橋爪大三郎のおすすめランキング

プロフィール

1948年神奈川県出身。社会学者。東京工業大学名誉教授。大学院大学至善館教授。1985年『言語ゲームと社会理論』刊行。『ふしぎなキリスト教』(大澤真幸と共著)で新書大賞を受賞。著書に『はじめての構造主義』『はじめての言語ゲーム』『丸山眞男の憂鬱』他多数。

「2022年 『村上春樹のタイムカプセル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

橋爪大三郎のおすすめランキングのアイテム一覧

橋爪大三郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)』や『はじめての構造主義 (講談社現代新書)』や『世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)』など橋爪大三郎の全284作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ふしぎなキリスト教 (講談社現代新書)

4301
3.90
橋爪大三郎 2011年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談形式でキリスト教の謎を解き明かそうとする良書。 ユダヤ教、イスラム教、儒教、ヒンドゥー教、多神教の日本との関係。さらに政治、経済、芸術などへの影響をと... もっと読む

はじめての構造主義 (講談社現代新書)

2603
3.72
橋爪大三郎 1988年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「『未開』社会の神話を支えている、人々の集合的な思考の働きと、西欧近代の数学を支えている思考の働きとは、実態が同じだった。神話と数学。このふたつは、...... もっと読む

世界がわかる宗教社会学入門 (ちくま文庫)

1545
3.69
橋爪大三郎 2006年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

キリスト教徒とイスラム教徒だけでなく、我々とキリスト教徒も実は理解しあえていないことがわかる。それは理解しあうための第一歩だと思う。 もっと読む

おどろきの中国 (講談社現代新書)

953
3.75
橋爪大三郎 2013年2月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 店頭での山積みに、本能的には気が進まなかったのですが、佐藤優さん曰くの「両論のバランスをとるのは大事」との理性で押し切って、手に取ってみた一冊。その佐藤... もっと読む

世界は宗教で動いてる (光文社新書)

906
3.60
橋爪大三郎 2013年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「宗教には、『自分とは何なのか』という問いが、凝縮されている。人間として生まれただれもが、避けて通ることのできない問いである」(「まえがき」より) ... もっと読む

正しい本の読み方 (講談社現代新書)

759
3.41
橋爪大三郎 2017年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いまさら「正しい本の読み方」なんてなぁ、と思っていたが、自分の読み方に不安を覚えていたので、手にとってみることに。 本書の内容は、読書自体のハウツー... もっと読む

はじめての言語ゲーム (講談社現代新書)

569
3.42
橋爪大三郎 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ヴィトゲンシュタインの生涯とその思想を追い、後期の「哲学探究」に現れる言語ゲームを紹介する。言語はそれ自体だけでは存立し得ず、言語を使用する人間のふるまい... もっと読む

教養としての聖書 (光文社新書)

528
3.18
橋爪大三郎 2015年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旧約聖書から、創世記、出エジプト記、申命記、 新訳聖書から、マルコ福音書、ローマ人への手紙、ヨハネ黙示録、の6つに絞った聖書講義録。 申命記の講義中のユ... もっと読む

ゆかいな仏教 (サンガ新書)

509
3.59
橋爪大三郎 2013年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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わたしのなつかしい一冊

405
3.42
池澤夏樹 2021年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を紹介するものは自然と手にしてしまう。 読みやすい字の大きさが特徴の1つかな。 難しい本も多かったけど、読んでみたい本も何冊か。 私のなつかし... もっと読む

死の講義

392
4.00
橋爪大三郎 2020年9月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年を重ねていくと、親の死、自分の死が刻々と近づいていくのを実感する。さらに昨年からのコロナ禍で否応なしに死を身近に感じることとなった。 本書は、宗教... もっと読む

人間にとって教養とはなにか (SB新書)

377
3.47
橋爪大三郎 2021年1月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

教養とは「今まで人間が考えてきたことのすべて」だ、と言い切って、「教養」に触れることへの意義付けや誘いを行っている。よいところもあるが、引っかかるところも... もっと読む

げんきな日本論 (講談社現代新書)

358
3.62
橋爪大三郎 2016年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【あくまで論として、自由対談として読まれるのがベターです】 「ふしぎなキリスト教」がベストセラーとなった社会学者の橋爪大三郎氏と大澤真幸氏のタッグが、今回... もっと読む

社会学講義 (ちくま新書)

322
3.39
橋爪大三郎 2016年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「手軽な新書」として高校生や大学一年生の読者も視野に入れているとまえがきにはあるものの、正直なところ高校生の時に読んでいたら社会学に抵抗を抱いていたのでは... もっと読む

戦争の社会学 はじめての軍事・戦争入門 (光文社新書)

314
3.54
橋爪大三郎 2016年7月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

SDGs|目標16 平和と公正をすべての人に| 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.... もっと読む

シリーズ・企業トップが学ぶリベラルアーツ 世界は四大文明でできている (NHK出版新書 530)

265
3.88
橋爪大三郎 2017年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 過日、橋爪先生のセミナーを受講、復習の意味でこの書を手に取った。これからグローバルで戦うビジネスマンに是非読んでおいてもらいたい一冊。  それにしても日... もっと読む

あぶない一神教 (小学館新書)

252
3.58
佐藤優 2015年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ルターが、農民を皆殺しにしたほうが良いと述べたことについて、「あぶない一神教」の性質を感じた。 オレはルターが好きだし、ドイツ語聖書が引き起こした歴史的... もっと読む

世界がわかる宗教社会学入門

226
3.52

感想・レビュー

橋爪大三郎教授のロングセラー。 ずっと読もう読もうと思って積んでたのを読みました。 これ物凄く良いです。 「宗教」とは何か?という根本的なと... もっと読む
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