正高信男のおすすめランキング

プロフィール

1954年大阪生まれ。専門は、ヒトを含めた霊長類のコミュニケーションの研究。
1983年 大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了
現 在 京都大学霊長類研究所教授

[主著]
ケータイを持ったサル 中央公論新社 2003年
音楽を愛でるサル 中央公論新社 2014年
自閉症の世界(共訳) 講談社 2017年

「2019年 『ニューロダイバーシティと発達障害』 で使われていた紹介文から引用しています。」

正高信男のおすすめランキングのアイテム一覧

正高信男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)』や『考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805))』や『自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実 (ブルーバックス)』など正高信男の全64作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)

702
3.07
正高信男 2003年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょっと理解に苦しむタイトルだが・・・ ニホンザルを研究されている筆者だということを知り、一応納得。しかしながら、ややこの本の古さが気になる。この本が出... もっと読む

考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805))

233
2.80
正高信男 2005年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより)amazon 通話、通信からデータの記憶、検索、イベントの予約まで、今や日常の煩わしい知的作業はケータイに委ねられている... もっと読む

自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実 (ブルーバックス)

228
4.25

感想・レビュー

脳の話に興味があり時々その分野の本を読んできており、題名からいろんな症例を元に自閉症とはどんなものかということを紐解いてくれる内容かと期待し図書室で借りま... もっと読む

0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ (中公新書)

207
3.28
正高信男 1993年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京大の霊長類研究所に所属する方による、ことばを話すようになるまでの赤ちゃんの実験から得た考察やサルとの比較には興味深いことが少なくない。抑揚や単語がなにか... もっと読む

他人を許せないサル―IT世間につながれた現代人 (ブルーバックス)

158
2.78
正高信男 2006年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより)amazon ケータイやインターネットに四六時中つながれた現代人に異常事態発生!いつもイライラ、他人に厳しく、無責任。ネ... もっと読む

子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ (中公新書)

143
3.43

感想・レビュー

幼児期に人間はいったいどのようなプロセスで言語を習得していくのか知りたくて積読してみました。内容はズバリ僕が知りたかったことについて書かれていることがわか... もっと読む

コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す (ブルーバックス)

124
3.09
正高信男 2015年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コミュニケーション障害のことを「コミュ障」と呼ぶということを、本書のタイトルで初めて知った。私の近くにもコミュ障の人がいる、と思っていた。しかし、よく考え... もっと読む

天才はなぜ生まれるか

109
3.27
正高信男 2004年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより)amazon 日本人にとって「個性的な=独創性を備えた人間」を育てるという目標は、半ばトラウマのようについてまわる事柄で... もっと読む

音楽を愛でるサル - なぜヒトだけが愉しめるのか (中公新書)

90
3.00
正高信男 2014年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなか分類し難い本だが、日本文化の中で音がどのような役割を演じてきたのかについて極めて多くの示唆を与えられる好著。特に、日本社会のBGM(歌声付き)の氾... もっと読む

天才脳は「発達障害」から生まれる (PHP新書)

83
3.00
正高信男 2009年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

パッと読んだところ、おもしろい内容だったが、疑問に思った箇所があり、海外の文献などから、その裏を取る必要があると感じたため、一旦、図書館に返却した。また改... もっと読む

父親力―母子密着型子育てからの脱出 (中公新書)

79
3.41

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより)amazon 子どもが成長し、社会に出て自分というものを表現できるようになるには、どういう経験が必要なのだろうか。自分た... もっと読む

ヒトはなぜヒトをいじめるのか―いじめの起源と芽生え (ブルーバックス)

78
3.00
正高信男 2007年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより)amazon ヒトがヒトをいじめるのは動物の本能なのか。いじめは加害者と被害者のほかに見て見ぬふりをする傍観者がいてはじ... もっと読む

ゲームキャラしか愛せない脳 (PHP新書)

70
2.21
正高信男 2010年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルに偽りあり。二次元キャラに興味を持つ心理とかの分析を期待して読むと大外れとなる。 書いてある内容としてはそれなりに価値があると思うので正直勿... もっと読む

老いはこうしてつくられる―こころとからだの加齢変化 (中公新書)

52
3.13

感想・レビュー

(「BOOK」データベースより)amazon またげると思ったバーが越えられない。痛みを表現する適当なことばが見つからない。このようなとき、人は老いを自... もっと読む

ヒトはいかにしてことばを獲得したか (認知科学のフロンティア)

49
4.17
正高信男 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辻先生の本を読みたかった。 目的が一貫していて心地いいです。 もっと読む

がたごとなにかな? (あかちゃんすくすく絵本)

47
3.24
正高信男 2004年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1:0 赤ちゃんの絵はじーっとよく見て興味を持っている。シンプルすぎたかな。 もっと読む

遺伝子「不平等」社会―人間の本性とはなにか

36
3.44
池田清彦 2006年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は氏か育ちか・・・ 極論では、氏は遺伝子決定論、育ちは行動主義と されているが、実際は、どちらかの要因のみによっては 決まらずに、多少とも二つ... もっと読む

ヒトはなぜ子育てに悩むのか (講談社現代新書)

36
3.33

感想・レビュー

内容紹介(amazon) 「母親語」の力、父親の役割、ことばの発達。赤ちゃん研究の意外な知見から、育児の常識を読みかえる。 母親語という現象――実... もっと読む

団塊のジジババが日本をダメにする

36
3.10
正高信男 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館でさらっと読了。 久しぶりに本を読むためだけに時間を割けた(ほんまは勉強しに行ったのに・・・笑)ので、安らげた♪ 「団塊の世代」という言葉は... もっと読む

ヒトはいかにヒトになったか―ことば・自我・知性の誕生

31
3.14
正高信男 2006年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉の経時性に逆らえなくなることで、物事の間に関係を見出さねばならなくなった。 マネをすることで学習するという性質から、受け入れられないものを差別してし... もっと読む
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