武田雅哉のおすすめランキング

プロフィール

北海道大学文学部教授。中国文学専攻。
北海道大学大学院文学研究科修士課程修了。主な著書に、『中国のマンガ〈連環画〉の世界』(平凡社、2017)、『中国飛翔文学誌』(人文書院、2017)などがある。

「2019年 『西遊記 妖怪たちのカーニヴァル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

武田雅哉のおすすめランキングのアイテム一覧

武田雅哉のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌 (講談社選書メチエ)』や『万里の長城は月から見えるの?』や『「鬼子」(グイヅ)たちの肖像―中国人が描いた日本人 (中公新書)』など武田雅哉の全42作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

楊貴妃になりたかった男たち <衣服の妖怪>の文化誌 (講談社選書メチエ)

81
3.12
武田雅哉 2007年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今も昔も、女装する男性、男装する女性というのはいるものです。しかし中国ではこのような“男女の服装倒錯”は陰陽を侵す「服妖」であり、世の中を乱す原因としてさ... もっと読む

「鬼子」(グイヅ)たちの肖像―中国人が描いた日本人 (中公新書)

58
3.05
武田雅哉 2005年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供から見たいろんな日中戦争に関するドラマの中で、中国人はずっと日本の兵士に<鬼子>と呼んだ。日常生活も日中戦争を経験したお年寄りが日本人に<鬼子>を呼ぶ... もっと読む

中国乙類図像漫遊記

29
3.17
武田雅哉 2009年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真面目だけど面白い・真面目だから面白い、中国の図像(主にプロパガンダ)を、分かりやすく軽妙に解説。B級感を弄くり回すだけに終始せず、時代背景等をきちんと添... もっと読む

よいこの文化大革命―紅小兵の世界 (広済堂ライブラリー)

26
3.71
武田雅哉 2002年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

60~70年代のこども向けの文学という、かなりニッチな分野からから文革を論じるという開拓者的な仕事。子ども向けという体裁を取っているが、その体裁ならではの... もっと読む

世紀末中国のかわら版―絵入新聞『点石斎画報』の世界 (中公文庫)

24
4.00

感想・レビュー

中国訳って説明的(本文がそうだから)。なのが多い中、めっちゃ砕けてる。面白いの一言。 もっと読む

蒼頡たちの宴―漢字の神話とユートピア

22
3.38

感想・レビュー

かなり古い本ですが、今読んでもあまり古さを感じません。漢字を作った人たちのキッカイな話なのですが、中国文化論として、むしろ今読んだ方がおもしろいと思います... もっと読む

桃源郷の機械学 (学研M文庫)

20
3.75

感想・レビュー

「イラ・フォルモサ!」への旅…台湾人サルマナザール”美しき島の物語”、踊るテレメンテイコ…草双紙に暗躍するフェイクとしての中国人、杞憂のゆくえ…墜ちてくる... もっと読む

スキタイの子羊 (Documenta Historiae Naturalium)

15
3.67

感想・レビュー

スキタイの子羊ヨーロッパ人はスキタイになら こんな変な生物がいてもおかしくないと 思っていたんでしょうか。 もっと読む

桃源郷の機械学

14
3.25
武田雅哉 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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