水木しげるのおすすめランキング

プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

「2018年 『ゲゲゲの鬼太郎(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水木しげるのおすすめランキングのアイテム一覧

水木しげるのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『総員玉砕せよ! (講談社文庫)』や『猫楠―南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)』や『劇画ヒットラー (ちくま文庫)』など水木しげるの全1422作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

総員玉砕せよ! (講談社文庫)

838
3.93
水木しげる マンガ 1995年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「昭和二十年夏、僕は兵士だった」を読んでここに辿り着きました。 水木しげるさん、もちろん知っていましたが、描かれたものを読んだことは一度もありませんでし... もっと読む

猫楠―南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)

576
3.93
水木しげる マンガ 1996年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の主人公、南方熊楠が粘菌の研究でイグノーベル賞を受賞していたらしい事実を知ったのは2年前。それも英語のリーディングの勉強をしてる最中でした。そこで南方... もっと読む

劇画ヒットラー (ちくま文庫)

548
3.56
水木しげる 1990年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるさんのマンガ本です。1971年に「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)という雑誌に連載したものだそうです。 ヒットラーの伝記ですね。水木しげるさ... もっと読む

図説 日本妖怪大全 (講談社+α文庫)

413
3.88
水木しげる 1994年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本各地に残る425の妖怪の絵と解説による事典。 精緻なタッチで描かれた妖怪は不気味でありながら、どこかほのぼのとした懐かしさを感じさせます。怖いだけの... もっと読む

墓場鬼太郎 (1) (角川文庫―貸本まんが復刻版 (み18-7))

410
3.77
水木しげる 2006年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ゲゲゲの鬼太郎をよく知ってて、この墓場鬼太郎を読むと、今までと同じ気持ちで鬼太郎という人物を見れなくなるよね。  もともとの鬼太郎て、すごいシリアス。そ... もっと読む

水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)

392
3.82
水木しげる マンガ 2010年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳田國男の遠野物語からいくつかの編を水木しげるが漫画にしたもの。 オシラサマ、河童、座敷童、山男に攫われた女たちの物語、栄えた家が没落するさま…。 攫... もっと読む

ほんまにオレはアホやろか (新潮文庫)

374
3.97
水木しげる 2002年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【昔読んだ本】 死と隣り合わせの壮絶な人生なのに、独特なゆるりとした性格を貫き通していて、そのギャップが面白い。 好きな事だけにとことん情熱を注ぎ、昔は変... もっと読む

のんのんばあとオレ (講談社漫画文庫)

345
3.90
水木しげる 1997年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげる追悼の意を込めて再読。 昔NHKでドラマをやっていたが、それが面白くて今でも鮮明に覚えている。 境港=鬼太郎ロードで賑わっているが、賑わう通... もっと読む

悪魔くん千年王国 (ちくま文庫)

333
3.99
水木しげる 1988年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

社会風刺で ぐ もっと読む

水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)

316
3.88
水木しげる 1997年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏はマイペースな方だったそうだが、太平洋戦争で徴兵されて出向いた戦地でもやはりマイペースだった。暇さえあれば原住民とのんび... もっと読む

ねぼけ人生 (ちくま文庫)

285
4.04
水木しげる 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるの回顧録。いくつかのエピソードはどこかで読んだことがあったけど、時系列で半生を知ると、壮絶としかいいようがない。 壮絶だったからこそ、あのよう... もっと読む

水木サンの幸福論 (角川文庫)

274
3.68
水木しげる 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://d.hatena.ne.jp/hideack/20110513#1305293653 もっと読む

のんのんばあとオレ (ちくま文庫)

265
3.78
水木しげる 1990年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるの自伝エッセイ。少年時代を中心に。 のんのんばあ、というのは、水木家の近所に住んでたばあさんで、水木氏の故郷の境港のあたりでは、神仏に仕える女... もっと読む

敗走記 (講談社文庫)

242
3.73
水木しげる 2010年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

あとがきから察するに、ほぼ実話、少しフィクション、のようです。 ほんとうはきっと耳を覆いたくなるようなひどい話、つらい話をいっぱい見聞きされてこられたの... もっと読む

〆切本2

235
3.53
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何があっても、〆切は絶対にやって来る」 そんな真理を、教科書でお馴染みの文豪やその家族、平成の今をときめく売れっ子作家、一世を風靡した漫画家たち、はたま... もっと読む

コミック昭和史 (第1巻) 関東大震災~満州事変

226
3.92
水木しげる マンガ 1994年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは貴重な資料である。庶民の目線から歴史を語っている。 この本は時が経つにつれて、価値が上がっていくだろう。 例えば太平洋戦争が何だったのかよく分ら... もっと読む

河童の三平 (ちくま文庫)

219
4.14
水木しげる 1988年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪異妖怪冒険活劇の傑作。河童に間違えられてしまうところから既に普通では無いが死神や狸が現れたりと展開の予測ができないほど理不尽。そんな理不尽にもクヨクヨす... もっと読む

カラー版 妖怪画談 (岩波新書)

214
3.72
水木しげる 1992年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

子供の頃に読んで怖いなあと半泣きで見ていたのですが、なぜか何度も読んでしまう中毒性があります。 もっと読む

完全版水木しげる伝(上) (講談社漫画文庫)

212
4.00
水木しげる 2004年11月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「僕の一生はゲゲゲの楽園だ」の文庫化。 (上)戦前編 水木しげる写真館1歳から18歳、大変愛らしい。巻末には対談「幸福論1」 装丁裏側に「毎日がつま... もっと読む

悪魔くん (ちくま文庫)

205
3.75
水木しげる 1991年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

続きあるのかな?あっけない終わりだ これ、jojoっぽいなーとか、ゴジラっぽいなーとか 細胞で崩れて行くのよい 百目わんこかわい〜 父母があっけらかんとし... もっと読む
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