったのですが、佐藤優さん曰くの「両論のバランスをとるのは大事」との理性で押し切って、手に取ってみた一冊。その佐藤... もっと読む

世界は宗教で動いてる (光文社新書)

743
3.55
橋爪大三郎 2013年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『宗教には、「自分とは何なのか」という問いが、凝縮されている。人間として生まれた誰もが、避けて通ることのできない問いである。 だからこそ世界のどの文明も... もっと読む

正しい本の読み方 (講談社現代新書)

470
3.32
橋爪大三郎 2017年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまさら「正しい本の読み方」なんてなぁ、と思っていたが、自分の読み方に不安を覚えていたので、手にとってみることに。 本書の内容は、読書自体のハウツー... もっと読む

はじめての言語ゲーム (講談社現代新書)

459
3.45
橋爪大三郎 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴィトゲンシュタインの生涯とその思想を追い、後期の「哲学探究」に現れる言語ゲームを紹介する。言語はそれ自体だけでは存立し得ず、言語を使用する人間のふるまい... もっと読む

ゆかいな仏教 (サンガ新書)

414
3.58
橋爪大三郎 2013年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

同じ作者の本読みたい もっと読む

教養としての聖書 (光文社新書)

400
3.14
橋爪大三郎 2015年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋文化の理解につながる聖書の基礎について、旧約から3本、新約から3本紹介されている。元々6回の聖書を読む講座で話した内容を基にしているため、対話形式にな... もっと読む

面白くて眠れなくなる社会学

387
3.39
橋爪大三郎 2014年11月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

息子が今年(来年)受験で、社会学部を志望している ということで。 社会学というタイトルであり、著者が橋爪氏ということで 読もうと思いました。 社会... もっと読む

げんきな日本論 (講談社現代新書)

248
3.56
橋爪大三郎 2016年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【あくまで論として、自由対談として読まれるのがベターです】 「ふしぎなキリスト教」がベストセラーとなった社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏のタッグが、今回... もっと読む

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)

206
3.43
橋爪大三郎 2016年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<目次> はじめに 序章 戦争とはなにか 第二章 古代の戦争 第三章 中世の戦争 第四章 火薬革命 第五章 グロチウスと国際法 第六章 クラウゼヴィッツの... もっと読む

世界がわかる宗教社会学入門

190
3.42
橋爪大三郎 2001年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は世界の主な宗教であるユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、儒教についての基本的な 内容を示しながら、それらが現代社会にどのように影響しているかを解... もっと読む

あぶない一神教 (小学館新書)

189
3.64
佐藤優 2015年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルターが、農民を皆殺しにしたほうが良いと述べたことについて、「あぶない一神教」の性質を感じた。 オレはルターが好きだし、ドイツ語聖書が引き起こした歴史的... もっと読む

社会学講義 (ちくま新書)

183
3.38
橋爪大三郎 2016年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「手軽な新書」として高校生や大学一年生の読者も視野に入れているとまえがきにはあるものの、正直なところ高校生の時に読んでいたら社会学に抵抗を抱いていたのでは... もっと読む

特別授業3.11 君たちはどう生きるか (14歳の世渡り術)

176
3.71
あさのあつこ 2012年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「知ることは、生き延びること、14歳の世渡り術」シリーズの一冊。私の勤務する自治体の中学生向けの推薦図書。 今、「安全教育」の為の図書リストを作成中で、... もっと読む

人間にとって法とは何か (PHP新書)

174
3.35
橋爪大三郎 2003年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても示唆に富んだ本 [more] 道徳と倫理の違い ・道徳は普通の人間にとって実行可能 ・倫理は、ごく一部の人にしかできないかもしれない、それでも要求す... もっと読む

政治の教室 (PHP新書)

143
3.02
橋爪大三郎 2001年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

文体の語尾に統一がないのがそもそもの違和感。 もっと読む
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