永川玲二のおすすめランキング

プロフィール

1928年鳥取県米子市生まれ。東京大学文学部英文科卒業。東京都立大学助教授を経て、1970年にスペインのセビーリャに移住、海洋文学史等を研究。2000年、一時帰国中に没。著書に『ことばの政治学』(岩波同時代ライブラリー)、『アンダルシーア風土記』(岩波書店)、訳書にグレアム・グリーン『情事の終り』(早川書房)、アラン・シリトー『土曜の夜と日曜の朝』(新潮文庫)、エミリー・ブロンテ『嵐が丘』(集英社文庫)、ジェイムズ・ジョイス『ユリシーズ』(共訳、集英社文庫)などがある。

「2015年 『死を忘れるな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

永川玲二のおすすめランキングのアイテム一覧

永川玲二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ユリシーズ 1 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)』や『ユリシーズ 2 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)』や『ユリシーズ 3 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)』など永川玲二の全43作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ユリシーズ 1 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

625
3.43

感想・レビュー

この本を持っていることを思い出すだけで鬱になれる。 もっと読む

ユリシーズ 2 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

265
3.51

感想・レビュー

ジョイスは己の文体を自由自在に変化させる超絶技巧を駆使しつつ、20世紀のダブリンに紀元前の神話オデュッセウスを再構築する。10年にも及ぶ物語を1904年6... もっと読む

ユリシーズ 3 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

248
3.45

感想・レビュー

ふう、ようやく読了。大変な本ですね。太陽神の牛は面白かったです。キケロも実に疲れました、、、 もっと読む

ユリシーズ 4 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

242
3.51

感想・レビュー

ふう、最後まで行きました。17のイタケの問答調の文体は面白かったです。18ペネロペイアは最後までいくしかない、的でビートルズのアビーロードを想起させました... もっと読む

土曜の夜と日曜の朝 (新潮文庫 赤 68-2)

176
3.73

感想・レビュー

一読では感想をまとめるのがとても難しいのだけど、面白かった。 すごく好み。 どうしようもない主人公の青年のどうしようもない毎日を描いているのだけど、どうし... もっと読む

ユリシーズ 文庫版 全4巻完結セット (集英社文庫ヘリテージ)

169
4.25

感想・レビュー

近代文芸社 中林孝雄訳版 1997.11.20第一刷 第一挿話〜第八挿話 ブクログ検索で出てこなかったので、ココに もっと読む

ユリシーズ 1 第一挿話から第十挿話まで

104
3.76

感想・レビュー

いや、これはすごい。15年くらい、読もう読もうとして読めず、読み出して読めず、ずっと苦労していたのだけれど、きっかけを得て一気呵成に読みました。むっちゃ面... もっと読む

アンダルシーア風土記

90
3.93
永川玲二 1999年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンダルシーアに行くにあたり読了。ヨーロッパ各国の歴史ってほとんど深入りしないから、とくにスペイン・ポルトガルについてもしらなかった。日本語の本もあまりな... もっと読む

ユリシーズ 2 第十一挿話から第十五挿話(前半)まで

61
3.71

感想・レビュー

ジョイスの『ユリシーズ』は、プルーストの『失われた時を求めて』と並ぶ近代文学の金字塔といわれる小説だが、『失われた時を求めて』とは、また全く違う難解さがあ... もっと読む

ユリシーズ 3 第十五挿話(後半)から第十八挿話まで

59
3.67

感想・レビュー

ジョイスの『ユリシーズ』は、プルーストの『失われた時を求めて』と並ぶ近代文学の金字塔といわれる小説だが、『失われた時を求めて』とは、また全く違う難解さがあ... もっと読む

ハムレット (集英社文庫)

51
3.70

感想・レビュー

---------- 帝塚山大学図書館OPAC http://lib.tezukayama-u.ac.jp/mylimedio/search/search... もっと読む

嵐が丘 (集英社文庫)

37
3.71
E・ブロンテ 1979年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私の中の「不動の1位」 もっと読む

神秘な指圧師 (V.S.ナイポール・コレクション 1)

35
3.53

感想・レビュー

これは日本語翻訳で読んだらアカンやつや~~。 トリニダード・トバゴ英語を尾道・広島弁に訳す、 翻訳者の方のご決断、ご苦労はよく分かるのだが、 こうい... もっと読む

死を忘れるな

20
3.33

感想・レビュー

ほとんどの登場人物が七十歳をこえている。こういう用語があるかどうかは知らないが、いうならば「老人」小説。わが国にも川端康成の『眠れる美女』や谷崎の『瘋癲老... もっと読む

アンダルシーア風土記

14
4.33
永川玲二 電子書籍 2018年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アンダルシアとあったので、イスラムがスペインを占領していたアル=アンダルス、特にナスル朝のことが書いてあるかと期待して読みはじめました。残念ながら、ヨーロ... もっと読む

グレアム・グリーン全集〈12〉情事の終り

8
4.33

感想・レビュー

第二次世界大戦中のロンドン。作家のモーリス・ベンドリクスは官吏のことを書いた小説の取材のため、パーティーで知り合ったばかりのヘンリ・マイルズの妻、セアラに... もっと読む
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永川玲二に関連する談話室の質問

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