水木楊のおすすめランキング

水木楊のおすすめランキングのアイテム一覧

水木楊のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『出光佐三 反骨の言魂 日本人としての誇りを貫いた男の生涯 (PHPビジネス新書)』や『人生後半戦のポートフォリオ「時間貧乏」からの脱出 (文春新書)』や『東大法学部 (新潮新書)』など水木楊の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

出光佐三 反骨の言魂 日本人としての誇りを貫いた男の生涯 (PHPビジネス新書)

196
4.14
水木楊 2012年12月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今の日本ではブラックと言われるかもしれないけれど、信じた大義を何がなんでも貫き、人を引っ張るリーダーに感動 もっと読む

人生後半戦のポートフォリオ「時間貧乏」からの脱出 (文春新書)

157
3.13
水木楊 2004年1月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

若いときは時間は無限にあるものだと信じていましたが、人生の後半を過ぎたあたりから、カネやモノよりも時間の大切さを漠然と感じていました。 この本は、... もっと読む

東大法学部 (新潮新書)

130
2.93
水木楊 2005年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「インターネットで検索ができる現代に知識が豊富な人を教養人とは呼ばない。真の教養人は、学ぶ方法を持つこと、問題を発見する力を備えるということである」 もっと読む

会社が消えた日

55
3.13
水木楊 2009年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ある日出社したら会社がなくなったり、自分だけが存在しないことになる、というSF小説。 設定は面白いのだが小説としてはそんなでもなかった。 [more] ... もっと読む

田中角栄―その巨善と巨悪

47
3.50

感想・レビュー

今の日本にはいないと思えるような政治家であることを再確認。 人間性は尊敬する部分が多い。 物事を捉えるスケールの大きさに度肝を抜かれることも。特に、日... もっと読む

田中角栄 その巨善と巨悪 (文春文庫)

43
3.29
水木楊 2001年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田中角栄という人物を通して、昭和の熱い息吹を、日本の歩みを感じることができる書だった。 田中角栄の成果と問題点を描いただけでなく、その生き様までも映し出し... もっと読む

誠心誠意、嘘をつく 自民党を生んだ男・三木武吉

40
3.83
水木楊 2005年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ちょこちょこ散りばめられた細かい心理描写にはセンスが光っていて痛快。 それが三木自身の人生のドラマティックさと相まって、小説としての面白さを引き立ててい... もっと読む

動乱はわが掌中にあり―情報将校明石元二郎の日露戦争 (新潮文庫)

33
3.88

感想・レビュー

何という功罪。「功」は、その工作力により事実上日露戦争を有利に終結させ、帝政ロシアを崩壊に導いたこと。「罪」は、強大な共産勢力を現代に残してしまったこと。... もっと読む

現代老後の基礎知識 (新潮新書)

31
2.89

感想・レビュー

こちらもちょっと前なので、 ところどころ確認しなければいけないところはあるのかな。 しかし、分かりやすい。 改訂版は出ていないのか?? もっと読む

難にありて人を切らず―快商・出光佐三の生涯

30
3.40

感想・レビュー

とにかく衝撃を受けた。まさしく,事実は小説よりも奇なり。何を感想に述べても陳腐になってしまう。人はその器に応じて天からの使命や試練を与えられると言われるが... もっと読む

北京炎上―天安門事件ふたたび

24
2.91
水木楊 2007年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中国...どうなるのか。 もっと読む

爽やかなる熱情―電力王・松永安左エ門の生涯 日経ビジネス人文庫

22
4.20
水木楊 2004年3月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エネルギー関係のことにここ数年関わっている。先日神保町で『日本発送電社史』を手に入れたが、その逆の立場、つまり電力産業を自由化し競争させるという立場の人間... もっと読む

北京炎上 (文春文庫)

22
3.00
水木楊 2008年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2018/01/19 23:02:20 もっと読む

2055年までの人類史

17
3.40

感想・レビュー

むさぼりの罪、ツケ回しの罪、思考放棄の罪、不遜の罪、日本萎縮の章は、一読の価値あり。 もっと読む

謀略海峡

17
3.13
水木楊 2011年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

台湾独立がテーマ。 大陸中国の総統暗殺、台湾進攻による「断首作戦」に対し、 肉を切らせて骨を断つ作戦で大きな犠牲を払いながらも台湾独立を果たす。 こ... もっと読む

東京独立共和国

16
4.00
水木楊 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【図書館】 好きな作品。 作品の紹介 8月15日、東京は独立を宣言した。国家予算は中国を上回る10兆円。日本国政府と東京共和国の熾烈な戦いが... もっと読む

「親と子年表」で始める老いの段取り (文春新書 859)

14
2.67
水木楊 2012年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の親と自分たち夫婦、子供の年表を書く。就職、結婚、退職などのイベント、親の既往歴、寿命から自分の将来を予想する。そしてこれからやりたいことを記す。 もっと読む
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