櫛木理宇のおすすめランキング

プロフィール

1972年新潟県生まれ。2012年、『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。瑞々しいキャラクターと読みやすい文章で読者モニターから高い支持を得る。同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成。

「2019年 『ホーンテッド・キャンパス 夜を視る、星を撒く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

櫛木理宇のおすすめランキングのアイテム一覧

櫛木理宇のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホーンテッド・キャンパス (角川ホラー文庫)』や『ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)』や『死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)』など櫛木理宇の全155作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ホーンテッド・キャンパス (角川ホラー文庫)

999
3.37
櫛木理宇 2012年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホラー?恋愛?青春?いいえ,ライトノベルです.もう少し,ホラーに重点を置くと,もっと面白くなったような気がする.気分転換に良い一冊でした. もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)

575
3.74
櫛木理宇 2013年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日常系ライトホラー第2弾、大学1年生後半のお話し。 幽かに不思議な事象と、ほのかな甘酸っぱさがほどよく。 自分の学生の頃ってどうだったかなぁ、と思... もっと読む

死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)

496
3.74
櫛木理宇 2017年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

“愛着障害” 乳幼児期に長期的に虐待やネグレクト(放置)などを受け、子供の頃に得るはずだった他者特に養育者に対する安全感・安心感を獲得することが出来なかっ... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)

473
3.92
櫛木理宇 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ三作目。怖くないホラー短編集だと思っていたら、少しだけ裏切られた。方向転換?。最後の呪いの沼の話しはショートムービーにできそうなくらい怖かった。真... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁 (角川ホラー文庫)

434
3.96
櫛木理宇 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ4作品目。森司とこよみの恋が夏合宿と2つの怪異のおかげでぐっと近づく。イベントサークルの発火現象の話しは動きもあり面白くラストのどんでん返しもあり... もっと読む

寄居虫女 (単行本)

404
3.50
櫛木理宇 2014年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

尼崎事件や北九州監禁事件を彷彿とさせるような、おぞましいホラー。その女を家に入れてはいけない、入れたが最後、寄生され、中から食い荒らされ、家族は崩壊してし... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)

369
3.91
櫛木理宇 2014年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森司の元同級生が出現しマンネリ気味の人間関係に構造変化を与え新風を巻き込んだが肝心の恐怖譚の方が今いちでシリーズ5作品目で初めての不満足さを感じた。 もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜 (角川ホラー文庫)

328
3.81
櫛木理宇 2014年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回でシリーズ6作目。また、高校時代の友人を異分子として投入。おもしろかったのはオカルト研究会の誕生秘話。三田村藍と部長たちの関係性が分かったところは大き... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵 (角川ホラー文庫)

301
3.97
櫛木理宇 2015年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第七弾。今回はなかなか良かった。森司とこよみの恋がいい感じなんだ。ドリアン・グレイの肖像画のような話しが怖くて、モデルの女性の容姿が変化していくの... もっと読む

チェインドッグ (ハヤカワ・ミステリワールド)

263
3.60
櫛木理宇 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

櫛木理宇さんの作品にようやく慣れてきたのか 最後まで、ある程度の覚悟をもって読み終えることができた。 最初は物語の残忍性で全然ストーリーが入ってこなかった... もっと読む

赤と白

237
3.22
櫛木理宇 2013年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彼女のデビュー作といってもいいこの一冊。 上手くて驚いた。 リズム感があって読みやすい。 ページをめくりたくなる展開と緊張感。 冒頭に事件記事... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)

232
3.87
櫛木理宇 2015年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ここはどこの細道じゃ」 立ち往生した先の村で。 いくら名のある家柄だとしても、プライベートで訪れた際にまでその様な反応を一々されていたら嫌になるだろうな... もっと読む

赤と白 (集英社文庫)

221
3.60
櫛木理宇 2015年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説すばる新人賞の受賞作。新潟の雪深い地域を舞台にした、心も体も冷え冷えする物語です。 エピローグで紹介される2つの記事。1つは真冬の中越地方を襲っ... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)

210
3.79
櫛木理宇 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新しいメンバーが増えても、本質は変わらないオカ研。主人公カップルの鈍さは相変わらずだけど、最後に男を見せたな森司! もっと読む

世界が赫(あか)に染まる日に

194
3.38
櫛木理宇 2016年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

厨二病にするには中学生にしないとだけど、 ちょっと無理が… 話を作るための設定がな〜。 設定のための設定てどうにかならないかな〜 もっと読む

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)

191
3.80
櫛木理宇 2016年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10冊目にしていよいよ初デート。なんだかこれだけシリーズ追ってると、保護者気分で見守りたくなってしまいますね(笑)。実に微笑ましいのだけれど……うん、私も... もっと読む

ドリームダスト・モンスターズ (幻冬舎文庫)

179
3.66
櫛木理宇 2014年5月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ホーンテッド・キャンパス』の櫛木さんによる、 “悪夢”を題材とした、連作短編な物語。 主人公は、夢に潜る能力を持つ壱と、 その壱に助けられるこ... もっと読む

209号室には知らない子供がいる

170
3.29
櫛木理宇 2016年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

見た目は普通だけど何故か周りに不幸を振りまく子供の話だと思ったらちょっとずつおかしな点が出てきて最後にはそれもしっかりと理由付けされて纏まりがよかった もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり (角川ホラー文庫)

170
3.67
櫛木理宇 2017年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

念願の初デートが終わって、戻ってきた日常生活。 しかし、主人公は何故か戻れて入れなくて? うっかりと希望を持った、という事ですが ここまですれて... もっと読む

侵蝕 壊される家族の記録 (角川ホラー文庫)

168
3.45
櫛木理宇 2016年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

無味乾燥な改題になっちゃった。でも内容は葉月の化粧同様に濃く、正常な思考を奪われて大切な家族を大切に思えなくなっていく様が恐ろしい。この手の事件は現実起き... もっと読む
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