永六輔のおすすめランキング

プロフィール

1933年、東京都に生まれる。早稲田大学文学部中退。中学生の頃からNHKラジオに脚本の投稿を始め、大学在学中から放送の世界にかかわる。以降、テレビやラジオ番組の放送作家、作詞家、語り手、歌手などの幅広い方面で活躍中。TBSラジオ「誰かとどこかで」「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」は共に長寿番組として知られる。作詞家として世に送りだした曲には、「上を向いて歩こう」「黒い花びら」「こんにちは赤ちゃん」などの昭和を代表する名曲が多い。著書にはミリオンセラーの『大往生』(岩波新書)をはじめ、『生き方、六輔の。』(飛鳥新社)、『職人』『芸人』『伝言』(以上、岩波新書)、『あの世の妻へのラブレター』(中公文庫)などがある。

「2012年 『上を向いて歩こう 年をとると面白い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永六輔のおすすめランキングのアイテム一覧

永六輔のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大往生 (岩波新書)』や『職人 (岩波新書)』や『作家と猫』など永六輔の全414作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

大往生 (岩波新書)

743
3.26
永六輔 1994年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

死に直面しながら 庶民は 明るい。 その明るさが 楽しい。 老い。病い。死。仲間。父。 テーマが いいねぇ。 こうやって、読んでいると ... もっと読む

職人 (岩波新書)

357
3.50
永六輔 1996年10月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者、永六輔さん、どのような方かというと、ウィキペディアにはには次のように書かれています。 永 六輔(えい ろくすけ、本名:永 孝雄(えい たかお)... もっと読む

作家と猫

158
3.26

感想・レビュー

色な作家の猫に関する話や詩など。 ひとつひとつが短いので読みやすい。 石牟礼道子さんの「愛猫ノンノとの縁」の中の「猫が猫ぎらいのように、人間も人ぎらいな... もっと読む

二度目の大往生 (岩波新書)

133
3.35
永六輔 1995年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大往生を読んだ。 人間の死亡率は100%です。 うん。そうだ。 私も病院で生まれたのではなく、畳の上で生まれた。死に方もスパゲッティに絡まれず、家族... もっと読む

芸人 (岩波新書)

121
3.33
永六輔 1997年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

35732 もっと読む

商人(あきんど) (岩波新書)

115
3.37
永六輔 1998年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】 https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/705327 もっと読む

夫と妻 (岩波新書)

103
3.28
永六輔 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

<内容紹介より> 「もっと粋に生きなくちゃ」ー夫婦関係·男女関係の不思議さ、おもしろさをテーマに、ご存知、六輔辻説法が冴えわたる。辛淑玉さん·中山千夏さん... もっと読む

親と子 (岩波新書)

79
3.38
永六輔 2000年1月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

親と子。一番身近な存在であるが、時としてその近さが仇となることもある。 この子のおかげで親にならせてもらった。 そのような意識を世界中のみんな... もっと読む

悪党諸君

67
3.45
永六輔 1999年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池袋の梟書茶房にて購入。語り口調だし読みやすくて個人的には好きだった。 進化論で考えると女性になれなかった人が男性になるという考えは面白かった。嘘か誠か... もっと読む

無名人名語録 (講談社文庫)

64
3.40

感想・レビュー

共感できる言葉多々有。 もっと読む

伝言 (岩波新書)

61
3.20
永六輔 2004年2月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

市井の声と永六輔がラジオで喋ったことと書き下ろしたことをメガミックスして、永六輔が後世に言い伝えたいことをまとめたもの。つまりこれも編集術。 やっぱ六輔... もっと読む

言っていいこと、悪いこと―日本人のこころの「結界」 (知恵の森文庫)

51
3.40
永六輔 2002年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

永六輔の言っていいこと、悪いことを読みました。永六輔が放送で話したことの中から印象的な話を集めたエッセイ集です。日本人のこころの「結界」という副題からもわ... もっと読む

「無償(ただ)」の仕事 (講談社プラスアルファ新書)

45
3.36

感想・レビュー

 ボランティアに関して永六輔氏が話したさまざまなエピソードをまとめた本です。語り口がソフトで読みやすいと思います。私自身も疑問に思っていることについても書... もっと読む

むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く

44
2.92
永六輔 2014年1月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

永六輔の番組のリード文かな。ゲスト紹介。本題をにおわせるだけなので、物足りない。 もっと読む

永六輔のお話し供養

42
3.62
永六輔 2012年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者が生前親交のあった著名人を明るく供養した随筆。 たしかたまたま書店で見かけて購入。故人について語るこそ供養になるという考え方については大賛成。あっとい... もっと読む

男のおばあさん ~楽しく年をとる方法~

40
3.12
永六輔 2013年6月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前回に引き続き同じ著者を読んでみました。 これは ラジオ番組で お話した事を まとめたものでした。 ですので なんとなく 似たような内容が 重なったりし... もっと読む

色の道商売往来―平身傾聴・裏街道戦後史 (ちくま文庫)

39
3.50
小沢昭一 2007年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

15番乗り。ブックオフオンラインにて購入。読了。時代はかなり遡るけど、だからこその時代考証として、後追い世代には大変貴重な資料。単純に面白いし。(2012... もっと読む

嫁と姑 (岩波新書)

35
2.87
永六輔 2001年1月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

我が家の姑(つまり僕の母)は、息子(つまり僕)と嫁(僕の妻)を支配しようとする人だった。残念ながらあまりよい母ではなく、よい姑でもなかった。妻はよく泣かさ... もっと読む

悪党諸君 (幻冬舎文庫)

33
3.38

感想・レビュー

永さんの刑務所での講演会をまとめた本。なかなか面白い。ずばずばと永さんは囚人に対してもいろんなことを話す。 僕らの命は35億年以上。 僕がいきなり... もっと読む
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