歌野晶午のおすすめランキング

プロフィール

1988年9月、『長い家の殺人』でデビュー。

「2017年 『7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

歌野晶午のおすすめランキングのアイテム一覧

歌野晶午のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)』や『世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)』や『葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)』など歌野晶午の全108作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

13070
3.50
歌野晶午 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「やられた・・・なるほど、そういうことか」 まんまと騙されたな。というのが読了直後のひとこと感想です。 私が本を購入する方法は大きくふたつあって、... もっと読む

世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)

2761
3.16
歌野晶午 2006年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我が子は一連の誘拐殺人事件に関わっているのか? 富樫が抱いた疑問は、調べれば調べるほどに膨らんでいく。 富樫の父親としての苦悩がとてもリアルで、ついには妄... もっと読む

葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)

1889
3.60
歌野晶午 2003年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん。 言われるほどの衝撃はなかったな。 「ああ、そういうものかもね」というのが正直な感想。 素直だから言われた(書かれた)とおりを信じ受け止めてしまう... もっと読む

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)

1761
3.74
歌野晶午 2010年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初期の家シリーズを読んでいたのだけれど、ちょっと辛くなり最近の作品を摘み読み。面白かった!しかしここで引きとは。続きが気になってしまう。キャラ立ちが素晴ら... もっと読む

死体を買う男 (講談社文庫)

1320
3.39
歌野晶午 2001年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『葉桜の季節に君を想うということ』以来の歌野晶午。 小説の中の小説として、江戸川乱歩と萩原朔太郎が推理に乗り出す、これはいかにも乱歩の文章らしさを匂わせ... もっと読む

絶望ノート (幻冬舎文庫)

1249
3.64
歌野晶午 2012年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

600ページがこんなにスルッと読めたのは初めてです。 ラスト完全に騙されましたね。人に言葉で伝えるより書いて伝える方が影響力の大きさ、怖さ、ひしひし伝わり... もっと読む

新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)

986
2.88
歌野晶午 2008年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続けて歌野晶午。昨年は同じ色に染まりたくなくて、意識的に続けて同じ作家を読まないようにした。今年は手持ちの本で同じ作家が有ればそれを読み潰すことに方向転換... もっと読む

密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)

958
3.54
歌野晶午 2012年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんなに素敵でクレイジーな遊びが出来るのは自分達だけだと思っていた。他にもいたなんて…? シリーズ2作目。前作が気になる終わり方だったので続編も読... もっと読む

そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)

848
3.33
歌野晶午 2009年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

4本の中編本 『生存者一名』目当てだったのですが、最初の『そして名探偵は生まれた』が一番好きだったのでした。 この、探偵とワトソンの関係。大好きなの... もっと読む

春から夏、やがて冬 (文春文庫)

819
3.27
歌野晶午 2014年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんつー不条理で救いのない終わり方やあ 後半から解説までで二度三度どんでん返しあり どんでん返しの度にこれまでの違和感を回収しつつもまだ微妙に違和感を残し... もっと読む

春から夏、やがて冬

716
3.21
歌野晶午 2011年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地味に暮らす一見平凡な男に、何が起こったか。 誰に起きても不思議はないかも知れない~事件を描きます。 大手スーパーで警備員を勤める男・平田誠。 ... もっと読む

ハッピーエンドにさよならを (角川文庫)

682
3.51
歌野晶午 2010年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンハッピーエンドな短編集 「おねえちゃん」 骨髄移植のために生まれたと勘違いした女子高生が両親と姉を殺す 「サクラチル」 東大受験に失敗... もっと読む

密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)

675
3.56
歌野晶午 2009年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は何か引っかかるものがありながらも、それをあえて無視するような形で物語は進んでいった。前作のラストにおいてあのような切り方で終わった、言うならば不完全... もっと読む

ガラス張りの誘拐 (角川文庫)

668
3.05
歌野晶午 2002年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリであると同時に親と娘の物語でもある。 親というのは鬱陶しいものだ。 親が子を守り、慈しみ、世話をやくのは当たり前。 だが、何かと口を出してくるのは... もっと読む

女王様と私 (角川文庫)

645
3.09
歌野晶午 2009年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現実社会と仮想社会。 リアルな自分とインターネットなどを含む媒体の中で生きている自分。 どんどんその境目があやふやになっていき、本当の自分を見失ってい... もっと読む

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)

628
3.57
歌野晶午 2007年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最後って続きあるのかな。 もっと読む

女王様と私

585
2.97
歌野晶午 2005年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半ひきこもりの真藤数馬は、妹の絵夢と日暮里を訪れ、そこで女王様と出会う。 何を書いてもネタバレになりそう。 真剣に読んで損した感が強いが、それなり... もっと読む

さらわれたい女 (角川文庫)

553
3.23
歌野晶午 2006年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「私を誘拐してください」 狂言誘拐を便利屋に依頼するところから始まる物語 ある日依頼した女性は死んで(殺されて)いた なぜ?一体何が起こっているのか? ... もっと読む

絶望ノート

549
3.43
歌野晶午 2009年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

後味は悪いとタイトルから分かっているので、安心してどんよりできた。 もっと読む

密室殺人ゲーム・マニアックス (講談社ノベルス)

517
3.19
歌野晶午 2011年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

殺人推理ゲーマーがさらなる一線を超えた!シリーズ第三弾にして外伝的作品。 さすがに三作目ともなると、少々飽きがきました。面白いことは間違いないけど。 ... もっと読む
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