武者小路実篤のおすすめランキング

プロフィール

武者小路実篤(むしゃのこうじ さねあつ)
1885年5月12日 - 1976年4月9日
東京府東京市麹町区(現・千代田区)生まれの小説家・詩人・劇作家・画家。ある時から「むしゃこうじ」と当人が自称しているが、一般的に「むしゃのこうじ」読みされている。学習院初等科~高等学科に在学し、東京帝国大学哲学科社会学に入学したが、入学初年で中退。創作活動をはじめ、1910年に志賀直哉、有島武郎、有島生馬らと文学雑誌『白樺』を創刊。これにちなみ、彼らは「白樺派」と呼称される。
1918年宮崎県児湯郡木城村に「新しき村」を建設。その後も多くの創作活動に勤しんだ。1951年、文化勲章を受章。1976年4月9日、尿毒症で逝去。
代表作に、『お目出たき人』『わしも知らない』『幸福者』『友情』『人間万歳』『愛と死』『真理先生』など。

武者小路実篤のおすすめランキングのアイテム一覧

武者小路実篤のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『友情 (新潮文庫)』や『友情 (岩波文庫)』や『愛と死 (新潮文庫)』など武者小路実篤の全651作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

友情 (新潮文庫)

3566
3.65
武者小路実篤 1947年12月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

武者小路実篤 恋愛と友情の王道青春小説。 若き脚本家・野島(まださほどうれていない)と、作家・大宮(だいぶ評価されている)は、それぞれ尊敬し合う友人だった... もっと読む

友情 (岩波文庫)

1361
3.76
武者小路実篤 2003年3月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

馴れ合いや自己保身ではなく、自分と相手双方のためを考えた真の友情が描かれた名作。 もっと読む

愛と死 (新潮文庫)

1343
3.73
武者小路実篤 1952年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「あんなに丈夫だったのに、どうしてあんな風邪位にやられたのか。尤も今度のスペイン風邪という奴は丈夫なものの方がやられるらしい」(124p) 武者小路実篤... もっと読む

お目出たき人 (新潮文庫)

681
3.40
武者小路実篤 1999年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

片想いのすすめ。 てゆうか片想いよ、すすめって感じ。Go ahead! もっと読む

真理先生 (新潮文庫)

656
3.67
武者小路実篤 1952年7月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

真理とは何かという大きなテーマについて書かれたものであるが、小説形式なので面白く読めた。 真理とは結局何なのかと聞かれてると、様々な答えがあると思う。本書... もっと読む

〆切本2

548
3.41
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一作目でお腹いっぱいだったはずなのに、二作目まで読んでしまった。 〆切りに苦しめられる作家さんたちの言い訳エッセイや詫び状たち。 私的な書簡・手紙など... もっと読む

人生論・愛について (新潮文庫)

433
3.50
武者小路実篤 1969年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

◯理想主義という著者の思考が存分に記載されている。エッセイではあるものの、人生論というだけあって、理論的に展開されている。 ◯論の中心的な概念となるのは「... もっと読む

友情・初恋 (集英社文庫)

397
3.64
武者小路実篤 1992年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

集英社文庫の2007ナツイチ限定カバーに惹かれて購入したが、絶えず手元近くにありながら、積読からようやく解放に向かった書である。『友情』にしろ、『初恋』に... もっと読む

お金本

284
3.19
夏目漱石 2019年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

少し思っていた内容とは違ったが、最後のビートたけし氏と村上春樹氏のお金に関する捉え方の言葉には得るものがあった。 もっと読む

武者小路実篤詩集 (新潮文庫)

259
3.75
武者小路実篤 1953年1月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある意味この一冊こそ、実篤の生の言葉が一番詰まっているのではないかと思える。穏やかながら、渇きにもにた「つくること」への探求/熱意が詰まっている。素朴で、... もっと読む

友情/愛と死 (角川文庫クラシックス む 1-1)

203
3.44
武者小路実篤 1966年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友人の事を考えて思ったり、悩んだり 好きな人の事をこんなに想う事っていまありますか?恋愛小説だけど悲しい。この古さが新鮮です。 もっと読む

若き日の思い出 (新潮文庫)

151
3.70

感想・レビュー

2019/11/10 武者小路実篤の絶版本だったのですが、入手できたので読んでみました。この人の今までの作品の内容からは180度違う、言ってしまえばハッピ... もっと読む

百年小説

145
4.13
森鴎外 2008年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁよく読んだと思うよ~杯(森鴎外)夢十夜(夏目漱石)一口剣(幸田露伴)拈華微笑(尾崎紅葉)吾が家野の富(徳冨蘆花)武蔵野(国木田独歩)風呂桶(徳田秋声... もっと読む

棘まで美し (新潮文庫)

138
3.61

感想・レビュー

武者小路実篤らしい作品。 先天的な才能は、持続的な努力に及ばないという理想論的なストーリー。 今の自分の状態がこんなんなので、 少しさめた目で読んで... もっと読む

幸福者 (新潮文庫 む 1-7)

115
3.41

感想・レビュー

神に近いとも言える人生を達観した僧侶が、様々な出来事が起こる度に、弟子に教えを説くという形で書かれている。内容的にはストーリー性が乏しく、淡々と進んでいく... もっと読む

吾輩は童貞(まだ)である- 童貞について作家の語ること-

80
4.00
筒井康隆 2018年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いきなりこんなこと言って申し訳ないとは思うけれど、私は童貞が好きです。 ぼんやりと「あぁ私ってもしかしたら童貞が好きなのかな…?」ぐらいの自覚だったものが... もっと読む

幸福な家族 (新潮文庫)

76
3.41

感想・レビュー

家族構成や父娘、母息子の関係が我が家と似ているなと思って読み始めた。家族が夫に対して遠慮なく言いたいことを言える事、それに対して動じない夫の様子もよく似て... もっと読む

人生論 (岩波新書 赤版 11)

67
3.48
武者小路実篤 1971年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

70年も前の作品にもかかわらず現代にいたるまで増刷されている、作家・武者小路実篤による人生哲学的エッセイ集。リアリスティックな考え方やテクニカルな実学的方... もっと読む

友情 (ホーム社 MANGA BUNGOシリーズ) (ホーム社漫画文庫)

67
3.83
香椎オルカ 2010年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

友情と恋愛の話。同じような経験あるなぁ〜。野島のような経験も、大宮のような経験も。最後は競争率の低い旦那と結婚してしまった。しかし今幸せだよ〜。 もっと読む

空想先生 (新潮文庫 む 1-5)

62
3.53

感想・レビュー

山谷五兵衛、白雲子、馬鹿一、泰山 もっと読む
全651アイテム中 1 - 20件を表示

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