櫛木理宇のおすすめランキング

プロフィール

1972年新潟県生まれ。2012年、『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。瑞々しいキャラクターと読みやすい文章で読者モニターから高い支持を得る。同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成。

「2021年 『ホーンテッド・キャンパス だんだんおうちが遠くなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

櫛木理宇のおすすめランキングのアイテム一覧

櫛木理宇のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)』や『ホーンテッド・キャンパス (角川ホラー文庫)』や『ホーンテッド・キャンパス 幽霊たちとチョコレート (角川ホラー文庫)』など櫛木理宇の全213作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)

4196
3.70
櫛木理宇 2017年10月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつからか覚えていないくらい前から本棚に滞在し続けた御局様枠の本書。脳内再生は阿部サダヲで良し!と、ネットCMが大々的に許可して下さったので予告映像をオカ... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス (角川ホラー文庫)

1341
3.36
櫛木理宇 2012年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大好きな作家、櫛木理宇の作品の中でも比較的マイルドなほうだとは思う。 タイトルからしても、ホラー好きの娘にオススメしようと思ったら… あら大変!かなり際... もっと読む

殺人依存症 (幻冬舎文庫)

717
3.48
櫛木理宇 2020年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

櫛木理宇『殺人依存症』幻冬舎文庫。 今月は幻冬舎文庫のミステリフェアということで面白そうな作品がドドドっと刊行された。その中から3作を購入したが、本作が... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 桜の宵の満開の下 (角川ホラー文庫)

649
3.91
櫛木理宇 2013年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ三作目。怖くないホラー短編集だと思っていたら、少しだけ裏切られた。方向転換?。最後の呪いの沼の話しはショートムービーにできそうなくらい怖かった。真... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 死者の花嫁 (角川ホラー文庫)

600
3.94
櫛木理宇 2013年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずじれったい森司とこよみ。 あれだけこよみの事を助けていれば、もう普通の彼氏以上だと思うけど。 オカ研は安定の5人のままがいいな。 もっと読む

少女葬 (新潮文庫)

531
3.79
櫛木理宇 2019年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

道を踏みはずすのは一瞬だ。でもそれを立て直して軌道修正するには、何十倍もの時間がかかる。(P.24) 「弱さは罪じゃないっていうけれど、そんなの嘘よ。馬鹿... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 恋する終末論者 (角川ホラー文庫)

522
3.90
櫛木理宇 2014年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

森司の元同級生が出現しマンネリ気味の人間関係に構造変化を与え新風を巻き込んだが肝心の恐怖譚の方が今いちでシリーズ5作品目で初めての不満足さを感じた。 もっと読む

寄居虫女 (単行本)

484
3.58
櫛木理宇 2014年8月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

尼崎事件や北九州監禁事件を彷彿とさせるような、おぞましいホラー。その女を家に入れてはいけない、入れたが最後、寄生され、中から食い荒らされ、家族は崩壊してし... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 雨のち雪月夜 (角川ホラー文庫)

482
3.80
櫛木理宇 2014年7月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回でシリーズ6作目。また、高校時代の友人を異分子として投入。おもしろかったのはオカルト研究会の誕生秘話。三田村藍と部長たちの関係性が分かったところは大き... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス なくせない鍵 (角川ホラー文庫)

454
3.97
櫛木理宇 2015年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかホラー色の強かった一冊。 森司とこよみは相変わらずだが、ホラーで息が詰まった合間に、ふっと一息つかせてくれる。 森司の勘違いポンコツぶりには、呆れ... もっと読む

赤と白 (集英社文庫)

403
3.45
櫛木理宇 2015年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

皆様、お気づきでしょうか。そうです、ふとした思いつきから始めた女性作家メドレー、早いもので5作品目となりました。知らんがなでしょう、そうでしょう。 前置... もっと読む

チェインドッグ (ハヤカワ・ミステリワールド)

390
3.63
櫛木理宇 2015年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怖っ。たまにこういう本も読みたくなるんだけど、いつも後悔する。 本当にこういう事ってあるんだろうか、と。 実際殺人を繰り返すような事件はあるから・・・... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス この子のななつのお祝いに (角川ホラー文庫)

381
3.93
櫛木理宇 2015年10月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「ホーンテッド・キャンパスこの子の ななつのお祝いに」4 著者 櫛木理宇 出版 角川ホラー文庫 p261より引用 “「ハイヌウェレ... もっと読む

死んでもいい (ハヤカワ文庫JA)

360
3.61
櫛木理宇 2020年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6篇の短篇集。 ここまで人間の暗部を抉り出してくるとは…。 想像外の世界で、先入観をことごとく打ち砕いてくれる。 「ママがこわい」なんてある意味誰を指して... もっと読む

虜囚の犬

356
3.46
櫛木理宇 2020年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おぞましい一冊。 櫛木さん、容赦なく描くなぁ。とある殺人事件を発端に浮かび上がる世にもおぞましい事件。 キツい描写にこれは小説と言い聞かせ心も脳内映像... もっと読む

ホーンテッド・キャンパス 春でおぼろで桜月 (角川ホラー文庫)

347
3.80
櫛木理宇 2016年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

新しいメンバーが増えても、本質は変わらないオカ研。主人公カップルの鈍さは相変わらずだけど、最後に男を見せたな森司! もっと読む

ホーンテッド・キャンパス きみと惑いと菜の花と (角川ホラー文庫)

326
3.84
櫛木理宇 2016年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書録「ホーンテッド・キャンパスきみと惑 いと菜の花と」 著者 櫛木理宇 出版 角川ホラー文庫 p119より引用 “ 初対面の際には「イ... もっと読む

鵜頭川村事件 (文春文庫)

326
3.42
櫛木理宇 2020年11月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

亡き妻の墓参りに鵜頭川村を訪れた岩村明と娘。 その夜から豪雨にみまわれ、この村が土砂崩れで孤立してしまう。 その日に若者が何者かに刺されて死亡しているのが... もっと読む
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