櫛木理宇のおすすめランキング

プロフィール

1972年新潟県生まれ。2012年、『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。瑞々しいキャラクターと読みやすい文章で読者モニターから高い支持を得る。同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成。

「2021年 『ホーンテッド・キャンパス 待ちにし主は来ませり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

櫛木理宇のおすすめランキングのアイテム一覧

櫛木理宇のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ホーンテッド・キャンパス (角川ホラー文庫)』や『死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)』や『ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)』など櫛木理宇の全182作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ホーンテッド・キャンパス (角川ホラー文庫)

1189
3.38
櫛木理宇 2012年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな作家、櫛木理宇の作品の中でも比較的マイルドなほうだとは思う。 タイトルからしても、ホラー好きの娘にオススメしようと思ったら… あら大変!かなり際... もっと読む

死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)

832
3.71
櫛木理宇 2017年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の大学生の元に、シリアルキラーから手紙が届く。 9件の連続殺人のうち、最後の一件だけは冤罪であり、それを証明してほしいとの依頼に、真実を追求していく... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)

582
3.92
櫛木理宇 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ三作目。怖くないホラー短編集だと思っていたら、少しだけ裏切られた。方向転換?。最後の呪いの沼の話しはショートムービーにできそうなくらい怖かった。真... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁 (角川ホラー文庫)

531
3.97
櫛木理宇 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずじれったい森司とこよみ。 あれだけこよみの事を助けていれば、もう普通の彼氏以上だと思うけど。 オカ研は安定の5人のままがいいな。 もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)

462
3.93
櫛木理宇 2014年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森司の元同級生が出現しマンネリ気味の人間関係に構造変化を与え新風を巻き込んだが肝心の恐怖譚の方が今いちでシリーズ5作品目で初めての不満足さを感じた。 もっと読む

寄居虫女 (単行本)

436
3.54
櫛木理宇 2014年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

尼崎事件や北九州監禁事件を彷彿とさせるような、おぞましいホラー。その女を家に入れてはいけない、入れたが最後、寄生され、中から食い荒らされ、家族は崩壊してし... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜 (角川ホラー文庫)

420
3.81
櫛木理宇 2014年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回でシリーズ6作目。また、高校時代の友人を異分子として投入。おもしろかったのはオカルト研究会の誕生秘話。三田村藍と部長たちの関係性が分かったところは大き... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵 (角川ホラー文庫)

393
3.99
櫛木理宇 2015年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ第七弾。今回はなかなか良かった。森司とこよみの恋がいい感じなんだ。ドリアン・グレイの肖像画のような話しが怖くて、モデルの女性の容姿が変化していくの... もっと読む

赤と白 (集英社文庫)

326
3.48
櫛木理宇 2015年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆様、お気づきでしょうか。 そうです。ふとした思いつきから始めた女性作家メドレー、早いもので5作品目となりました╮(´•ω•シランガナ)╭ さて、前置... もっと読む

少女葬 (新潮文庫)

321
3.71
櫛木理宇 2019年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

櫛木理宇さんは2冊目。以前「世界が赫に染まる日に」を読んだことがあったが同著とは気付かなかった。 この本は友人からの勧めで読んだわけだが、なかなか私... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)

315
3.92
櫛木理宇 2015年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ここはどこの細道じゃ」 立ち往生した先の村で。 いくら名のある家柄だとしても、プライベートで訪れた際にまでその様な反応を一々されていたら嫌になるだろうな... もっと読む

チェインドッグ (ハヤカワ・ミステリワールド)

305
3.58
櫛木理宇 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公の筧井雅也(かけいまさや)は鬱屈とした日々を送る大学生。 ある日、死刑判決を受け投獄中の連続殺人犯である榛村大和(はいむらやまと)42歳から... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)

286
3.84
櫛木理宇 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新しいメンバーが増えても、本質は変わらないオカ研。主人公カップルの鈍さは相変わらずだけど、最後に男を見せたな森司! もっと読む

殺人依存症 (幻冬舎文庫)

277
3.44
櫛木理宇 2020年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

櫛木理宇『殺人依存症』幻冬舎文庫。 今月は幻冬舎文庫のミステリフェアということで面白そうな作品がドドドっと刊行された。その中から3作を購入したが、本作が... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)

266
3.86
櫛木理宇 2016年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

10冊目にしていよいよ初デート。なんだかこれだけシリーズ追ってると、保護者気分で見守りたくなってしまいますね(笑)。実に微笑ましいのだけれど……うん、私も... もっと読む

侵蝕 壊される家族の記録 (角川ホラー文庫)

256
3.51
櫛木理宇 2016年6月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寄居虫女 と聞いて 想像通りの展開であり、オマケ程度の「そう来たか」の着地点は 正直、無理があり過ぎて残念でした。 更に言えば「父親」の立場...同情はし... もっと読む

虜囚の犬

256
3.42
櫛木理宇 2020年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おぞましい一冊。 櫛木さん、容赦なく描くなぁ。とある殺人事件を発端に浮かび上がる世にもおぞましい事件。 キツい描写にこれは小説と言い聞かせ心も脳内映像... もっと読む

虎を追う

253
3.91
櫛木理宇 2019年9月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

奥歯を噛みしめながら虎を追った。 圧巻だった。 嫌悪感に何度も襲われその度に奥歯をギリギリ噛みしめるほどの怒りがわく。なのに手はページをひたすらめくり... もっと読む

赤と白

250
3.23
櫛木理宇 2013年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彼女のデビュー作といってもいいこの一冊。 上手くて驚いた。 リズム感があって読みやすい。 ページをめくりたくなる展開と緊張感。 冒頭に事件記事... もっと読む
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