正高信男のおすすめランキング

プロフィール

大阪生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了。米国立衛生研究所、独マックス・プランク精神医学研究所などを経て、現在は京都大学霊長類研究所教授。著書に『コミュ障 動物性を失った人類』(ブルーバックス)『音楽を愛でるサル』(中公新書)など多数。

「2017年 『自閉症の世界 多様性に満ちた内面の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

正高信男のおすすめランキングのアイテム一覧

正高信男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)』や『考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805))』や『0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ (中公新書)』など正高信男の全59作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ケータイを持ったサル―「人間らしさ」の崩壊 (中公新書)

639
3.06
正高信男 2003年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ケータイ」は残ると踏んで題に持ってきたぜ! 残念!それは「スマホ」だ。もちっと長生きしそうだぜ 『スマホとにらめっこする猿』そんな感じだぜ! もっと読む

考えないヒト - ケータイ依存で退化した日本人 (中公新書 (1805))

211
2.82
正高信男 2005年7月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さっと読めた。分かる、分かるんやけど・・・ もっと読む

0歳児がことばを獲得するとき―行動学からのアプローチ (中公新書)

178
3.34
正高信男 1993年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この当時は正高信男氏は誰なんだ?何者何だと。 そう言う噂が流れておりました。 作られた存在?京都大学犬山校舎の合作ちゃうんかと。 〇〇正高氏と〇〇信... もっと読む

他人を許せないサル―IT世間につながれた現代人 (ブルーバックス)

147
2.78
正高信男 2006年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現代のケータイ依存症の時代を描く本。IT世間という枠組みで語る話は、旧来の世間の現代版という感じか。 もっと読む

子どもはことばをからだで覚える―メロディから意味の世界へ (中公新書)

131
3.51
正高信男 2001年4月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幼児期に人間はいったいどのようなプロセスで言語を習得していくのか知りたくて積読してみました。内容はズバリ僕が知りたかったことについて書かれていることがわか... もっと読む

コミュ障 動物性を失った人類 正しく理解し能力を引き出す (ブルーバックス)

105
3.08
正高信男 2015年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

コミュニケーション障害のことを「コミュ障」と呼ぶということを、本書のタイトルで初めて知った。私の近くにもコミュ障の人がいる、と思っていた。しかし、よく考え... もっと読む

天才はなぜ生まれるか

99
3.27
正高信男 2004年4月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「落ち着きがない」「集中力がない」「ボーとしている」「記憶力が弱い」などなど・・・あまりほめことばで使われることはない。しかし、それは現在の学校教育の中で... もっと読む

天才脳は「発達障害」から生まれる (PHP新書)

74
3.00
正高信男 2009年6月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

葛飾北斎は引越しばかりしていたそうです。前頭葉の働きが悪いため、著しく整理能力が低かったようのだろうと推測されています。こういうタイプの人は、段取りという... もっと読む

音楽を愛でるサル - なぜヒトだけが愉しめるのか (中公新書)

71
3.00
正高信男 2014年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

正直なところ、良くわからない話しだった。でも人は不協和音で構成される音楽を、精神を解放するために求めているというのは納得。コーヒーやビールを始めて飲んだ時... もっと読む

父親力―母子密着型子育てからの脱出 (中公新書)

67
3.41
正高信男 2002年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今度長女が産まれて父親になるので読んでみた。動物学的な知見や社会学的な見解と、様々な調査結果をもとに父親の役割を説明しており、とても説得力があった。子供が... もっと読む

ゲームキャラしか愛せない脳 (PHP新書)

64
2.21
正高信男 2010年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大型バイクに何故乗るのか。の話と、二流私立中学を受験させる母親の心理の話など面白かった。全体的に面白い話が満載。 もっと読む

ヒトはなぜヒトをいじめるのか―いじめの起源と芽生え (ブルーバックス)

63
3.00
正高信男 2007年6月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人はサルの生態を当然であるが持っている。しかしサルにはイジメの傍観者はいない。一対一である。人間は一対一の時はイジメではなく、そこに見て見ぬふりをする傍観... もっと読む

老いはこうしてつくられる―こころとからだの加齢変化 (中公新書)

49
3.13
正高信男 2000年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

楽しいという感覚が年代によってなくなるという事はなく、その表現が違ってくるという事。 期限切れでギブアップ本。 もっと読む

ヒトはいかにしてことばを獲得したか (認知科学のフロンティア)

44
4.17
正高信男 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

辻先生の本を読みたかった。 目的が一貫していて心地いいです。 もっと読む

がたごとなにかな? (あかちゃんすくすく絵本)

33
3.33
正高信男 2004年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1:0 赤ちゃんの絵はじーっとよく見て興味を持っている。シンプルすぎたかな。 もっと読む

団塊のジジババが日本をダメにする

33
3.10
正高信男 2011年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館でさらっと読了。 久しぶりに本を読むためだけに時間を割けた(ほんまは勉強しに行ったのに・・・笑)ので、安らげた♪ 「団塊の世代」という言葉は... もっと読む

遺伝子「不平等」社会―人間の本性とはなにか

30
3.44
池田清彦 2006年5月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人は氏か育ちか・・・ 極論では、氏は遺伝子決定論、育ちは行動主義と されているが、実際は、どちらかの要因のみによっては 決まらずに、多少とも二つ... もっと読む

ヒトはいかにヒトになったか―ことば・自我・知性の誕生

28
3.14
正高信男 2006年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

言葉の経時性に逆らえなくなることで、物事の間に関係を見出さねばならなくなった。 マネをすることで学習するという性質から、受け入れられないものを差別してし... もっと読む

ヒトはなぜ子育てに悩むのか (講談社現代新書)

28
3.00
正高信男 1995年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

別に悩んでいるわけではないのですが、わけあってこんな本を読んでみました。これが結構おもしろいのです。今まで自分の考えてきたことが、あるいは一般に信じられて... もっと読む

ウェブ人間退化論―「社会のIT化」は「サル化」への道!?

25
3.00
正高信男 2008年5月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

霊長類研究者の著者が、人間とサルはどのように異なるのか、日本人と欧米人はどのように違うのかという視点を踏まえつつ、急速にIT化した(ネットに依存した)日本... もっと読む
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