毎日新聞社のおすすめランキング

プロフィール

1872年に創刊された東京日日新聞を前身とし、現存する日刊紙で最も古い歴史を誇る。世界に先駆け戸別配達を実施するなど、新聞史に足跡を残してきた。新聞協会賞を業界最多の31回受賞しており、圧倒的な「取材力の高さ」を特徴とする。
新聞発行、雑誌や書籍の発行のほか、数々の主催事業を通して、芸術や文化、スポーツ、教育の普及・発展に寄与し、時代の創造に貢献している。

「2020年 『記者トレ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

毎日新聞社のおすすめランキングのアイテム一覧

毎日新聞社のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大日本帝国の興亡〔新版〕1:暁のZ作戦 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』や『第二次大戦回顧録 抄 (中公文庫―BIBLIO20世紀)』や『大日本帝国の興亡〔新版〕2 :昇る太陽 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)』など毎日新聞社の全827作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

大日本帝国の興亡〔新版〕1:暁のZ作戦 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

176
4.33

感想・レビュー

二二六事件から真珠湾攻撃まで。 誰もが戦争は避けたいという気持ちを持ちながら、 猜疑心と誤解が重なり、「避けられない」状態に進んでいく。 歴史の本を読... もっと読む

第二次大戦回顧録 抄 (中公文庫―BIBLIO20世紀)

175
3.67

感想・レビュー

チャーチルの本くらい一度は読んでおくべきかなぁ、というざっくりした気持ちで読了。 とても全文24巻は読み切れないと、毎日新聞社による抄訳を選んだのですが... もっと読む

大日本帝国の興亡〔新版〕2 :昇る太陽 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

110
4.30

感想・レビュー

戦勝で浮かれるタイプと慎重になるタイプの両極端な人しかいなかったのかと思うくらい帝国の軍隊はぐだぐだだったんですね。 そりゃ負けるわけだ。 死の行軍な... もっと読む

大日本帝国の興亡〔新版〕3:死の島々 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

104
4.18

感想・レビュー

第3巻は、ガダルカナルの攻防戦からサイパン島の陥落まで。ソロモン海をめぐる日米海軍の戦いは、知らなかったことも多く、日本側が相手の補給を断つ作戦を展開して... もっと読む

大日本帝国の興亡〔新版〕5:平和への道 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

92
4.33

感想・レビュー

本土空襲が日常茶飯事になり、大都市の多くが焼けて、広島、長崎に原爆が投下される。自国の繁栄のために他国を蹂躙してもよい、と考えた大日本帝国と、自軍兵の犠牲... もっと読む

大日本帝国の興亡〔新版〕4:神風吹かず (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

88
4.17

感想・レビュー

第4巻は、東條内閣の総辞職からルーズベルト大統領の死まで。 レイテの海戦で事実上日本海軍が戦闘能力を消失した時点で、無条件降伏を含めた和平交渉を進めてい... もっと読む

話のネタ―会話がはずむ教養読本 (PHP文庫)

72
2.55

感想・レビュー

いろいろ詳しく説明されているものの、詳しすぎて覚えられない(笑) もっと読む

大日本帝国の興亡 1 (ハヤカワ文庫 NF 101)

57
4.27

感想・レビュー

『ぼくらの頭脳の鍛え方』 文庫&新書百冊(立花隆選)101 あの戦争 もっと読む

養老天命反転地―荒川修作+マドリン・ギンズ 建築的実験

38
3.38
毎日新聞社 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつか、養老天命反転地へ行きたい。 もっと読む

写真記録 東日本大震災 3・11から100日

38
4.45
毎日新聞社 2011年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本だと思えない。思いたくないっていうのが正確なのかもしれない。そう、思ってしまうことが申し訳ない。 がれきが遊び場になっているとつぶやく母親。戦場... もっと読む

大日本帝国の興亡 (5) (ハヤカワ文庫 NF (105))

33
4.30

感想・レビュー

終戦の直前まで戦意高揚記事を書いていたマスゴミの連中はどう思ってそうしていたのだろう。彼らの伝記なり記録なりは残っていないのだろうか。 捏造記事提灯記事ば... もっと読む

大日本帝国の興亡 2 (ハヤカワ文庫 NF 102)

31
4.33

感想・レビュー

日本が負ける様子が描かれていく。ミッドウェー海戦に負けてたとき、東条首相が隠蔽工作したこととは知ってたけど草鹿という海軍の人が敗北した事実を国民に伝えるべ... もっと読む

大日本帝国の興亡 (4) (ハヤカワ文庫 NF (104))

31
4.20

感想・レビュー

蒙古襲来で台風直撃してしまったせいで、バカどもが神風などと。現代でいうアセンションみたいなものか。しかも全国民にそれを信じ込ませる愚行。これでは八百万の神... もっと読む

大日本帝国の興亡 3 (ハヤカワ文庫 NF 103)

31
4.20

感想・レビュー

部下を玉砕とぬかして無駄死にさせたがるキチガイどもだらけなのには呆れる。大和魂が聞いて呆れる。こんなバカどもが英米に勝てないのは当然。上層部はアベちゃん級... もっと読む

出身地(イナカ)がわかる方言 (幻冬舎文庫)

22
3.75
篠崎晃一 2011年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

てっきり標準語かと思っていたら実は方言だった……など、 47都道府県雑学本。 こうして改めて振り返ると、 つくづく神奈川ってこれといった「押し(推し... もっと読む

大日本帝国の興亡〔新版〕1──暁のZ作戦 (ハヤカワ文庫NF)

18
4.75
ジョン・トーランド 電子書籍 2015年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大竹紳士交遊録 2015.8.11深澤真紀 紹介 もっと読む

仕事発見! 生きること働くことを考える

17
3.25
毎日新聞社 2013年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

請求記号:366 シ 資料番号:020261228 もっと読む

増補復刻版 ビルマからの手紙 1995~1996

16
3.75

感想・レビュー

いや、食わず嫌いだったのだが、もっと早く読んでおけばよかった。 抑制の効いた筆致で、ビルマの風俗、ものの考え方が、随所に折り込まれていて、スーチーなりの... もっと読む

大日本帝国の興亡〔新版〕2──昇る太陽 (ハヤカワ文庫NF)

16
4.50
ジョン・トーランド 電子書籍 2015年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2015/7/16読了。 真珠湾攻撃、バターン死の行進、コレヒドール攻略、ミッドウェー海戦。 バターン死の行進がひどいが、いかにもありそうなことだと思われ... もっと読む

大日本帝国の興亡〔新版〕5──平和への道 (ハヤカワ文庫NF)

14
4.75
ジョン・トーランド 電子書籍 2015年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全5巻読了。 原作者はアメリカ人ジャーナリストで、5年間の取材を経て1970年に刊行されている。戦争の終結から20~25年。無名の兵士や市民から政府... もっと読む
全827アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×