永井路子のおすすめランキング

永井路子のおすすめランキングのアイテム一覧

永井路子のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『山霧―毛利元就の妻 (上) (文春文庫)』や『北条政子 (文春文庫)』や『新装版 乱紋 (上) (文春文庫)』など永井路子の全383作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

山霧―毛利元就の妻 (上) (文春文庫)

281
3.81
永井路子 1995年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おかた(毛利元就の妻)が輿入れするところから物語は始まります。 元就、おかた、それぞれの人物造形がとても面白く、 二人のやりとりを飽くことなく読み... もっと読む

北条政子 (文春文庫)

278
3.90
永井路子 1990年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イメージが一変。情熱的な女性。 もっと読む

新装版 乱紋 (上) (文春文庫)

266
3.60
永井路子 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【読了メモ】 もっと読む

新装版 歴史をさわがせた女たち 日本篇 (文春文庫)

250
3.32
永井路子 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

北条政子、淀君、天璋院・・・歴史上にいる魅力あふれる日本の女性たちに関する人物評伝。 永井路子さんの軽妙で痛快な語り口が、「歴史」という言葉の重みをすっ... もっと読む

美貌の女帝 (文春文庫)

235
3.90
永井路子 1988年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元正天皇を主人公に据え、その少女時代(ひめみこ氷高)から、 生涯を閉じるまでが描かれます。 この本を読み、この時代の権力の争いは、蘇我氏の血と、 ... もっと読む

山霧―毛利元就の妻 (下) (文春文庫)

234
3.79
永井路子 1995年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

上下巻を通して、 元就の家督相続~第一次月山富田城の戦いの頃までが描かれます。 元就とおかたの人物像が魅力的です。 毛利の家臣や国人衆が、ど... もっと読む

新装版 流星―お市の方 (上) (文春文庫)

229
3.75
永井路子 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信長の妹、お市の方の物語。 お市の視点から見た歴史物…と思いきや、どちらかというと、歴史解説(解釈?)の部分を多く感じた。 例えで、当時の武士同士の関... もっと読む

新装版 乱紋 (下) (文春文庫)

226
3.46
永井路子 2010年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 乱紋下巻です。1日で一気に読み終わりました。上巻で感じた時と同様,今まで私が見てきたお江の方のイメージとは違った描かれ方をしていました。特に家光の乳母春... もっと読む

この世をば〈上〉 (新潮文庫)

199
3.87
永井路子 1986年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤原道長の生涯を描いた小説。 自信満々の傲慢な野心家というイメージがあるが、平凡で穏やかな人間として描いています。 その時代で一番の権力を築き上げ... もっと読む

新装版 流星―お市の方 (下) (文春文庫)

187
3.72
永井路子 2005年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

姉川の戦いから賤ヶ岳の落城までの話。 長政との「信」と「不信」の間での凄まじい愛憎劇は、読んでて息が詰まる…つらい。 でも愛し合ってるんだ。 織... もっと読む

炎環 (文春文庫)

174
3.78
永井路子 1978年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

鎌倉幕府成立前夜から承久の乱までの悲喜交々。北条政子の妹、保子の描写が秀逸。権力を掴む者は、権力を掴んでから権力者になるんだねえ。 もっと読む

この世をば〈下〉 (新潮文庫)

154
3.80
永井路子 1986年9月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

藤原兼家の三男・道長は、長兄・道隆、次兄・道兼の病死により、いちやくトップの座に躍り出る。 995年、30歳の道長は右大臣となり、同時に藤原氏の氏の長者... もっと読む

王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈上〉 (角川文庫)

151
3.73
永井路子 1997年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2016/03/07完讀 這本書刻劃平安王朝的誕生過程。天智血脈,懷著雄心壯志的桓武天皇,除了遠征蝦夷之外,決定與天武關係深厚的奈良和南都佛教強大的... もっと読む

新装版 歴史をさわがせた女たち 外国篇 (文春文庫)

147
3.55
永井路子 2003年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2011/4/29 My本棚のこれまでに登録していなかった本を登録。 もっと読む

裸足の皇女(ひめみこ) (文春文庫)

138
3.58
永井路子 1992年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大伴坂上郎女の登場が多く、私が好きな歌も出てきて、予想外の歓びでした。 もっと読む

朱なる十字架 (文春文庫)

129
3.58
永井路子 2004年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

細川ガラシャ。戦国時代を生きた女性の中でも好きな人だ。やはり凛としていて潔い。 随分前だが、ガラシャが幽閉されていた味土野に行ったことがある。行き着いた... もっと読む

新装版 炎環 (文春文庫)

123
3.78
永井路子 2012年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほとんど歴史学者の永井路子先生 一年間鎌倉時代の勉強をしたから読めました でも、同じ状況を4人の主人公の物語でなぞれるので初心者に優しい小説です! もっと読む

王朝序曲―誰か言う「千家花ならぬはなし」と〈下〉 (角川文庫)

121
3.84
永井路子 1997年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

桓武天皇の頃の時代の愛憎劇。ドロドロ、爽やかの組み合わせが堪らない。平安時代って面白いんだ。(この時代の小説なんて読んだことなかった)もっと読みたい。 もっと読む

姫の戦国 (上) (文春文庫)

116
3.79
永井路子 1997年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今川義元の父に嫁いぎ、公家と武家の仲立ちとなった寿桂尼の話。後家ながら、初めて公式文書に印章を押した人物。 私、この永井さんは好きだな。上手だと思う... もっと読む

新装版 美貌の女帝 (文春文庫)

109
4.11
永井路子 2012年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

百数年続く、天皇家の妃として名高い蘇我の女帝たちと、その皇位を奪おうとする藤原氏のお話。 後に元正天皇となる氷高ひめみこを主人公に 持統天皇、元明... もっと読む
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