水木しげるのおすすめランキング

プロフィール

水木しげる(みずき しげる)
1922年3月8日 - 2015年11月30日
大阪で生まれ、鳥取県境港市で育つ。従軍経験で左腕を失いながらも生還。終戦後より紙芝居、貸本漫画などを執筆。1964年に『ガロ』にて商業誌デビュー。2007年、『のんのんばあとオレ』によりフランス・アングレーム国際漫画祭で日本人初の最優秀作品賞を受賞。2010年、文化功労者に選出される。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『劇画ヒットラー』『総員玉砕せよ!』『のんのんばあとオレ』『日本妖怪大全』など。

水木しげるのおすすめランキングのアイテム一覧

水木しげるのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『総員玉砕せよ! (講談社文庫)』や『劇画ヒットラー (ちくま文庫)』や『猫楠 南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)』など水木しげるの全1726作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

総員玉砕せよ! (講談社文庫)

1087
3.92
水木しげる マンガ 1995年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終戦の年、1945年にニューブリテン島に派兵された500人の日本軍部隊の物語。水木しげるさんの実際の体験をベースに描かれた作品。水木さんの部隊は、この島で... もっと読む

劇画ヒットラー (ちくま文庫)

822
3.58
水木しげる 1990年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるさんのマンガ本です。1971年に「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)という雑誌に連載したものだそうです。 ヒットラーの伝記ですね。水木しげるさ... もっと読む

猫楠 南方熊楠の生涯 (角川文庫ソフィア)

740
3.90
水木しげる マンガ 1996年10月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本書の主人公、粘菌の研究でイグノーベル賞を受賞していたらしい事実を知ったのは2年前。それも英語のリーディングの勉強をしてる最中でした。そこで南方熊楠という... もっと読む

水木しげるの遠野物語 (ビッグコミックススペシャル)

487
3.77
水木しげる マンガ 2010年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

柳田國男の遠野物語からいくつかの編を水木しげるが漫画にしたもの。 オシラサマ、河童、座敷童、山男に攫われた女たちの物語、栄えた家が没落するさま…。 攫... もっと読む

図説 日本妖怪大全 (講談社+α文庫)

465
3.89
水木しげる 1994年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

425の妖怪事典。 ひたすら妖怪しか居ない。 妖怪の説明に加えて、伝説や昔話も乗ってるので ガチで勉強になります。 加えて説明だけよりも分かりやすくて面... もっと読む

墓場鬼太郎(1) 貸本まんが復刻版 (角川文庫)

460
3.76
水木しげる 2006年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

□兎月書房版「妖奇伝」より ・幽霊一家 ・幽霊一家 墓場の鬼太郎 □兎月書房版「墓場鬼太郎」より ・地獄の片道切符 ・下宿屋 ・あう時はいつも死人 この... もっと読む

〆切本2

436
3.52
森鷗外 2017年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一作目でお腹いっぱいだったはずなのに、二作目まで読んでしまった。 〆切りに苦しめられる作家さんたちの言い訳エッセイや詫び状たち。 私的な書簡・手紙など... もっと読む

水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫)

425
3.91
水木しげる 1997年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏はマイペースな方だったそうだが、太平洋戦争で徴兵されて出向いた戦地でもやはりマイペースだった。暇さえあれば原住民とのんび... もっと読む

ほんまにオレはアホやろか (新潮文庫)

418
3.97

感想・レビュー

R2.12.5 読了。  小さい頃からテレビや漫画などでみてきた「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげるさんの自伝。  小さい頃はガキ大将で、昆虫... もっと読む

のんのんばあとオレ (講談社漫画文庫)

407
3.93
水木しげる 1997年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげる追悼の意を込めて再読。 昔NHKでドラマをやっていたが、それが面白くて今でも鮮明に覚えている。 境港=鬼太郎ロードで賑わっているが、賑わう通... もっと読む

悪魔くん千年王国 (ちくま文庫)

362
4.00
水木しげる 1988年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

悪魔くんはいくつかバージョンがあるのですが、これは松下一郎(小学校2年生)が主人公。「千年王国」とあるとおり、天才少年の「悪魔くん」が、悪魔を召喚して争い... もっと読む

水木サンの幸福論 (角川文庫)

352
3.68
水木しげる 2007年4月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

http://d.hatena.ne.jp/hideack/20110513#1305293653 もっと読む

ねぼけ人生 (ちくま文庫)

349
4.02
水木しげる 1999年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるの自伝的エッセイ。なんとはなしに手に取った本だが、ものすごく面白かった。戦争はその体験の悲惨さから、あまり大きな声では語られないものだが、水木し... もっと読む

のんのんばあとオレ (ちくま文庫)

315
3.75
水木しげる 1990年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

水木しげるの自伝エッセイ。少年時代を中心に。 のんのんばあ、というのは、水木家の近所に住んでたばあさんで、水木氏の故郷の境港のあたりでは、神仏に仕える女... もっと読む

敗走記 (講談社文庫)

306
3.82
水木しげる 2010年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第二次世界大戦にまつわる短編集。 さすが、水木作品のクオリティの高さ。 戦争体験しているからこその実際の戦場の厳しさと、水木センセイのユーモア漂う... もっと読む

コミック昭和史 (第1巻) 関東大震災~満州事変

286
3.88
水木しげる マンガ 1994年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは貴重な資料である。庶民の目線から歴史を語っている。 この本は時が経つにつれて、価値が上がっていくだろう。 例えば太平洋戦争が何だったのかよく分ら... もっと読む

河童の三平 (ちくま文庫)

274
4.16
水木しげる 1988年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

怪異妖怪冒険活劇の傑作。河童に間違えられてしまうところから既に普通では無いが死神や狸が現れたりと展開の予測ができないほど理不尽。そんな理不尽にもクヨクヨす... もっと読む

カラー版 妖怪画談 (岩波新書)

251
3.75
水木しげる 1992年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これは贅沢。全ページオールカラー。 もっと読む

決定版 日本妖怪大全 妖怪・あの世・神様 (講談社文庫)

250
4.45
水木しげる 2014年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おそらく今まで読んだ中で一番厚い文庫本。日本の製本技術の高さを実感する。 もっと読む

猫なんて!

241
3.27
角田光代 2016年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小池真理子で泣いて 浅田次郎で笑う 意味のよくわからないお話も有るけど 作家さんは猫が好きなんだにゃ〜 もっと読む
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