水島治郎のおすすめランキング

プロフィール

千葉大学教授。
著書等に、
『政治学入門 学問へのファーストステップ 1』
(永井史男、水島治郎、品田裕 編著、ミネルヴァ書房、2019年)、
『反転する福祉国家 オランダモデルの光と影 岩波現代文庫』
(水島治郎 著、岩波書店、2019年)ほか。



「2019年 『社会のためのデモクラシー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水島治郎のおすすめランキングのアイテム一覧

水島治郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)』や『反転する福祉国家――オランダモデルの光と影』や『反転する福祉国家: オランダモデルの光と影 (岩波現代文庫)』など水島治郎の全16作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)

758
4.04
水島治郎 2016年12月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2017年。トランプ大統領誕生。英国がEUから離脱した。欧州で吹き荒れる反EU・反移民の声。ナショナリズムと自国利害中心主義の潮流は世界をどこに運ぶのか。... もっと読む

反転する福祉国家――オランダモデルの光と影

111
4.13
水島治郎 2012年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

そんな誤解をするのは私一人かもしれないが、念のため。 本書が言う「オランダモデル」とは、かの有名な「働きかたは自由自在、福祉は正社員並みのワークシェアリ... もっと読む

反転する福祉国家: オランダモデルの光と影 (岩波現代文庫)

54
4.75
水島治郎 2019年1月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 帯に付された「ポピュリズム」の言葉は少々キャッチャーにすぎる。一方、特に結論部の第4章に収められた、リベラル国家の代表と目されたオランダが、新世紀を迎え... もっと読む

ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か (中公新書)

36
4.20
水島治郎 電子書籍 2016年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桜井誠の党のことかと思った。 もっと読む

ポピュリズムの本質-「政治的疎外」を克服できるか (単行本)

28
3.00
谷口将紀 2018年9月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

欧米各国で大きな注目を集め続けるポピュリズム政党。各国共通の根源を分析し、日本も視野に入れたポピュリズム克服の方途を検討する もっと読む

戦後オランダの政治構造―ネオ・コーポラティズムと所得政策

5
3.00

感想・レビュー

オランダといえば、レイプハルトの多極共存民主主義が政治理論の分野では有名である。カイパーの神学的政治思想が現実政治において、どのような形をとっていったか知... もっと読む
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