水木しげるのおすすめランキング

プロフィール

水木しげる

1922年(大正11)生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争中に召集され、ラバウルで左腕を失う。復員後、輪タクの親方、アパート経営、紙芝居作家を経て、貸本向け漫画を描き始め、1957年『ロケットマン』でデビュー。65年『テレビくん』により第6回講談社児童まんが賞、89年『昭和史』により第13回講談社漫画賞受賞。91年、紫綬褒章、2003年、旭日小綬章受章。07年、『のんのんばあとオレ』により、第34回アングレーム国際バンド・デシネ・フェスティバル最優秀コミック賞を受賞。2010年、文化功労者となる。2013年、講談社より「水木しげる漫画大全集」の刊行が開始される。主な著書に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『総員玉砕せよ!』など多数。2015年11月死去。

「2022年 『水木しげるのラバウル従軍後記』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水木しげるのおすすめランキングのアイテム一覧

水木しげるのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『総員玉砕せよ! (講談社文庫)』や『劇画ヒットラー (ちくま文庫 み 4-12)』や『猫楠 南方熊楠の生涯 (角川ソフィア文庫 230)』など水木しげるの全1772作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

総員玉砕せよ! (講談社文庫)

1192
3.93
水木しげる マンガ 1995年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦の年、1945年にニューブリテン島に派兵された500人の日本軍部隊の物語。水木しげるさんの実際の体験をベースに描かれた作品。水木さんの部隊は、この島で... もっと読む

劇画ヒットラー (ちくま文庫 み 4-12)

905
3.59
水木しげる 1990年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲゲゲの鬼太郎でおなじみの水木しげるさんが描いた「ヒットラー」。 ヒトラーというと、どうしても残酷なホロコーストが思い浮かびますが、本作ではそのこと... もっと読む

猫楠 南方熊楠の生涯 (角川ソフィア文庫 230)

801
3.90
水木しげる マンガ 1996年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の主人公、粘菌の研究でイグノーベル賞を受賞していたらしい事実を知ったのは2年前。それも英語のリーディングの勉強をしてる最中でした。そこで南方熊楠という... もっと読む

〆切本2

540
3.41
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一作目でお腹いっぱいだったはずなのに、二作目まで読んでしまった。 〆切りに苦しめられる作家さんたちの言い訳エッセイや詫び状たち。 私的な書簡・手紙など... もっと読む

水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)

521
3.73
水木しげる マンガ 2010年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳田國男の遠野物語からいくつかの編を水木しげるが漫画にしたもの。 オシラサマ、河童、座敷童、山男に攫われた女たちの物語、栄えた家が没落するさま…。 攫... もっと読む

水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)

479
3.93
水木しげる 1997年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏はマイペースな方だったそうだが、太平洋戦争で徴兵されて出向いた戦地でもやはりマイペースだった。暇さえあれば原住民とのんび... もっと読む

図説 日本妖怪大全 (講談社+α文庫)

476
3.90
水木しげる 1994年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

425の妖怪事典。 ひたすら妖怪しか居ない。 妖怪の説明に加えて、伝説や昔話も乗ってるので ガチで勉強になります。 加えて説明だけよりも分かりやすくて面... もっと読む

墓場鬼太郎(1) 貸本まんが復刻版 (角川文庫)

473
3.76
水木しげる 2006年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

□兎月書房版「妖奇伝」より ・幽霊一家 ・幽霊一家 墓場の鬼太郎 □兎月書房版「墓場鬼太郎」より ・地獄の片道切符 ・下宿屋 ・あう時はいつも死人 この... もっと読む

ほんまにオレはアホやろか (新潮文庫)

428
3.96

感想・レビュー

R2.12.5 読了。  小さい頃からテレビや漫画などでみてきた「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげるさんの自伝。  小さい頃はガキ大将で、昆虫... もっと読む

のんのんばあとオレ (講談社漫画文庫)

428
3.92
水木しげる 1997年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげる追悼の意を込めて再読。 昔NHKでドラマをやっていたが、それが面白くて今でも鮮明に覚えている。 境港=鬼太郎ロードで賑わっているが、賑わう通... もっと読む

水木サンの幸福論 (角川文庫)

395
3.70
水木しげる 2007年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://d.hatena.ne.jp/hideack/20110513#1305293653 もっと読む

ねぼけ人生 (ちくま文庫)

378
4.02
水木しげる 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるの自伝的エッセイ。なんとはなしに手に取った本だが、ものすごく面白かった。戦争はその体験の悲惨さから、あまり大きな声では語られないものだが、水木し... もっと読む

悪魔くん千年王国 (ちくま文庫 み 4-8)

377
4.01
水木しげる 1988年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪魔くんはいくつかバージョンがあるのですが、これは松下一郎(小学校2年生)が主人公。「千年王国」とあるとおり、天才少年の「悪魔くん」が、悪魔を召喚して争い... もっと読む

のんのんばあとオレ (ちくま文庫)

347
3.74
水木しげる 1990年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるの自伝エッセイ。少年時代を中心に。 のんのんばあ、というのは、水木家の近所に住んでたばあさんで、水木氏の故郷の境港のあたりでは、神仏に仕える女... もっと読む

敗走記 (講談社文庫)

337
3.87
水木しげる 2010年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界大戦にまつわる短編集。 さすが、水木作品のクオリティの高さ。 戦争体験しているからこその実際の戦場の厳しさと、水木センセイのユーモア漂う... もっと読む

コミック昭和史 (第1巻) 関東大震災~満州事変

310
3.85
水木しげる マンガ 1994年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「事実上の昭和史は関東大震災から始まった」 作品の最初にこう書かれてある。 明治維新から諸外国に追いつけ追い越せと走ってきた日本の国としての礎が定まり、大... もっと読む

河童の三平 (ちくま文庫 み 4-9)

294
4.19
水木しげる 1988年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子どもの頃、水木しげるの描く妖怪や「ゲゲゲの鬼太郎」が大好きだった。水木しげるその人も超好き。 にもかかわらず水木作品を漫画でちゃんと通読したのはひょっ... もっと読む

決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様 (講談社文庫)

291
4.36
水木しげる 2014年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おそらく今まで読んだ中で一番厚い文庫本。日本の製本技術の高さを実感する。 もっと読む

妖怪画談: カラー版 (岩波新書)

270
3.77
水木しげる 1992年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは贅沢。全ページオールカラー。 もっと読む

水木しげる 妖怪大百科

260
4.03
水木しげる 2004年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるといえば、ゲゲゲの鬼太郎。 鬼太郎の漫画もありますが、妖怪の基本的なことが簡単にわかっておもしろかったです。 妖怪に対する考え方が深くて... もっと読む
全1772アイテム中 1 - 20件を表示

水木しげるに関連する談話室の質問

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×