永井龍男のおすすめランキング

永井龍男のおすすめランキングのアイテム一覧

永井龍男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『教科書に載った小説』や『アンソロジー ビール』や『青梅雨 (新潮文庫)』など永井龍男の全79作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

教科書に載った小説

302
3.63
三浦哲郎 2008年4月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤雅彦さんの編集された、文字通り「教科書に載っていた小説」が12篇載っている本。 佐藤さんの名は「ピタゴラスイッチ」でその昔知って、以来ファンになって... もっと読む

アンソロジー ビール

245
3.32
東海林さだお 2014年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

明治生まれの文豪や料理研究家、平成の今をときめく人気小説家まで、41名の手になる、ビールにまつわるエッセイ集。 書き手も様々なら、内容も様々。 うまいビ... もっと読む

青梅雨 (新潮文庫)

194
3.55
永井龍男 1969年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「短編の名手」としてしばしば語られる永井龍男の短編集。腰を据えて読んだのは初めてだったけれど、いろいろ発見があった。  一つは、恐らくかつては「文学... もっと読む

(030)影 (百年文庫)

56
3.46
ロレンス 2010年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

・ロレンス「菊の香り」◎ これ昔読んだことあるかも。それとも行間にながれる妙な懐かしさのせいだろうか。石炭の町、線路、無蓋貨車、引き込み線、茂み、落ちる... もっと読む

この人 吉田秀雄 (文春文庫)

38
3.58
永井龍男 1987年1月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本の広告産業の理念。 古いので文体が固い。 もっと読む

続・酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

27
3.60
永井龍男 2013年1月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今回は、やや物足りず。 酔っ払い、というタイトルなのだが、かなり固い話が多く、 (酔っ払いが嫌い、という話まである) 豪快な酒の楽しみ・苦しみの話が... もっと読む

ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

24
3.13
坂口安吾 2018年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ほろ酔いアンソロジーでしょうかw。大竹聡、吉村昭、太宰治、坂口安吾、若山牧水、佐多稲子、平松洋子、角田光代、森茉莉、等41人の方々のエッセイが収録されてい... もっと読む

ちいさこべ・山月記 (少年少女日本文学館17)

23
3.50
山本周五郎 1986年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「山月記」が読みたくて借りた、児童書。 さすが、児童書、難しそうな語句にほとんど意味が付いてるので読みやすい。 反面、知ってる言葉にも意味が付いてるの... もっと読む

朝霧・青電車その他 (講談社文芸文庫)

20
3.50
永井龍男 1992年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生ころだったか、教科書に「黒い御飯」が載っていた。三人の男兄弟の末っ子が、小学校入学前を回想し、父や家族との思い出を語るという作品。 「頬のこけ... もっと読む

丸谷才一編・花柳小説傑作選 (講談社文芸文庫)

16
4.00
吉行淳之介 2013年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

島田洋子の『一九二一年・梅雨 稲葉正武』『一九四一年・春 稲葉正武』がおもしろかった。いままで阿部定はなんだか興味がなかったけど、阿部定のとは気づかずこれ... もっと読む

石版東京図絵 (中公文庫 A 55)

14
3.50
永井龍男 1975年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

田辺書店で購入。 ある時代の東京の姿を取りだした作品。 その手触りを感じられただけで十分。 書き出しの川上澄生の明治少年懐古についての文章が名文。 もっと読む

日本剣客伝 幕末篇 (朝日文庫)

13
3.50
村上元三 2012年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬遼太郎に比べたら内容はともかく、 書き方があまりにも貧弱・・・ もっと読む

石版東京図絵 (中公文庫 R 2)

12
3.50
永井龍男 2004年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こういう小説って現代にあってはなかなかないのでは。 もっと読む

コチャバンバ行き (講談社文芸文庫)

11
3.17
永井龍男 1991年8月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

題名が、忘れがたい。 10年ぶり以上空けての再読。私小説の安定感。 もっと読む

わが切抜帖より・昔の東京 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ)

11
3.00
永井龍男 1991年12月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うす甘い和菓子みたいな、フルコースの途中で供されるシャーベットのような随筆集ふたつの合本。おだやかでおっとりとした、ときどきにっこりさせられてしまう文章。... もっと読む
全79アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする