歌野晶午のおすすめランキング

プロフィール

1961年千葉県生まれ。東京農工大学卒。88年『長い家の殺人』でデビュー。2003年に刊行された『葉桜の季節に君を想うということ』が「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」共に第1位、第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞。10年には『密室殺人ゲーム2.0』で史上初、2度目となる第10回本格ミステリ大賞を受賞。その他の著書に、『世界の終わり、あるいは始まり』『家守』『ずっとあなたが好きでした』等がある。

「2021年 『名探偵、初心者ですが 舞田ひとみの推理ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

歌野晶午のおすすめランキングのアイテム一覧

歌野晶午のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)』や『世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)』や『密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)』など歌野晶午の全154作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)

16872
3.51
歌野晶午 2007年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有名タイトルのミステリーで、未読でこのミスなどで1位を総なめにしているので読んでみようと思いました。 最初はグロテスクな描写が多く、ヤクザの世界も苦... もっと読む

世界の終わり、あるいは始まり (角川文庫)

3156
3.15
歌野晶午 2006年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古本屋さんで安売りしてたから買った一冊。 題名みて興味持った一冊でもある。 精密な妄想を読まされた感じ 結局事件の結末はわからないし、妄想だらけで踊ら... もっと読む

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社文庫)

2410
3.72
歌野晶午 2010年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々のレビュー これも面白かった! しっかりとした伏線と、 しっかり読むと答えが分かるフェア精神と、 終わり方の秀逸さと。 著者は好きな作家ベスト5... もっと読む

葉桜の季節に君を想うということ (本格ミステリ・マスターズ)

2048
3.59
歌野晶午 2003年3月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020/07/25読了 #このミス作品37冊目 タイトルからアンニュイな感じを想像も 超重厚ストーリーに感服。 複数の時間軸で進むも 最後にバチッとパ... もっと読む

死体を買う男 (講談社文庫)

1675
3.41
歌野晶午 2001年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブクログ開始の本は、 歌野晶午の「死体を買う男」。 乱歩と萩原コンビの探偵物語を楽しく読み、 終わりの結末と、どんでん返しの演出は、流石の歌野晶午のミステ... もっと読む

絶望ノート (幻冬舎文庫)

1648
3.64
歌野晶午 2012年8月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

長いな。中学生の書いた日記のため、表現の稚拙さなどを含め再現しているが冗長。 しかしラストで一気にひっくり返る。 またやられた。 もっと読む

密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫)

1293
3.56
歌野晶午 2012年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリーを将棋の駒に置き換えたとき、アリバイと密室がそれぞれ飛車と角、そして犯人当てが王様になると言われている。 前作のタイトル「王手飛車取り」で... もっと読む

新装版 長い家の殺人 (講談社文庫)

1160
2.90
歌野晶午 2008年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歌野晶午の原点を!!と思いストックされていたこちらの作品。 どうせなら新装改訂版を読みたかったので長らく積読本と化しておりましたがやっと巡ってきてくれたの... もっと読む

そして名探偵は生まれた (祥伝社文庫 う 2-3)

1073
3.31
歌野晶午 2009年2月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

密室系を集めた短編集。 短編集にも、あっさり迷わされる自分に対して、自己嫌悪たっぷりになりながら… 好きな感じのは、以下の2つ。 「そして名探偵は生まれた... もっと読む

春から夏、やがて冬 (文春文庫)

1043
3.29
歌野晶午 2014年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんつー不条理で救いのない終わり方やあ 後半から解説までで二度三度どんでん返しあり どんでん返しの度にこれまでの違和感を回収しつつもまだ微妙に違和感を残し... もっと読む

ハッピーエンドにさよならを (角川文庫)

896
3.49
歌野晶午 2010年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンハッピーエンドな短編集 「おねえちゃん」 骨髄移植のために生まれたと勘違いした女子高生が両親と姉を殺す 「サクラチル」 東大受験に失敗... もっと読む

春から夏、やがて冬

771
3.20
歌野晶午 2011年10月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歌野晶午の「本格でない方」における傑作。 歌野は自身でも言っているように、かなり飽きっぽい作家で、いろいろなパターンを試すことに心血を注いでいる。 そのな... もっと読む

ガラス張りの誘拐 (角川文庫)

765
3.04
歌野晶午 2002年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリであると同時に親と娘の物語でもある。 親というのは鬱陶しいものだ。 親が子を守り、慈しみ、世話をやくのは当たり前。 だが、何かと口を出してくるのは... もっと読む

女王様と私 (角川文庫)

748
3.08
歌野晶午 2009年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現実社会と仮想社会。 リアルな自分とインターネットなどを含む媒体の中で生きている自分。 どんどんその境目があやふやになっていき、本当の自分を見失ってい... もっと読む

密室殺人ゲーム2.0 (講談社ノベルス ウC-)

727
3.53
歌野晶午 2009年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初は何か引っかかるものがありながらも、それをあえて無視するような形で物語は進んでいった。前作のラストにおいてあのような切り方で終わった、言うならば不完全... もっと読む

7人の名探偵 新本格30周年記念アンソロジー (講談社ノベルス)

703
3.49
綾辻行人 2017年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

綾辻行人が「十角館の殺人」を発表してから、30年を記念して刊行された本格ミステリー・アンソロジー。 メンバーも綾辻行人に関わりのある本格ミステリー作家が... もっと読む

密室殺人ゲーム王手飛車取り (講談社ノベルス)

689
3.56
歌野晶午 2007年1月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

会話のみで物語が進む場面が多かったため、漫画を読んでいるみたいで新鮮でした。 もっと読む

さらわれたい女 (角川文庫)

653
3.26
歌野晶午 2006年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「私を誘拐してください」 狂言誘拐を便利屋に依頼するところから始まる物語 ある日依頼した女性は死んで(殺されて)いた なぜ?一体何が起こっているのか? ... もっと読む

女王様と私

619
2.95
歌野晶午 2005年8月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半ひきこもりの真藤数馬は、妹の絵夢と日暮里を訪れ、そこで女王様と出会う。 何を書いてもネタバレになりそう。 真剣に読んで損した感が強いが、それなり... もっと読む

ずっとあなたが好きでした (文春文庫)

599
3.82
歌野晶午 2017年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主に恋心を綴った短編集。と見せかけて…… 話自体はどれもそんなに面白い訳ではないと思う。 サスペンス仕立てだったり、ジュブナイルだったり、どんでん返し有... もっと読む
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