水谷淳のおすすめランキング

プロフィール

水谷 淳(ミズタニ ジュン)
翻訳者。主な訳書にイアン・スチュアート『世界を支えるすごい数学:CGから気候変動まで』(河出書房新社、2022年)、カムラン・バッファ『宇宙を解くパズル:「真理」は直観に反している』(講談社ブルーバックス、2022年)、ジョン・グリビン/メアリー・グリビン『進化論の進化史:アリストテレスからDNAまで』(早川書房、2022年)、グレゴリー・J・グバー『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた:「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき秘密に迫る』(ダイヤモンド社、2022年)、ワークマンパブリッシング『アメリカの中学生が学んでいる14歳からの数学』(ダイヤモンド社、2022年)、ローランド・エノス『「木」から辿る人類史:ヒトの進化と繁栄の謎に迫る』(NHK出版、2021年)、ポール・セン『宇宙を解く唯一の科学 熱力学』(河出書房新社、2021年)などがあり、著書に『科学用語図鑑』(河出書房新社、2019年、増補改訂版 2022年)がある。

「2023年 『「感情」は最強の武器である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

水谷淳のおすすめランキングのアイテム一覧

水谷淳のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない この世で一番おもしろい宇宙入門』や『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた 「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る』や『量子力学で生命の謎を解く』など水谷淳の全164作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

僕たちは、宇宙のことぜんぜんわからない この世で一番おもしろい宇宙入門

1050
3.60
ジョージ・チャム 2018年11月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

翻訳者の水谷淳さんて気にしたことなかったけれど、読みやすいということに気が付いた。 今までに、 『「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えて... もっと読む

「ネコひねり問題」を超一流の科学者たちが全力で考えてみた 「ネコの空中立ち直り反射」という驚くべき謎に迫る

832
3.66
水谷淳 2022年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

観測するための機材が一番大事と言う話。これは、色んなことにも言えることで、観測者の持っている知識や経験によって評価の仕方が変わるため、やはり人間を介して観... もっと読む

量子力学で生命の謎を解く

775
3.76

感想・レビュー

生命の謎に量子力学が関わっていると言われると、いかにも胡散臭い。しかし、シュレディンガーが言うには、マクロなものを考える古典物理学の観点から考えると、遺伝... もっと読む

LIFE3.0 人工知能時代に人間であるということ

693
3.63

感想・レビュー

図書館借りして読んだが、話題が多岐に渡るので手元に残しておくと振り返りやすいなーって思う本。 しかし、AIの安全性を今から議論していくべきという明るい未... もっと読む

人工知能 人類最悪にして最後の発明

648
3.33

感想・レビュー

シンギュラリティによるネガティブ論者の代表であるフリーのテレビプロデューサーが著者。 いわゆる中の人ではない外から取材をたくさんしてきた人の本なのだが、... もっと読む

数学は世界を変える あなたにとっての現代数学

561
3.41

感想・レビュー

論理 大局を見る 変化を受け入れる。 違和感を論理的正しさで導き出す 定義しなければ始まらない。 もっと読む

世界を変えた17の方程式

514
3.73

感想・レビュー

数学者によるブラック-ショールズ方程式の解説が非常に興味深い。方程式をたてるにあたっての仮定と、実際の金融の動きは合っていないように思われる、との解説あり... もっと読む

「未来」とは何か:1秒先から宇宙の終わりまでを見通すビッグ・クエスチョン

436
3.09

感想・レビュー

【感想】 「2030年:すべてが『加速』する世界に備えよ」「2040年の未来予測」「2050年衝撃の未来予想」「2060未来創造の白地図」……。書店には... もっと読む

数学の秘密の本棚

401
3.39
I.スチュアート 2010年2月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

数学に関する短い話や小ネタをたくさん集めた本。 ハードカバーの本は高くてなかなか手が出ないけれど、この本は書店で見つけてすぐさま購入した。 「... もっと読む

「多様な意見」はなぜ正しいのか

399
3.23
スコット・ペイジ 2009年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「多様性がより良い結果をもたらす」という主張は多くの場面で聞かれるようになったが、その理論的な背景を明確に理解することは難しい。この本では複雑系や経済学な... もっと読む

この世界を知るための人類と科学の400万年史

345
4.00

感想・レビュー

・科学ほど人間らしい営みはない。社会的変化や個人の心の動きが科学の発展にどう関係しているかを、本書は著者自身の父との思い出を顧みながら描いていく。科学に原... もっと読む

サピエンス異変

332
3.42
水谷淳 2018年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

基本的には、腰痛持ちの著者による、腰痛の原因を探る旅の記録、たぶん。しかも、人類の誕生まで遡った探索となっている。何もそこまで遡らなくてもと思いますが。要... もっと読む

アメリカの中学生が学んでいる14歳からの科学

304
3.20

感想・レビュー

同シリーズの『数学』版より、こちらのほうが面白く読めた。自分の学生時代と単元が違っていて、新鮮に読めたのも良かったと思う。 『生命の歴史 遺伝・進化・化石... もっと読む

最も賢い億万長者〈上〉 数学者シモンズはいかにしてマーケットを解読したか

297
3.75

感想・レビュー

謎のヘッジファンド「ルネサンス・テクノロジーズ」の 創業者・シモンズさんの生い立ちから会社創立までを描いたドキュメンタリー シモンズさん、数学者だ... もっと読む

数学思考のエッセンス 実装するための12講

297
3.16

感想・レビュー

数学をより身近に。 5章とまとめの章が良い。 他の数学書にも出てきたが、中庸の考え方が数学においても大事そう。 極端な値やフェルミ推定であっても概算が崩れ... もっと読む

「感情」は最強の武器である 「情動的知能」という生存戦略

267
3.76

感想・レビュー

読んでて降りてきたこと2つ、中庸の一節、「喜怒哀楽の未だ発せざる、これを中という。発して皆節に中る、これを和という」感情・情動がでるのは人間として自然だが... もっと読む

アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの数学

266
3.59

感想・レビュー

日本の単元とは少し違うのが面白かった。 あと、個数を表すのにみかんやりんごではなく、タコスが出る辺り海外の文化を感じた。学び直しと、日本とは違う学び方を知... もっと読む

数学で生命の謎を解く

248
3.26

感想・レビュー

理系科目と呼ばれるものの中で生物学は異質だ。それは帰納的な数式を用いず再現性を重きを置かないスタイルだからであろう。本書はその生物学に数学的考証を取り込も... もっと読む

世界の猫はざっくり何匹? 頭がいい計算力が身につく「フェルミ推定」超入門

238
3.00

感想・レビュー

数学は正確無比で美しい学問ではあるが、大雑把な数字の方が日常生活では役立つことも多いことを教えてくれる一冊。 数字をざっくり丸めて暗算したり確率で物事を考... もっと読む

世界はシンプルなほど正しい 「オッカムの剃刀」はいかに今日の科学をつくったか

238
3.30

感想・レビュー

科学論の本。西洋史ではない(笑)  著者はおもに物理学の例を題材にしている啓蒙の本。なので、チェリーピッキングではないという防御は立てられていない。... もっと読む
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