水田洋のおすすめランキング

プロフィール

1919年、東京都生まれ。1941年東京商科大学卒業。専攻は近代ヨーロッパ思想史。名古屋大学名誉教授。『アダム・スミス研究』『近代思想の展開』『社会科学のすすめ』『読書術』『十人の経済学者』『新稿 社会思想小史』など。訳書にアダム・スミス『国富論草稿』、ホッブズ『リヴァイアサン』(全4巻)など、講談社学術文庫に『アダム・スミスーー自由主義とは何か』などがある。

「2021年 『「知の商人」たちのヨーロッパ近代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水田洋のおすすめランキングのアイテム一覧

水田洋のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『リヴァイアサン〈1〉 (岩波文庫)』や『リヴァイアサン〈2〉 (岩波文庫)』や『道徳感情論 上 (岩波文庫)』など水田洋の全114作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

リヴァイアサン〈1〉 (岩波文庫)

502
3.58
T.ホッブズ 1992年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホッブズは、まず人間の思考のあり方を明確化し、様々な言葉を定義している。その後、人間の自己保存という観点から自然法を再定義している。自然状態が「各人の各人... もっと読む

リヴァイアサン〈2〉 (岩波文庫)

261
3.42
T.ホッブズ 1992年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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道徳感情論 上 (岩波文庫)

245
3.63
アダム・スミス 2003年2月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『国富論』の訳者がこれを読まないと正しく『国富論』を理解できないと書いてあったので、借りて同時進行で読んだ。 こっちはこっちでとても面白い。 哲学... もっと読む

リヴァイアサン 3 (岩波文庫 白 4-3)

160
3.46

感想・レビュー

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リヴァイアサン 4 (岩波文庫 白 4-4)

150
3.39
ホッブズ 1985年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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代議制統治論 (岩波文庫 白 116-9)

99
3.25
J.S.ミル 1997年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

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アダム・スミス (講談社学術文庫)

92
3.50
水田洋 1997年5月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第1章 少年時代 第2章 青年哲学者の活動 第3章 『道徳感情論』 第4章 フランス旅行 第5章 『国富論』の世界 第6章 晩年と死後 著者:水田洋(1... もっと読む

法学講義 (岩波文庫)

53
3.33
アダム・スミス 2005年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者:Adam Smith (1723-1790) 翻訳:水田洋(1919-):(アダム・スミス研究、社会思想史) 【メモ】 ・補足。 『アダ... もっと読む

共産党宣言・共産主義の諸原理 (講談社学術文庫)

44
3.00
カール・マルクス 2008年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「共産党宣言」が発表されたのは1848年。マルクスは既に「経済学・哲学草稿」「ドイツ・イデオロギー」などを執筆しており(当時未発表)、廣松渉に倣えば疎外論... もっと読む

フランス革命についての省察ほか〈1〉 (中公クラシックス)

36
3.29
バーク 2002年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エドマンド・バークがフランス革命の急進化をうけて、革命を批判するために著した作品。統治の正当性を、神でも人民の合意でもなく、歴史に求め、革命の出来事を原則... もっと読む

社会科学の考え方―人間・知識・社会 (講談社現代新書 399)

25
4.00

感想・レビュー

社会の中に生きる個人が、社会についての知識の獲得をめざしあるべき社会像を示す「社会科学」と呼ばれる営みに参与することの意義を、理論的および歴史的な観点から... もっと読む

フランス革命についての省察ほか〈2〉 (中公クラシックス)

25
3.50
バーク 2003年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「革命に反対する革命的書物」の続編および「自然社会の擁護」という全編がアイロニーという難解な著作を収めている。自由・平等・博愛の精神が普遍的価値として認め... もっと読む

読書術 (講談社現代新書 (665))

23
3.57

感想・レビュー

著者の前著『知の周辺』(講談社現代新書)と同様、人文系の研究者に向けて書かれた読書法の本です。著者が自分の経験に基づいて、本の選び方、探し方、買い方、読み... もっと読む

市民革命と産業革命―二重革命の時代 (1968年)

13
E.J.ホブズボーム 1968年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原題:The Age of Revolution: Europe 1789-1848 「序説」 「第一章 一七八〇年代の世界」 「第二章 産業革命」... もっと読む
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