永嶋恵美のおすすめランキング

プロフィール

1964年、福岡県生まれ。広島大学文学部哲学科卒。1994年、「ZERO」で第4回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞、映島巡(えいしまじゅん)名義でデビューし、ゲームノベライズや漫画原作を手掛けている。そして、「永嶋恵美」名義で、サスペンス・推理小説などを執筆。2016年、「ババ抜き」(『アンソロジー捨てる』収録)で第69回日本推理作家協会賞短編部門を受賞。

「2017年 『別れの夜には猫がいる。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永嶋恵美のおすすめランキングのアイテム一覧

永嶋恵美のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『転落 (講談社文庫)』や『泥棒猫ヒナコの事件簿 あなたの恋人、強奪します。 (徳間文庫)』や『アンソロジー 捨てる』など永嶋恵美の全65作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

転落 (講談社文庫)

603
2.69
永嶋恵美 2009年4月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

犯罪や事故の被害者なのに…。 怒りをぶつける相手は加害者のはずなのに…。 誰より辛さや悲しみを、分かち合ってほしい人達から責められる…。 突然そうい... もっと読む

泥棒猫ヒナコの事件簿 あなたの恋人、強奪します。 (徳間文庫)

391
3.79
永嶋恵美 2010年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すごいタイトルの話です。文字通り依頼人が自分もしくは他人の彼氏を強奪する依頼を持ちかける話。別れさせ屋亜種みたいな。 彼氏の強奪をする「プロ」は雛子ちゃ... もっと読む

アンソロジー 捨てる

349
3.28
大崎梢 2015年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「アミの会(仮)」メンバー。(敬称略) 大崎梢・松村比呂美・福田和代・篠田真由美 光原百合・新津きよみ・永嶋恵美・近藤史恵・柴田よしき。 なんと豪華... もっと読む

アンソロジー 隠す

258
3.52
大崎梢 2017年2月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつだって、誰だって、どこかに、 何かを隠している、ことを隠している。 大切なものか、 知られたくないものかはそれぞれだ。 作家が個々に とても上手く... もっと読む

泥棒猫ヒナコの事件簿 別れの夜には猫がいる (徳間文庫)

199
3.73
永嶋恵美 2011年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勢いにのって読める。 新しいキャラクターも出てきた。 そして、あの子の話も。 もっと読む

毒殺協奏曲

179
3.37
アミの会 2016年6月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

8名の作家による毒殺をテーマにした短編集。 これまで読んだことのない作家さんがいたりするので、この手の本を読むと次に読みたい作家さんが見つかったりすると... もっと読む

一週間のしごと (ミステリ・フロンティア)

162
3.32
永嶋恵美 2005年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ミステリなんだけど、後半はちょっと怖いなあ。 読みやすいんだけどね。 1週間の曜日ごとに1つの章になっていて、1つ1つにスピード感があります。 怖いけど... もっと読む

惑: まどう

162
3.58
アミの会 2017年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「迷う」から「惑う」を読んで「迷惑」完成(笑) 加納さんのお話は『トオリヌケキンシ』系。 あなたはあなたのままでいいんだよとそっとエールを送る。じんわ... もっと読む

インターフォン (幻冬舎文庫)

150
3.06
永嶋恵美 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「団地」の人々の短編集 ぞわぞわする怖さですね。 もっと読む

なぜ猫は旅をするのか?

149
2.97
永嶋恵美 2013年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事故によって四角四面から力の抜けたゆるい感じの性格になった裕太と、ジジババ吸引体質の夏海のコンビが微笑ましかった。裕ちゃん先生の精神科医らしいところがもっ... もっと読む

災厄 (講談社文庫)

134
3.25
永嶋恵美 2010年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

永嶋恵美『災厄』講談社文庫。 妊婦連続殺人犯の少年を巡る物語かと思ったら、少年を担当する弁護士の妻を巡るイヤな物語であった。結果的には消化不良という感じ... もっと読む

廃工場のティンカー・ベル

127
3.19
永嶋恵美 2012年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ただ、寂しさに支えられているだけの二人でも、きっと誰にも代えられぬ存在だった。そんな大事なことに気付き自省したのは、もうずっと傷付いてからだったけれど。子... もっと読む

せん‐さく (幻冬舎文庫)

126
3.14
永嶋恵美 2009年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

終わり方あっさりすぎるぐらいあっさり。 もっと読む

明日の話はしない

107
3.26
永嶋恵美 2008年10月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

歪んでる。自分がこの世で一番不幸だと思い込んでいる子供なんて、ろくでもない。大人になってからはさらにろくでもない。 双子なのになんで自分だけ。弟の歪... もっと読む

明日の話はしない (幻冬舎文庫)

91
3.18
永嶋恵美 2011年10月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォロワーkamosigiさんからの1冊。 読み終わるまで長らく時間がかかってしまいましたが、 本日読了。 読み始めの印象と、読了後感がこんな結... もっと読む

視線

81
2.85
永嶋恵美 2012年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

住宅&年収値踏み・・・、滅入ってくる人種 (T_T) http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/11732195.html もっと読む

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

80
3.64
大崎梢 2018年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【作家発! まったく新しいタイプの小説アンソロジー】女性作家九人がSNS上で話し合い選んだテーマは「捨てる」。ミステリー、ファンタジー、恋愛など色々な味わ... もっと読む

擬態 (講談社文庫)

66
3.04
永嶋恵美 2012年8月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なんで嫌ミスって書いてあったんだろ。全然嫌ミスじゃないじゃん。普通になんだか爽やかなエンディングだったし。もう一捻りあるのかと思ったぶん少し肩透かし食った... もっと読む

転落

61
3.21
永嶋恵美 2004年7月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

主人公がホームレスになった経緯にはじまり、読む側が「何故?」と疑問を感じる仕掛けが何箇所も仕掛けられており、どんな秘密が明かされるんだろうと期待しながらつ... もっと読む

災厄

58
3.18
永嶋恵美 2007年11月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

+++ 妊婦ばかりが次々と狙われる連続殺人事件の容疑者は男子高校生だった。しかも夫がその弁護を…。妊娠5ヵ月めの妻・美紗緒の恐怖は、それから始まった。現... もっと読む
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