武田雅哉のおすすめランキング

プロフィール

北海道大学名誉教授

「2022年 『中国文学をつまみ食い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

武田雅哉のおすすめランキングのアイテム一覧

武田雅哉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌 (講談社選書メチエ)』や『万里の長城は月から見えるの?』や『「鬼子」(グイヅ)たちの肖像―中国人が描いた日本人 (中公新書)』など武田雅哉の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌 (講談社選書メチエ)

85
3.12
武田雅哉 2007年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今も昔も、女装する男性、男装する女性というのはいるものです。しかし中国ではこのような“男女の服装倒錯”は陰陽を侵す「服妖」であり、世の中を乱す原因としてさ... もっと読む

「鬼子」(グイヅ)たちの肖像―中国人が描いた日本人 (中公新書)

61
3.05
武田雅哉 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供から見たいろんな日中戦争に関するドラマの中で、中国人はずっと日本の兵士に<鬼子>と呼んだ。日常生活も日中戦争を経験したお年寄りが日本人に<鬼子>を呼ぶ... もっと読む

中国乙類図像漫遊記

29
3.17
武田雅哉 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真面目だけど面白い・真面目だから面白い、中国の図像(主にプロパガンダ)を、分かりやすく軽妙に解説。B級感を弄くり回すだけに終始せず、時代背景等をきちんと添... もっと読む

よいこの文化大革命―紅小兵の世界 (広済堂ライブラリー)

26
3.71
武田雅哉 2002年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

60~70年代のこども向けの文学という、かなりニッチな分野からから文革を論じるという開拓者的な仕事。子ども向けという体裁を取っているが、その体裁ならではの... もっと読む

世紀末中国のかわら版―絵入新聞『点石斎画報』の世界 (中公文庫)

24
4.00

感想・レビュー

中国訳って説明的(本文がそうだから)。なのが多い中、めっちゃ砕けてる。面白いの一言。 もっと読む

蒼頡たちの宴―漢字の神話とユートピア

22
3.38

感想・レビュー

かなり古い本ですが、今読んでもあまり古さを感じません。漢字を作った人たちのキッカイな話なのですが、中国文化論として、むしろ今読んだ方がおもしろいと思います... もっと読む

桃源郷の機械学 (学研M文庫)

21
3.86

感想・レビュー

「イラ・フォルモサ!」への旅…台湾人サルマナザール”美しき島の物語”、踊るテレメンテイコ…草双紙に暗躍するフェイクとしての中国人、杞憂のゆくえ…墜ちてくる... もっと読む

スキタイの子羊 (Documenta Historiae Naturalium)

15
3.67

感想・レビュー

スキタイの子羊ヨーロッパ人はスキタイになら こんな変な生物がいてもおかしくないと 思っていたんでしょうか。 もっと読む

桃源郷の機械学

14
3.25
武田雅哉 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(後で書きます) もっと読む

生物という文化―人と生物の多様な関わり― (北大文学研究科ライブラリ7)

13
4.00
池田透 2013年3月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人と生物の関わりを、「歴史・文学」「哲学・思想」「現代社会」3つの分野から多面的な視点で読み解いた本。特に私にとっては、第1章の「歴史・文学」が面白かった... もっと読む
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