永嶋恵美のおすすめランキング

プロフィール

永嶋恵美一九六四年、福岡県生まれ。二〇〇〇年『せん-さく』でデビュー。一六年「ババ抜き」で第六十九回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。主な著書に『転落』『明日の話はしない』『ベストフレンズ』『視線』『一週間のしごと』、「泥棒猫ヒナコの事件簿」シリーズなど。

「2022年 『ここだけのお金の使いかた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永嶋恵美のおすすめランキングのアイテム一覧

永嶋恵美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『檜垣澤家の炎上 (新潮文庫)』や『おいしい旅 初めて編 (2) (角川文庫)』や『ここだけのお金の使いかた (中公文庫)』など永嶋恵美の全66作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

檜垣澤家の炎上 (新潮文庫)

2164
3.99
永嶋恵美 2024年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ブク友の皆さま新年あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 この作品も昨年の話題書でした。 読売新聞の書評欄でみ... もっと読む

おいしい旅 初めて編 (2) (角川文庫)

1610
3.37
近藤史恵 2022年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私はコロナ禍になってからというもの、旅行はもちろん(元々出不精なんですが)、外食すら一度もしていないという、いくらコロナ禍とはいえ、こんな人いないくらい、... もっと読む

ここだけのお金の使いかた (中公文庫)

1304
3.56
アンソロジー 2022年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

7人の著者によるお金にまつわる短編アンソロジー。7人のうち、原田ひ香さんと大崎梢さん以外は初読みの作家さんだったが、いずれの作品もどんどん読み進められた。... もっと読む

転落 (講談社文庫)

796
2.70
永嶋恵美 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古本屋のばぁさんが薦めてきたシリーズ。 今回もオチまで話しそうだったので話を遮る。永嶋恵美さんの作品は初。(途中までストーリーを無理矢理聞かされている謎... もっと読む

キッチンつれづれ (光文社文庫)

518
3.35
矢崎存美 2024年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

どのお話も内容が濃くて短編なのに満足。 食べ物もでてくるけどそれだけじゃない。 どの話も妙に引きこまれた。 もっと読む

アンソロジー 捨てる

496
3.27
大崎梢 2015年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アミの会(仮)...新しい作家さんとも出会えてよかったです。 他のアンソロジーも読んでみたい。 もっと読む

あなたの恋人、強奪します。 泥棒猫ヒナコの事件簿

454
3.77
永嶋恵美 2010年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読みやすい。少し痛快でもある。男は雛子に必ず落ちると思ってしまう。情けないが、さがですな。 もっと読む

アンソロジー 隠す

395
3.46
アンソロジー 2017年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつだって、誰だって、どこかに、 何かを隠している、ことを隠している。 大切なものか、 知られたくないものかはそれぞれだ。 作家が個々に とても上手く... もっと読む

毒殺協奏曲

296
3.27
アンソロジー 2016年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「毒」がテーマということでつまらなそうなんて思っていたのも最初だけ。書く小説家が変わるだけでこんなに印象が変わるんだ、と色々な視点から楽しめたまさに短編集... もっと読む

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

296
3.35
アンソロジー 2018年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テーマは捨てる 9人の女性作家さんが同じテーマで書いた短編小説 同じテーマと思えないくらい、ゾッとしたり、ドキドキしたり、短編と思えない満足感でした! もっと読む

檜垣澤家の炎上(新潮文庫)

289
4.17
永嶋恵美 電子書籍 2024年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大正時代の華麗な一族が舞台の小説です。ミステリーでもあり、時代小説でもあり、心理描写も人間関係の描写も詳細で重厚感がすごいです。 中盤は少し長いな…と思... もっと読む

アンソロジー 隠す (文春文庫)

238
3.20
アンソロジー 2019年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アミの会」第3弾。 今回は通常通り女性作家のみの短編集。 「理由わけ」柴田よき・・・イラストレーターの女性がテレビ評論家を刺した。彼女は決して本当... もっと読む

別れの夜には猫がいる 泥棒猫ヒナコの事件簿 (徳間文庫)

235
3.73
永嶋恵美 2011年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雛子さんの過去がちょっとだけ想像できたり、楓と雛子さんの出会いの話があったり。 泥棒猫という仕事を選んだのだからそれなりの過去があるだろうとは思っていた... もっと読む

これが最後のおたよりです (ポプラ文庫 日本文学 509)

235
3.25
アミの会 2025年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトル通りラストレターというか、最後のメッセージをテーマとした短編集。個人的には「猫への遺言」がよかったなぁ。これまでは猫を見送ることばかりだったので、... もっと読む

インターフォン (幻冬舎文庫)

227
3.15
永嶋恵美 2010年10月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんというか、昭和。 決して古文ではなく、 理解できる自然な日本語なのに 現代ではない事がひしひしと伝わってくる。 高校生だった長女が現代史を覚えるのに... もっと読む

おいしい旅 初めて編 (角川文庫)

198
3.58
近藤史恵 電子書籍 2022年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

旅がテーマのアンソロジー。旅の目的は色々だよなぁ〜と改めて思いました。 「あなたと鯛茶漬けを」がよかった。いつか愛媛の鯛茶漬け食べてみたい。 もっと読む

一週間のしごと (ミステリ・フロンティア)

180
3.34
永嶋恵美 2005年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリなんだけど、後半はちょっと怖いなあ。 読みやすいんだけどね。 1週間の曜日ごとに1つの章になっていて、1つ1つにスピード感があります。 怖いけど... もっと読む

なぜ猫は旅をするのか?

172
2.97
永嶋恵美 2013年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ここは、猫まで多く住みついてしまう人情たっぷりの下町。大学病院医師の鳥羽裕太は、病院で事務をしている石倉夏海の甥を事故から救った。それ以来親しくしているの... もっと読む

アンソロジー 初恋 (実業之日本社文庫)

168
3.30
アンソロジー 2019年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

9編どれも良かったなぁ。青春の中の初恋、というストレートなものはなくて、初恋を思い出す再会や同窓会、晩年といったシチュエーションに大人の複雑な心情が見え隠... もっと読む

災厄 (講談社文庫)

162
3.26
永嶋恵美 2010年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

永嶋恵美『災厄』講談社文庫。 妊婦連続殺人犯の少年を巡る物語かと思ったら、少年を担当する弁護士の妻を巡るイヤな物語であった。結果的には消化不良という感じ... もっと読む
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