檀ふみのおすすめランキング

プロフィール

女優。「日本の面影」「藏」「花燃ゆ」「山桜」など国内のドラマ、映画に数多く出演する一方で、NHKと英BBC、米KCETとの共同制作ドラマや、オーストラリアでの舞台にも参加。司会を務めた「N響アワー」「新日曜美術館」では、クラシック音楽や美術の楽しさを、「日めくり万葉集」では古典の素晴らしさを伝えてきた。また、エッセイも好評で、『ああ言えばこう食う』(集英社、阿川佐和子氏との共著)はベストセラーとなり、第15回講談社エッセイ賞を受賞している。他に『父の縁側、私の書斎』(新潮社)『檀流きもの巡礼』(世界文化社)など、著書多数。

「2018年 『天皇交代 平成皇室8つの秘話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

檀ふみのおすすめランキングのアイテム一覧

檀ふみのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ああ言えばこう食う (集英社文庫)』や『ああ言えばこう行く (集英社文庫)』や『ベスト・エッセイ2020』など檀ふみの全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ああ言えばこう食う (集英社文庫)

768
3.58
阿川佐和子 2001年6月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この二人のおしゃべりに敵う人はいない 仲良しできが置けない二人が 言いたいことを言う、面白い こんななんでも屈託無く話す相手がいると人生は倍楽しい。 もっと読む

ああ言えばこう行く (集英社文庫)

348
3.50
阿川佐和子 2003年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

阿川佐和子さんと壇ふみさんの往復エッセイ第二弾。ワシントンでのデイヴッド争奪?は笑えた。 もっと読む

ベスト・エッセイ2020

270
3.25
日本文藝家協会 2020年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

好きなエッセイストの作品をきっかけに 2014年にこのシリーズを初めて手に取り 途中2回とばしたけど 毎年この時期読むのを楽しみにしています。 (... もっと読む

太ったんでないのッ!? (新潮文庫)

246
3.29
檀ふみ 2007年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

公私ともに名コンビでいらっしゃる、壇さんと阿川さんのかわりばんこ食べものエッセイです。 お二人のダブルボケ/ツッコミの筆致は、そのおしゃべりそのまま... もっと読む

父の縁側、私の書斎 (新潮文庫)

232
3.73
檀ふみ 2006年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

家の思い出から父への愛情が伝わってきた。もし一軒家を建てるなら土間か縁側を作りたくなる。 もっと読む

ああ言えばこう食う

220
3.50
檀ふみ 1998年9月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ああ言えばこう行く が面白かったので、こちらも手に取った。 「どんなに長く付き合っていても、出会うことのない友がいる。しかし、長く付き合ったのち、突然、... もっと読む

ああ言えば こう行く

152
3.48
阿川佐和子 2000年9月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

阿川佐和子と檀ふみの往復エッセイ 20年以上前に、お二人が、仲良く言い合いをしているのを目にした事を思い出し、つい手にした一冊。 当時、お二人をメデイ... もっと読む

バナナは皮を食う―暮しの手帖・昭和の「食」ベストエッセイ集

147
3.59
檀ふみ 2008年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書は、昭和23年の暮らしの手帖創刊号から昭和32年にかけて掲載された食にまつわるエッセイが集められています。 食は食でも、副題にもあるとおり"昭和の食... もっと読む

ありがとうございません (幻冬舎文庫 た 14-1)

144
3.26
檀ふみ 2001年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

林真理子さんのエッセイを読んでいて、壇ふみさんの名前がよく出てくるので、読んでみた。 もっと読む

いつも一緒に―犬と作家のものがたり (新潮文庫 し 76-1)

131
3.86
檀ふみ 2012年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

連休中に読み終えてよかった、通勤電車では読めません 著名作家19人の犬との物語。今の時代なら虐待では?と思う話も正直ありましたが、半世紀以上前の時代と割... もっと読む

けっこん・せんか (文春文庫 あ 23-16)

106
3.38
阿川佐和子 2007年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この二人の対談?は、可笑しい。色気無いけど、友達にはなりたい。そんな気分にさせる楽しいエッセイです。 もっと読む

どうもいたしません (幻冬舎文庫 た 14-3)

98
3.27
檀ふみ 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供の頃にタイトルに惹かれて初めて読んだエッセイ。こんなふうに日常の物事を捉えてたりするんだと思って安心したような拍子ぬけたような記憶がある。美容院でのマ... もっと読む

『太ったんでないのッ!?』

91
3.25
檀ふみ 2003年8月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おいしそうだった…でも高そうだw もっと読む

まだふみもみず (幻冬舎文庫 た 14-2)

71
3.50
檀ふみ 2003年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白い!うまい!でも少しパンチにかけるかな〜。最近のも読みたい。 もっと読む

檀ふみの茶の湯はじめ

68
3.92
檀ふみ 2008年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

檀ふみさんという女優が、雑誌の企画で1年間茶道を学んで茶会を開くというもの。写真も豊富、語り口もなかなかユーモラスで面白い。 しかも大徳寺や光悦会に参加し... もっと読む

サンティアゴ巡礼の道 (とんぼの本)

64
3.48
檀ふみ 2002年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと思っていたのと違いました。。。 実際に歩いた体験記を読んでみたい。 が、これはこれで良いのかな。 建築が沢山掲載されていて、それは好きです。 何年... もっと読む

父の縁側、私の書斎

56
3.50
檀ふみ 2004年1月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ふとしたことから九州の能古島に出かけ、そこに作家、檀一雄の旧宅があるのを知りました。 穏やかでとてもいい場所だったのでとても気に入り、もっと知りたくてこの... もっと読む

けっこん・せんか

50
3.21
阿川佐和子 2004年2月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり阿川さんと檀さんの話は楽しい。 そしてお二人の仲がうらやましい。 あたしもお二人のようになりたいわ。 もっと読む

どうもいたしません

45
3.32
檀ふみ 2004年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ご自分のことを遅筆だと言われているけど、テンポがあって楽しいエッセイですよね。 もっと読む

檀流きものみち

36
3.63
檀ふみ 2001年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて檀ふみさんのエッセイにふれた。こんなに美しい人なのに少しも驕ったところのないお人柄がうかがえる文章もさることながら、品格ある着物姿の写真がさすがは女... もっと読む
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